Webアクセシビリティ実務テスト【Web運営・制作担当者向け】
Webサイト運営・制作・開発担当者向けに、WCAGの基本原則と画像、フォーム、操作性、表示、検証方法を20問で確認できるテストです。
W3CのWebコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.2を参照し、知覚可能・操作可能・理解可能・堅牢という4原則を扱います。画像の代替情報、字幕、キーボード操作、フォーカス表示、色だけに依存しない案内、見出し構造、フォームのラベルとエラー表示、コントラスト、情報の順序、自動テストと手動評価などを出題します。Web担当者や開発者の品質確認に活用できます。
- 対象職種
- Web運営担当者、Webディレクター、フロントエンドエンジニア、デザイナー
- 問題形式
- 選択式
- 問題数
- 全20問
- 制限時間
- 30分
テスト問題プレビュー
1.
Webアクセシビリティ(JIS X 8341-3 / WCAG 2.2)の主目的として最も適切なものはどれか。
2.
WCAG(Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン)が定義する「4つの原則」の組み合わせとして正しいものはどれか。
3.
意味を持つ画像(リンクやグラフなど)に対して、代替テキスト(alt属性)を正しく設定する主目的として最も適切なものはどれか。
4.
デザイン上の装飾目的のみで配置され、意味を持たない背景画像やアイコンを実装する際の方針として、最も適切なものはどれか。
5.
マウスのクリックでのみ開き、キーボード(TabキーやEnterキー等)だけでは操作できないドロップダウンメニューがある。この場合の適切な改善策はどれか。
6.
入力フォームにおいて、必須項目であることを「文字色を赤くする」ことだけで示している。WCAG 2.2に基づく適切な改善策はどれか。
7.
事前収録した研修動画(音声と映像を含む)をWebで公開する。映像内には、音声だけでは伝わらない図解が含まれ、音声には画面にない重要な説明が含まれる。WCAG 2.2の達成要件(レベルA)として最も適切な対応はどれか。
8.
商品一覧ページに、複数商品のリンク文言がすべて「詳細を見る」となっているボタンが並んでいる。WCAG 2.2の達成基準2.4.4(リンクの目的)に照らした適切な改善策はどれか。
9.
見出しを表現する際、HTMLの
〜 要素を使わず、単に 要素等にCSSで大きな太字を適用して実装している。この実装によって生じる主なアクセシビリティ上の問題はどれか。
10.
入力フォームの送信時、未入力や形式誤りがあった項目(入力エラー)を提示する方法として、最も適切なものはどれか。
要素を使わず、単に 要素等にCSSで大きな太字を適用して実装している。この実装によって生じる主なアクセシビリティ上の問題はどれか。
10.
入力フォームの送信時、未入力や形式誤りがあった項目(入力エラー)を提示する方法として、最も適切なものはどれか。
10.
入力フォームの送信時、未入力や形式誤りがあった項目(入力エラー)を提示する方法として、最も適切なものはどれか。
問題作成者紹介
ラクテス編集部
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