RevOps Training

レベニューオペレーション
(RevOps)研修

部門のデータとプロセスを統合し、収益を最大化する組織へ

営業・マーケティング・インサイドセールス・カスタマーサクセス——収益に関わる部門が分断されたままでは、売上は最大化できません。本研修は、部門ごとに散在するプロセス・データ・ツールを統合し、収益を一気通貫で管理する「RevOps(レベニューオペレーション)」を、日本企業の組織実態に合わせて体系的に学ぶプログラムです。KPI設計・部門間連携・ダッシュボード・フォーキャストを「明日から自社で使える型」に落とし込みます。特典として自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当)を12ヶ月間無料でご提供します。

この研修で解決できる課題

顧客データが部門ごとに分断され、全体像が見えない

CRM/SFA/MA/CSツールの役割分担と、リード定義・項目設計・名寄せといったデータ統合の手順を習得。顧客の動きを一気通貫で追える状態をつくり、レポートのための手作業集計を大幅に削減します。

各部門のKPIがバラバラで、数字がつながらない

受注目標から逆算したKPIツリーと、部門間SLA(リードの定義・引き渡し・差し戻しの基準)を演習で設計。ファネル全体をひとつの数式でつなぎ、同じリード数からの商談化率向上を狙います。

CRM・SFA・MAを導入したのに、活用されず形骸化している

「ツールから」ではなく「プロセスとデータ設計から」逆算する導入・定着の考え方を習得。入力ルール・運用体制・定着施策を整え、すでに支払っているツール投資の回収を進めます。

フォーキャスト(業績予測)が当たらず、経営判断が後手に回る

パイプラインの定義統一とフォーキャストカテゴリの運用方法を学び、予測精度を継続的に高める仕組みを構築。増員・投資・値引き判断を早期化し、経営の意思決定スピードを高めます。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
全員が現役コンサルタント

BtoB支援300社以上、月間1,000万PV超サイトのSEO支援、自社メディア月間150万PV運用。現場で今まさに使っている手法を、一次情報としてそのまま指導します。

✓ 現役マーケコンサルが登壇
✓ 自社実績に基づく一次情報
02
「持ち帰れる成果物」を演習で作成

概念解説で終わらせず、KPIツリー・部門間SLA・ダッシュボード設計書など、自社にそのまま持ち帰れる成果物を演習で作成。国内では希少な実装型のRevOps研修です。

✓ 自社の数値で設計演習
✓ 国内では希少な実装型
03
効果測定×ラクテス12ヶ月無料

事前・直後・3ヶ月後の理解度テストで学習効果と定着度を数値化。98,000円相当のラクテスは採用試験・社内検定など研修以外の用途にも自由に活用できます。

✓ 3時点で定量測定
✓ 採用・社内検定にも活用

Curriculum

研修プログラム

【1】RevOps基礎理解コース

¥550,000 (税別)
対象者
経営層・営業企画・マーケ・IS・CSの責任者等
定員
4〜20名推奨 (21名以上は応相談)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

これからRevOpsに取り組む責任者層向けの基礎コース。RevOpsの全体像から、収益プロセスの可視化、データ統合の基本、部門間連携(リード定義・SLA)の設計までを、自社ファネルを題材にした演習で学びます。

  • 1
    RevOpsとは何か
    The Modelの先にある収益組織の標準形 / 分業型組織のサイロ化問題 / RevOpsの4構成要素 / SalesOps・ツール導入との違い
  • 2
    収益プロセスの可視化
    リード〜商談〜受注〜継続・拡大のレベニューファネル / ボトルネックの見つけ方 / 【演習】自社ファネルマップの作成
  • 3
    データ統合の基本
    CRM・SFA・MA・CSの役割分担 / リード定義・項目設計・名寄せ・データガバナンス / 【ミニ演習】データ分断ポイント診断
  • 4
    部門間連携の設計+アクションプラン
    MQL/SQLのリード定義 / ランク+トリガー型のリード評価 / 部門間SLAと差し戻しルール / レベニュー会議の設計 / 自社課題の整理・発表

【2】RevOps実践コース(KPI設計・ダッシュボード)

¥660,000 (税別)
対象者
営業企画・マーケ/セールスオペレーション実務者等
定員
4〜20名推奨 (21名以上は応相談)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

収益データの設計・運用を担う実務者向けの実践コース。受注目標から逆算したKPIツリー、経営・現場別のダッシュボード設計、フォーキャスト運用、改善サイクルの回し方を、自社の数値を使って設計します。

  • 1
    RevOps実務の全体像とKPI設計の原則
    逆算型KPIツリー / 先行指標と遅行指標 / 部門KPIの整合 / SDR型・BDR型のインサイドセールスKPIの考え方
  • 2
    【ワークショップ】自社KPIツリーの設計
    受注目標からの逆算 / 現状数値の当てはめとギャップ分析 / 講師による個別レビュー
  • 3
    収益ダッシュボードの設計
    経営向け・現場向けの指標の違い / 可視化のアンチパターン / 更新頻度とデータソース / 【演習】ダッシュボード設計書のドラフト作成
  • 4
    リードマネジメント・フォーキャスト・改善サイクル
    ランク+トリガー型のリード評価とSLA運用 / リードリサイクル / フォーキャストカテゴリの定義 / 週次・月次レビューの設計

