情報セキュリティマネジメント 科目A・B試験 サンプル問題

問題数:60問
制限時間:120分
情報セキュリティマネジメント試験(科目A・B試験)のサンプル問題セットです。
出典:情報セキュリティマネジメント試験 サンプル問題セット

このテストは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のページに公開されている情報セキュリティマネジメント試験 科目A・Bのサンプル問題です。
情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、情報の安全な管理方法を学ぶための国家試験です。この試験では、パソコンやネットワークを安全に使う知識、データを守る方法、サイバー攻撃からの防御策などが問われます。

対象職種
企業のシステム担当者、情報セキュリティ担当者
問題形式
選択式
問題数
全60問
制限時間
120分

テスト問題プレビュー

1. JISQ27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)において,リスクを受容するプロセスに求められるものはどれか。

2. 退職する従業員による不正を防ぐための対策のうち,IPA“組織における内部不正防止ガイドライン(第5版)”に照らして,適切なものはどれか。

3. JISQ27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)において,不適合が発生した場合にその原因を除去し,再発を防止するためのものとして定義されているものはどれか。

4. JISQ27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の“サポートユーティリティ”に関する例示に基づいて,サポートユーティリティと判断されるものはどれか。

5. JISQ27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における“リスクレベル”の定義はどれか。

6. サイバーセキュリティ基本法に基づき,内閣にサイバーセキュリティ戦略本部が設置されたのと同時に,内閣官房に設置された組織はどれか。

7. CRYPTRECの役割として,適切なものはどれか。

8. 緊急事態を装って組織内部の人間からパスワードや機密情報を入手する不正な行為は,どれに分類されるか。

9. A社では現在,インターネット上のWebサイトを内部ネットワークのPC上のWebブラウザから参照している。新たなシステムを導入し,DMZ上に用意したVDI(Virtual Desktop Infrastructure)サーバに PCからログインし,インターネット上のWebサイトをVDIサーバ上の仮想デスクトップのWebブラウザから参照するように変更する。この変更によって期待できるセキュリティ上の効果はどれか。

10. デジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として,適切なものはどれか。

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