ロジカルシンキングスキルを測るテスト

本テストは、ロジカルシンキングに必要な5つの要素(論理の成立条件(主張・論拠・関係)、So What?/Why So? 、MECE 、帰納法 ・演繹法 、ピラミッド構造・主張特定)から問題を出しています。

本テストは全20問から成っており、100点満点です。問題形式は4択の選択問題で、制限時間は30分を想定しています。

対象職種
新入社員
問題形式
選択式
問題数
全20問
タグ
#論理的思考

テスト問題プレビュー

1.

次の発言のうち、「主張」と「論拠」の関係が最も適切なものはどれか。

2.

次の文章は、論理的に成立させるための要素が一つ欠けている。欠けているものはどれか。 「当社の新サービスの解約率は競合A社の半分以下である。また、利用者アンケートでは満足度が90%を超えている。」

3.

次の3つの事実から、So What?(だから何が言えるか)として最も適切に要約できる結論はどれか。 ・在宅勤務を導入した社員の残業時間が平均20%減った ・在宅勤務者の有給取得率が上がった ・在宅勤務者の離職率が前年より低下した

4.

「20代社員5名にヒアリングしたところ、全員が研修制度に不満を持っていた」という情報を要約した。最も「言い過ぎ(飛躍)」が含まれる要約はどれか。

5.

次の分類のうち、最も「モレなく・ダブりなく(MECE)」に近いものはどれか。

6.

次の分類がMECEになっていない理由として最も適切なものはどれか。 「顧客を ①新規顧客 ②既存顧客 ③法人顧客 ④個人顧客 の4つに分ける」

7.

あるアンケートで回答者の年齢の選択肢を次のように設定した。MECEの観点で問題があるのはなぜか。 「① 20〜29歳 ② 30〜39歳 ③ 40〜49歳 ④ 50〜59歳」

8.

「売上を増やす」という課題をMECEに分解したい。最も適切な分け方はどれか。

9.

演繹法(三段論法)として、前提から結論が正しく導けているものはどれか。

10.

次の推論のうち、前提が正しくても結論が必ずしも正しくならない(導き方が誤っている)ものはどれか。

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ラクテス編集部

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