ラクテス使い方マニュアル2⃣(問題作成)

ラクテス使い方マニュアル2⃣(問題作成)

④問題作成

問題作成には以下の2つの方法があります。

  1. 新規登録
  2. 例題から登録

1. 新規登録の場合

問題名

問題名とは、問題の総称のことを指します。受験者は、始める前に問題名を確認することができます。この問題がどういった内容のものなのかを示しましょう。

受験パスワード

受験者が試験を受ける際に、必要なパスワードを設定することができます。

説明文

説明文とは、試験を受ける前に表示される文章のことを指します。どのような意図で問題を作成したのか説明しましょう。

目安の制限時間

全ての問題を終えるには、どのくらい時間がかかるのか目安時間を設定します。完成した問題を実際に受けてみることで、目安時間を把握することができます。制限時間でテストが強制終了されるという機能はないので、予め受験者に目安時間を通知することになります。

合格ライン

全体の点数に対してボーダーラインを設定します。問題の難易度に合わせて基準を設けることが重要です。

ブログ機能

ブログ機能は、問題文前に表示され、文章や画像を挿入することができます。問題を作成した背景などをブログのように詳細に書くことができます。テストを始める前の導入段階に表示されるものなので、問題に対する理解を深めてからテストを開始することが利点です。

受験終了後の案内

受験が終わると自動的にメッセージが出るようになっています。どのようなメッセージを受験終了後に伝えるのかを考え、記入していきましょう。

備考

この欄は受験者側には公開されることはなく、問題や解説について気を付ける点などをメモとして添えておくという役割を担います。

解説ページ公開・非公開

解説ページを受験者に公開・非公開するかを選択することができます。

大問題文(任意)

大問題文とは問題番号より前に表示される文のことです。例えば、これから受講する問題はどういう内容のものなのかを示したり、記述式の問題で建物の名称を漢字で書きなさいと指定したりすることが主な活用方法です。

問題文

問題文が問題方式に合った問い方をしているか注意を向けましょう。例えば、記述式問題にもかかわらず問題文に「下記から選択しなさい」といった記述をしないように気を付けましょう。また、大問題文で指定した内容に沿っているかについても確認する必要があります。

添付ファイル

添付ファイルは問題文の下に表示されます。添付ファイルを活用すると、画像やイラストを用いた問題を作成することができます。

問題方式

選択式問題(単一選択)、選択式問題(複数選択)、記述式問題の3つから選択することができます。

得点・目安の文字数

得点と目安の文字数を設定します。記述式の問題では受験者によって回答の長さが異なるので、あくまでも目安であるという認識でいることが重要です。

問題の解答例/解説

問題の解答例と解説を記入します。テスト終了後、ユーザーに対して回答を公開することができます。

合否メール文作成

合否に応じたメール文を作成します。ここで作成したメール文は、採点後自動的に配信されます。また、空白の場合でも点数と合否の結果通知はでるので、カスタマイズしたい方のみ記入をおすすめします。

2. 例題から登録の場合

例題を選択する

既存の例題を選択し、一括登録ボタンで登録をします。

編集から合否メール文作成

デフォルトだと空欄になっているので、合否メールを記入します。ただ、空欄状態であっても合否メールが届くので、合否のみを伝えたい際は特に問題ありません。

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