令和7年度 ITパスポート試験 過去問題

令和7年度 ITパスポート試験公開問題です。実際に出題された全100問を掲載しています。なお、解説についてはラクテスが独自に作成したものになります。

出典:令和7年度 ITパスポート試験

令和7年度のITパスポート試験の公開問題です。本試験は、ITに関する基礎的な知識を幅広く習得し、業務での活用を目的とした国家試験であり、企業の人事担当者や研修担当者にとって、新入社員や若手社員のITリテラシー向上を図るための有効な指標となります。特に、DX推進や業務のデジタル化が求められる現在のビジネス環境において、従業員のIT知識の底上げは企業全体の生産性向上にも直結する重要な要素です。

活用シーンとしては、採用活動における候補者のスキルチェックや、社員の配置決定時、さらには研修のニーズ分析にも役立ちます。特に、記述式問題があることで、受験者の深い理解や応用力を把握することが可能です。自信を持って、自分の能力を測る機会として活用してください。

このテストは、短時間で取り組めるため、忙しい方でも手軽に実施できるのが特長です。どのようなスキルが求められるのかを具体的に知ることで、自信を持ってキャリアを進める手助けとなるでしょう。

対象職種
全職種
問題形式
選択式
問題数
全100問
タグ
#ITリテラシー

テスト問題プレビュー

1.

A社がB社に作業の一部を請負契約で委託している。作業形態a~cのうち,いわゆる偽装請負とみなされる状態だけを全て挙げたものはどれか。

a B社の従業員が,A社内において,A社の責任者の指揮命令の下で,請負契約で取り決めた作業を行っている。

b B社の従業員が,A社内において,B社の責任者の指揮命令の下で,請負契約で取り決めた作業を行っている。

c B社の従業員が,B社内において,A社の責任者の指揮命令の下で,請負契約で取り決めた作業を行っている。

2.

従来の情報セキュリティマネジメントシステム規格を基礎に追加で制定されたもので,クラウドサービスに対応した情報セキュリティ管理体制を構築するためのガイドライン規格として,最も適切なものはどれか。

3.

政府は,官民データ活用推進基本法に定められた“官民データ活用推進基本計画”を策定し,官民データの公開や活用の促進に取り組んでいる。次の組織体のうち,官民データを所有しているものだけを全て挙げたものはどれか。

a 県庁   b 大学   c 電力事業者   d 独立行政法人

4.

投資の優先度などの経営の戦略を策定するために,経済価値,希少性,模倣困難性及び組織の四つの要素で評価することによって,自社のもつ資源を分析する手法として,最も適切なものはどれか。

5.

A社ではB商品の仕入れと販売を行っている。ある期のB商品の仕入単価は期首から上昇し続け,期末が最も高くなった。当該期の売上原価を“期首棚卸高+当期商品仕入高-期末棚卸高”で計算するとき,期末棚卸高の計算に期末の仕入単価を用いると,B商品の期末棚卸高及び売上原価は,期中の仕入単価の平均値を用いる場合に比べてどのようになるか。

6.

特定電子メール法は,電子メールによる一方的な広告宣伝メールの送信を規制する法律である。企業担当者が行った次の電子メールの送信事例のうち,特定電子メール法の規制対象となり得るものはどれか。

7.

新しい概念やアイディアの実証を目的とした,開発の前段階における検証を表す用語はどれか。

8.

AIの機械学習で利用するデータの取扱いに関する記述のうち,バイアスの低減やデータの品質を確保するために考えられる対策として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。

a 学習の目的に適したデータであることを確認する。

b データの入手元・作成来歴を確認する。

c データへのアノテーションの付与は学習目的に合わせて実施する。

d 人間の目でも同定が困難と考えられる画像認識用のデータは除外する。

9.

ハッカソンに関する記述として,最も適切なものはどれか。

10.

生成AIにおいて,もっともらしいが事実とは異なる内容が出力されることを表す用語として,最も適切なものはどれか。

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ラクテス編集部

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