Business Game Finance

ビジネスゲームで学ぶ会社の数字研修

模擬経営を体験し、決算書とお金の流れを「自分ごと」として理解する

決算書や利益の仕組みは、座学だけではなかなか自分ごととして理解しにくいテーマです。「損益計算書や貸借対照表を見ても実感がわかない」「自分の業務が会社の数字にどうつながるのか見えない」「利益とキャッシュの違いがあいまい」「コスト意識・採算意識が薄い」といった悩みは、非経理部門の社員や若手・中堅に共通します。本研修は、模擬的に会社経営を体験するビジネスゲームを通じて、お金の流れと数字の意味を実感しながら学ぶプログラムです。仕入れ・販売・投資・資金繰りといった意思決定が、損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)にどう反映されるかをゲームで体感し、利益とキャッシュの違いや原価・採算の考え方を理解します。数字に苦手意識のある社員でも、楽しみながら会計の基礎を身につけられる構成です。会計・財務の基礎を実務目線で扱う専門講師が、貴社の対象者層に合わせて設計します。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、会計リテラシー・数字に関する理解度のチェックにも活用できることです。会社の数字 実践総合/PL・BSの基礎体験/コスト・採算の考え方の3コースで、数字を自分ごととして捉える人材を育てます。

この研修で解決できる課題

決算書や利益の仕組みが実感として分からない

損益計算書や貸借対照表を前にしても、数字が何を表しているのか実感がわかない方は少なくありません。ビジネスゲームで模擬経営を体験し、自分の意思決定が決算書にどう表れるかを目で見て理解することで、決算書を「読める・使える」状態に近づけます。

自分の業務が会社の数字にどうつながるか見えない

日々の仕入れ・販売・投資といった一つひとつの行動が、最終的に会社の利益や財務にどう結びつくのかが見えにくいものです。ゲームの中で意思決定と数字の因果を体験し、自部門の業務と会社の数字のつながりを実感として持ち帰ります。

利益とキャッシュの違いを理解していない

「黒字なのに資金が足りない」という状況は、利益とキャッシュの違いを理解していないと起こり得ます。資金繰りを含む模擬経営で、利益とキャッシュフローの違い、黒字倒産が起きる仕組みを体感し、お金の流れを正しくつかむ力を養います。

コスト意識・採算意識が薄い

原価や固定費・変動費を意識せずに行動すると、採算が合わない判断につながりがちです。原価・粗利益・固定費/変動費と採算の考え方をゲームで体験し、コストと利益を意識して行動できる感覚を身につけます。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
ビジネスゲームで「体験から学ぶ」

数字を暗記するのではなく、模擬経営を通じて意思決定と決算書のつながりを体感します。仕入・販売・投資・資金繰りを実際に動かす中で、PLやBSが変化する様子を見て学ぶため、数字に苦手意識のある方でも自分ごととして理解できます。

✓ 模擬経営で体験から学ぶ
✓ 数字が苦手でも理解しやすい
02
会計の専門講師×実践重視の演習

会計・財務の基礎を実務目線で扱う専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、ゲームと振り返りを通じて手と頭を動かす実践演習を重視します。学んだその場で数字を読み解き、自部門の業務にどう活かすかまで持ち帰れる構成です。

✓ 手を動かす実践演習
✓ 対象者層に合わせ専門講師を選定
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、会計リテラシー・数字に関する理解度の定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ スキル定着を可視化

Curriculum

研修プログラム

【A】会社の数字 実践総合コース おすすめ

¥300,000 (税別)
対象者
非経理部門の若手〜中堅社員/管理職等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

会社の数字を学ぶ標準コース。ビジネスゲームによる模擬経営体験を軸に、PL・BSの基本構造、利益とキャッシュの違い、原価・採算の考え方までを一気通貫で習得します。

  • 1
    会社の数字の全体像とゲームの導入
    なぜ数字を学ぶのか / お金の流れの基本 / ビジネスゲームのルール説明
  • 2
    模擬経営を体験する
    仕入・販売・投資・資金繰りの意思決定 / 1期ごとに数字を確認【ゲーム】
  • 3
    PL・BSの基本構造を読み解く
    損益計算書と貸借対照表の関係 / 自分の決定が数字にどう表れたか【ワーク】
  • 4
    利益とキャッシュ・原価と採算
    利益とキャッシュフローの違い / 黒字倒産の仕組み / 粗利・固定費・変動費
  • 5
    自部門への応用+まとめ
    自分の業務と会社の数字のつながり / 明日からの行動 / ラクテスによる直後テスト

【B】PL・BSの基礎体験コース

¥300,000 (税別)
対象者
決算書を基礎から理解したい若手〜中堅社員等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

決算書の基本に特化した半日コース。ビジネスゲームの体験を通じて、損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)の基本構造を、数字が苦手な方でも実感として理解します。

  • 1
    お金の流れと決算書の役割
    会社のお金はどう動くか / なぜ決算書が必要か / 用語の基礎
  • 2
    ゲームで経営を体験する
    仕入・販売の意思決定 / 取引が数字に反映される様子を確認【ゲーム】
  • 3
    PLとBSの基本構造を理解する
    損益計算書の見方 / 貸借対照表の見方 / 両者のつながり【ワーク】
  • 4
    振り返り+まとめ
    自社の決算書を見る視点 / 自部門への応用 / ラクテスによる直後テスト

