決算書読み取りテスト【応用】

本テストは、決算書を見て経営に必要な数値を理解し、そこから経営上の正しい判断をできるかどうかを測るテストです。経営に関わる可能性のある方に受けていただくと効果的です。

本テストは全10問から成っており、100点満点です。問題形式はすべて4択の選択式です。制限時間は、40分ほどを想定しています。

問題形式
選択式
問題数
全10問
タグ
#マネージメント#簿記

テスト問題プレビュー

前文

以下の【資料1】~【資料4】を参照し、各問題に解答してください。

【資料1】会社概要

企業名:株式会社フューチャー・ダイナミクス(精密機器製造・販売) 当期の経営状況:「最新鋭の自動化工場の建設(4,000百万円)を決定し、実行。資金は社債と長期借入で調達。本業は堅調だが、競争は激化している。」

【資料2】損益計算書


【資料3】貸借対照表


【資料4】キャッシュフロー計算書


1.

経営者としてP/Lを見た際、当期の「売上高営業利益率(8.5%)」の質をどう評価すべきですか?B/SおよびC/Fの減価償却費の情報を加味して判断してください。

2.

C/Fで、本業の稼ぎ(営業CF 1,200)を大きく上回る設備投資(4,000)を実行しています。経営者がこの「勝負」に出た背景として、財務諸表(特にB/Sの資産構成)から読み取れる最も合理的な理由はどれですか?

3.

経営者は今回の大型投資(4,000)の資金を、C/FおよびB/Sにある通り、長期借入金(2,000)と社債(2,000)で賄いました。この調達戦略に対する評価として、適切なものはどれですか?

4.

大型投資とそれに伴う資金調達の結果、B/Sの負債・純資産構造は大きく変化しました。経営者として、自己資本比率の変化をどのように捉えるべきですか?

5.

売上高が堅調に伸びる中、経営者として「運転資本」の管理状況をどう見るべきですか?P/Lの売上増と、B/Sの売上債権・棚卸資産の動きを対比して判断してください。

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ラクテス編集部

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