応用情報技術者試験過去問【午前マネジメント系】

本テストはIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が主催している「応用情報技術者試験」で出題された過去問のうち、マネジメント系の問題です。なお、解説、配点等については「ラクテス」が独自に作成したものになります。
「出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問題冊子」
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/nl10bi0000009lh8-att/2025r07a_ap_am_qs.pdf

本テストは全10問から成っており、100点満点です。すべて4択の選択式問題です。

対象職種
新入社員
問題形式
選択式
問題数
全10問
タグ
#IT・インターネットサービス#ITリテラシー

テスト問題プレビュー

1.

プロジェクトマネジメントにおいて,スコープを対象とするプロセスを集めた対象群“スコープ”に含まれるプロセスはどれか。

2.

チームの発展段階を五つに区分したタックマンモデルによれば,メンバーの異なる考え方や価値観が明確になり,メンバーがそれぞれの意見を主張し合う段階はどれか。

3.

あるプロジェクトは 4 月から 9 月までの 6 か月間で開発を進めており,現在のメンバー全員が 9 月末まで作業すれば完了する見込みである。しかし,他のプロジェクトで発生した緊急の案件に対応するために,8 月初めから,4 人のメンバーがプロジェクトから外れることになった。9 月末に予定どおり開発を完了させるために,7 月の半ばからメンバーを増員する。条件に従うと,人件費は何万円増加するか。


[条件]

・元のメンバーと増員するメンバーの,プロジェクトにおける生産性は等しい

・7月の半ばから7月末までの0.5か月間,元のメンバー4人から増員するメンバーに引き継ぎを行う。

・引継ぎの期間中は,元のメンバー4人と増員するメンバーはプロジェクトの開発作業を実施しないが,人件費は全額をこのプロジェクトに計上する。

・人件費は,1人月当たり100万円とする。

4.

自動生産システムの増強に関する次のディシジョンツリーにおいて,新規にシステムを開発する場合の期待金額価値(EMV)は何億円か。



5.

サービスマネジメントのサービス可用性管理において,インシデント又は将来インシデントとなる可能性のある事象について,その発生経路及び発生原因を分析し,発生確率の算出に使用できる技法はどれか。

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問題作成者紹介

ラクテス編集部

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