【C】コスト・採算の考え方コース

¥300,000 (税別)
対象者
コスト意識・採算意識を高めたい社員等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

コスト・採算に特化した半日コース。ビジネスゲームを題材に、原価・粗利益・固定費/変動費の考え方と、利益とキャッシュの違いを体験から理解し、採算を意識して行動する感覚を養います。

  • 1
    原価と粗利益の考え方
    売上・原価・粗利益の関係 / コストの構造 / 採算の基本【ワーク】
  • 2
    固定費・変動費を体験で学ぶ
    固定費と変動費の違い / 損益分岐の感覚 / ゲームで採算を判断【ゲーム】
  • 3
    利益とキャッシュの違いを知る
    利益とキャッシュフローの違い / 資金繰りの重要性 / 黒字倒産の仕組み
  • 4
    自部門への応用+まとめ
    自分の業務とコスト・採算のつながり / 行動への落とし込み / ラクテスによる直後テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(対象者層・課題の反映)と内容調整 ● 講師料・テキスト・ビジネスゲーム教材・各種ワークシート一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・施策提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
自社決算書を読み解く実践ワーク(半日) ¥150,000
コスト・採算シミュレーション演習(90分) ¥60,000
事前アンケート(会計リテラシーの可視化) ¥60,000
資金繰り・キャッシュフロー ミニ研修 ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥120,000
全社員向け 数字リテラシーミニ研修 ¥100,000
業種・自社数値特化カスタマイズ ¥50,000〜
会計ドリル教材/ラクテス追加問題 ¥30,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、会計・財務スキルや会社の数字に関する理解度のチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) 会計・財務スキルの定着度テスト 会社の数字・会計知識の理解度確認/各種研修 採用試験・社内検定・他研修の効果測定
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「社員に会社の数字を
学ばせたい」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
対象者層・課題・狙いを伺い、最適なコース・
オプションと進め方をご提案。
03
研修実施
オンライン/対面で実施。事前テスト・アンケートの
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3ヶ月後の効果測定。
フォローアップ研修への接続もご支援。

Voice

導入企業様の声

IT企業 様(営業・企画15名)
受講: コースA(会社の数字 実践総合)

決算書が自分ごとになった

「数字が苦手な社員でも、ゲームで模擬経営を体験したことで、PLやBSの意味が腑に落ちたようです。決算書を自分ごととして見られるようになりました。」

製造業 様(若手社員12名)
受講: コースB(PL・BSの基礎体験)

PLとBSの関係が理解できた

「損益計算書と貸借対照表のつながりが、体験を通じてようやく理解できました。座学では難しかった内容が、楽しく学べたと好評でした。」

サービス業 様(店舗運営10名)
受講: コースC(コスト・採算の考え方)

コスト意識が高まった

「原価や固定費・変動費をゲームで体感したことで、採算を意識した行動につながりました。現場のコスト意識が明らかに変わりました。」

専門商社 様(中堅社員14名)
受講: コースA+自社決算書を読み解く実践ワーク

利益とキャッシュの違いが分かった

「黒字でも資金が足りなくなる仕組みを体験で理解でき、資金繰りの大切さを実感。自部門の数字を意識して動くきっかけになりました。」

よくある質問

はい。本研修は、会計・財務に苦手意識のある方や非経理部門の社員を主な対象としています。ビジネスゲームで模擬経営を体験しながら、決算書やお金の流れを基礎から学べるため、専門知識がまったくない方でも無理なく理解できる構成です。
模擬的に会社経営を体験するゲーム形式の演習です。仕入れ・販売・投資・資金繰りといった意思決定を行い、その結果が損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)にどう反映されるかを目で見ながら進めます。チームで取り組むため、楽しみながら数字の意味を体感できます。
いいえ。資格取得そのものを目的とした研修ではありません。仕訳や帳簿付けの技術ではなく、「会社の数字が何を意味し、自分の業務とどうつながるか」を体験から理解することを重視しています。数字を自分ごととして捉える土台づくりを目的とした内容です。
はい。利益が出ていても資金が足りなくなる「黒字倒産」が起こる仕組みなど、利益とキャッシュフローの違いを、資金繰りを含む模擬経営の体験を通じて学びます。お金の流れを正しくつかむことは、コースAおよびコースCの重要なテーマです。
はい。オプションの「自社決算書を読み解く実践ワーク」では、自社の決算書を題材に、PL・BSの読み解きや自部門の数字との関係を学べます。事前ヒアリングを踏まえ、貴社の数値や業種に合わせた内容に調整することも可能です。
はい。オンライン・対面・ハイブリッドに対応しています。ビジネスゲームや振り返りのワークもブレイクアウトルームを活用して実施します。複数部門からの同時参加も可能で、対象者層に合わせて進め方を調整します。
ラクテスで会計リテラシー・数字に関する理解度を事前・直後・3ヶ月後に測定します。知識の定着度を可視化し、実施報告書としてご報告します。研修前後での理解の変化を把握でき、継続的な学習にもご活用いただけます。
ライトプラン(年額98,000円相当・年間360回)を12ヶ月間、追加費用なしでご利用いただけます。研修の効果測定のほか、会計リテラシー・数字に関する理解度の定着度テスト、各種研修や社内検定など自由にお使いいただけます。期間終了後の継続は任意です。

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