食生活アドバイザー検定に関するサンプル問題

食生活アドバイザー検定に関するサンプル問題

食生活アドバイザー検定2~3級の試験で出題される範囲の問題を用意しました。

下記の例題は、ラクテスで利用できるテスト問題を一部抜粋しています。

選択式問題

以下の文章の中で問題に応じて適した答えを選択してください。

例題1

栄養素に関する次の記述のうち、誤っているものはどれでしょう?

  1. 炭水化物、たんぱく質、脂質を三大栄養素という。
  2. 単糖類は、ブドウ糖、果糖、ガラクトース
  3. 二糖類は、ショ糖、乳糖、麦芽糖
  4. 少糖類は、オリゴ糖、でんぷん

例題2

特定原材料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれでしょう?

  1. 特定原材料及び特定原材料に準ずるものを原材料として含んでいる場合は、原則、原材料名の直後に括弧を付して特定原材料等を含む旨を表示する。
  2. 特定原材料のうち、「乳」については、「乳成分を含む」と表示する。
  3. 特定原材料のうち、「乳」については、「乳成分由来」と表示する。

例題3

長寿の祝いで80歳はどれでしょう?

  1. 喜寿
  2. 米寿
  3. 傘寿
  4. 卒寿
  5. 白寿

例題4

家庭で作られている食事を簡単に調理し、食卓に出すことができる商品について、適切なものはどれでしょう?

  1. エコファーマー
  2. ミール・ソリューション
  3. ホーム・ミール・リプレースメント
  4. デリカテッセン
  5. トレーサビリティ

例題5

カンピロバクタ―に関する次の記述のうち、正しいものはどれでしょう?

  1. 牛、羊、豚、鶏などの家畜や野鳥などの消化器官に存在している細菌が、その排泄物で汚染された食品や水などを介して人の消化管に感染する。
  2. 魚介類に付着して、漁獲後の流通過程や調理中の扱いなどによって発生する。調理器具や手指を介した二次汚染による感染もある。
  3. 人や動物の傷口や鼻腔、咽頭、長官などに生息しており、加熱では破壊できない菌です。様々な食品が原因となって発生します。
  4. 人や動物、土や水の中など自然界に広く分布し、酸素がないところでも増殖する菌です。肉類、魚介類、野菜を使用した煮込み料理で感染が多くみられます。
  5. 人や家畜の腸内、川や下水に生息しており、卵や鶏肉・食肉・内臓肉、スッポン・ウナギ等の淡水養殖魚介などが原因とされている。

答え

例題1
 4.少糖類は、オリゴ糖、でんぷん
例題2
 3.特定原材料のうち、「乳」については、「乳成分由来」と表示する。
解説:特定原材料のうち「乳」については、「乳成分由来」ではなく「乳由来」と表示する。
例題3
 3.傘寿
例題4
 3.ホーム・ミール・リプレースメント
例題5
 1.牛、羊、豚、鶏などの家畜や野鳥などの消化管に存在している細菌が、その排泄物で汚染された食品や水などを介して人の消化管に感染する。

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