応用情報技術者試験過去問【午前テクノロジ系】

本テストはIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が主催している「応用情報技術者試験」で出題された過去問のうち、テクノロジ系の問題です。なお、解説、配点等については「ラクテス」が独自に作成したものになります。
「出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問題冊子」
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/nl10bi0000009lh8-att/2025r07a_ap_am_qs.pdf

本テストは全50問から成っており、100点満点です。すべて4択の選択式問題です。

対象職種
新入社員
問題形式
選択式
問題数
全50問
タグ
#IT・インターネットサービス#ITリテラシー

テスト問題プレビュー

前提条件


1.

A,B,C,D を論理変数とするとき,次のカルノー図と等価な論理式はどれか。ここで,・は論理積,+は論理和,バーは X の否定を表す。


2.

コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは,伝票データをためる待ち行列をもち,M/M/1 の待ち行列モデルが適用できるものとする。平均待ち時間が T 秒以上となるのは,システムの利用率が少なくとも何%以上となったときか。


ここで,伝票データをためる待ち行列の特徴は次のとおりである。

・伝票データは,ポアソン分布に従って到着する。

・伝票データをためる数に制限はない。

・1件の伝票データの処理時間は,平均T秒の指数分布に従う。

3.

AI における機械学習において,2 クラス分類モデルの評価方法の一つである ROC 曲線で用いられる偽陽性率の説明として,最も適切なものはどれか。ここで,分類されるデータには正しいものと間違っているものが含まれるものとする。

4.

誤り検出方式である CRC に関する記述として,適切なものはどれか。

5.

記憶領域を管理するアルゴリズムのうち,ベストフィット方式の特徴として,適切なものはどれか。

6.

異なる n 個のデータが昇順に整列された表がある。この表を m 個のデータごとのブロックに分割し,各ブロックの最後尾のデータだけを線形探索することによって,目的のデータの存在するブロックを探出する。次に,当該ブロック内を線形探索して目的のデータを探し出す。このときの平均比較回数を表す式はどれか。ここで,m は十分に大きく,n は m の倍数とし,目的のデータは必ず表の中に存在するものとする。

7.

OSS として公開されているプログラム言語である Scala の特徴はどれか。

8.

プロセッサの高速化技法の一つとして,同時に実行可能な複数の動作を,コンパイルの段階でまとめて一つの複合命令とし,高速化を図る方式はどれか。

9.

画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。

10.

モーターの軸に装着された回転センサーから出力されるパルスの周期を,1MHz のクロック周波数でカウントアップするタイマーで計測したところ,10,000 カウントであった。モーターの回転数は毎秒何回転か。ここで,回転センサーはモーターの軸が1回転するごとに図のようなパルスを2回出力するものとする。


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ラクテス編集部

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