【3】RevOps推進・組織構築コース

¥1,100,000 (税別)
対象者
RevOps推進リーダー・経営企画・CRO候補者等
定員
4〜20名推奨 (21名以上は応相談)
形式
2日間 (各日10:00〜17:00)

部門横断の収益オペレーション構築を主導する推進リーダー向け。基礎から、GTM戦略との接続、テックスタック設計、フォーキャスト・収益会議、RevOps組織の立ち上げ、90日推進ロードマップ策定までを2日間で習得します。

  • 1
    【DAY1】RevOpsの基礎(コース1全内容)
    RevOpsの全体像 / 収益プロセスの可視化 / データ統合の基本 / 部門間連携の設計 / 自社課題の整理
  • 2
    【DAY2】GTM戦略の接続とテックスタック設計
    ICP・セグメント設計 / GTMモーション別の収益プロセス / CRM/SFA/MA/CS/BIの全体像と選定基準 / 【演習】テックスタックマップ作成
  • 3
    【DAY2】フォーキャスト・収益会議とRevOps組織
    パイプラインレビュー / フォーキャストカテゴリ運用 / 予測精度のKPI化 / 専任・兼務・ハブ&スポーク型の組織モデルと人材要件
  • 4
    【DAY2】RevOps推進90日ロードマップの策定
    体制・優先順位・マイルストーンの設計 / 経営層・現場の巻き込み方 / ロードマップ発表・講師フィードバック
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 現役コンサルタントによる登壇 ● 事前ヒアリング(オンライン60分) ● オリジナルテキスト・演習ワークシート一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書 ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
CRM/SFA・MAデータ診断ハンズオン ¥165,000〜
収益ダッシュボード構築ハンズオン(半日) ¥165,000
KPIツリー設計ワークショップ(半日) ¥165,000
部門間SLA・リード定義策定WS(半日) ¥165,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
3ヶ月後フォローアップ研修 ¥132,000
月次RevOpsアドバイザリー(6ヶ月) ¥330,000
事前データ・プロセス診断 / テックスタック選定支援 ¥110,000〜
RevOpsテンプレート拡張パック / 研修動画アーカイブ ¥55,000
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
事前・直後・3ヶ月後の理解度テストで学習効果と定着度を可視化できるほか、採用試験や社内検定など年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) 中途・新卒の採用適性試験 営業・マーケの社内検定・昇格試験 製品知識・コンプラの理解度確認
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。
課題感の段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
ツール構成・KPI・組織体制を伺い、
最適なコースとお見積りをご提案。
03
研修実施
事前テストで受講者レベルを把握し、
オンライン/対面で実施します。
04
フォローアップ
実施報告書と効果測定レポートを納品。
研修・アドバイザリーもご提案。

よくある質問

はい。コース1は予備知識ゼロを前提に設計しています。事前テスト(ラクテス)で受講者の理解度を把握し、講義の力点を調整しますのでご安心ください。
あります。むしろツール導入前にプロセスとデータの設計を学ぶことで、「導入したのに使われない」失敗を避けられます。コース3のテックスタック設計は、これから選定する企業にこそ有効です。
いいえ。特定ツールの操作研修ではなく、どのツール構成でも適用できる設計の考え方を扱います。演習は貴社が実際に使っているツールを前提に進めます。
The Modelは「分業」の型、RevOpsは分業した部門を「データとプロセスで再統合する」仕組みです。The Model導入後に起きがちなサイロ化・引き渡しの断絶こそ、本研修が扱う中心テーマです。
マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの合同受講を推奨しています。部門間の定義合わせ自体が研修価値の大きな部分を占めるためです。経営層向けの半日エッセンス版もご相談いただけます。
内容は同一です。演習・グループワークを含むため、オンラインの場合はブレイクアウト機能を活用します。推奨は4〜20名で、21名以上はご相談ください。
はい。標準でも事前ヒアリングで演習題材を調整しますが、オプション「事前データ・プロセス診断」では貴社のファネル数値・ツール構成を事前分析し、講義事例まで貴社仕様に作り込みます。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はテスト作成込みで標準実施します。残りの受験枠(年間360回のうち約270回)は、採用試験・昇格試験・社内検定などに自由にお使いいただけます。無料期間終了後の継続は任意で、継続する場合は年間98,000円(税別)です。
人材開発支援助成金などの対象となる場合があります。支給要件や申請手続きは管轄の労働局または顧問社会保険労務士にご確認ください。カリキュラム表や実施記録など、申請に必要な書類の準備には協力します。
可能です。コース1(責任者層の共通理解)→コース2(実務者の設計スキル習得)という段階導入が人気です。複数コース・複数回実施の場合の料金は個別にお見積りします。

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