プロジェクトマネージャ(PM)試験過去問【午前Ⅱ】

本テストはIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が主催している「プロジェクトマネージャ試験(PM)」で出題された過去問です。なお、解説、配点等については「ラクテス」が独自に作成したものになります。
「出典:令和7年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問題冊子」
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/nl10bi0000009lh8-att/2025r07a_pm_am2_qs.pdf

本テストは全25問からなっており、100点満点です。すべて4択の選択式問題です。

対象職種
プロジェクトマネージャ試験を受ける可能性のある人
問題形式
選択式
問題数
全25問
タグ
#IT・インターネットサービス

テスト問題プレビュー

1.

JIS Q 21500:2018 (プロジェクトマネジメントの手引)によれば、プロジェクトガバナンスを維持する責任は誰にあるか    


2.

JIS Q 21500:2018 (プロジェクトマネジメントの手引)において、“変更要求”によって“管理のプロセス群”に作用し、その結果である“承認された変更”によって“管理のプロセス群”から作用されるプロセス群がある。図中のaに入れる適切な字句はどれか 。



3.

プロジェクトの成果を予測する際に用いる回帰分析の説明はどれか    


4.

プロジェクトマネジメントにおいて、スコープクリープが発生する原因となり得る事例はどれか 。

5.

ホーソン効果の、システム開発プロジェクトにおける例として、適切なものはどれか 。

6.

図は、実施する三つのアクティビティについて、プレシデンスダイアグラム法を用いて、依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か    



7.

図1に示すプロジェクト活動は、作業Cの終了がこの計画から2日遅れたので、このままでは当初に計画した総所要日数で終了できなくなった。




 作業を見直したところ、作業Iは作業Gの全てが完了していなくても開始できることが分かったので、ファストトラッキングを適用して、図2に示すように計画を変更した。計画変更後の総所要日数は当初計画と比べてどのように変化するか 



8.

プロジェクトのスケジュール管理で使用する“クリティカルチェーン法”の実施例はどれか 。

9.

COCOMOには、システム開発の工数を見積もる式の一つとして次式がある。

開発工数 = 3.0 ×(開発規模)^{1.12}
この式を基に、開発規模と開発生産性(開発規模 / 開発工数)の関係を表したグラフはどれか 


10.

JIS Q 21500:2018 (プロジェクトマネジメントの手引)によれば、プロセス“リスクの特定”及びプロセス“リスクの評価”は、どのプロセス群に属するか 

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問題作成者紹介

ラクテス編集部

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