システム監査技術者試験過去問【午前Ⅱ】

本テストはIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が主催している「システム監査技術者試験」で出題された過去問です。なお、解説、配点等については「ラクテス」が独自に作成したものになります。
「出典:令和7年度 秋期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問題冊子」
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/nl10bi0000009lh8-att/2025r07a_au_am2_qs.pdf

本テストは全25問から成っており、100点満点です。すべて4択の選択式問題です。

対象職種
現役のシステム監査技術者、システム監査技術者の試験を受ける可能性がある人。
問題形式
選択式
問題数
全25問
タグ
#情報・セキュリティ#IT・インターネットサービス

テスト問題プレビュー

1.

JIS Q 19011:2019(マネジメントシステム監査のための指針)における、「監査プログラム」の定義はどれか。

2.

システム管理基準(令和5年)に基づいて、システム監査で「稼働後評価と報告」の達成状況を確認する場合の観点として、最も適切なものはどれか。

3.

システム監査基準(令和5年)におけるリスク・アプローチに関する記述として、適切なものはどれか。

4.

システム監査基準(令和5年)の説明として、適切なものはどれか。

5.

システム監査基準(令和5年)において、システム監査を行う組織にとって、システム監査の品質を維持し、監査業務の改善を通じてその品質を高めることを目的として実施が望ましいとされているものとして、適切なものはどれか。

6.

JIS Q 27002:2024(情報セキュリティ管理策)では、運用システムに対する監査活動の影響を最小限にするための管理策及び実施の手引を定めている。その中で守ることが望ましい事項として、最も適切なものはどれか。

7.

システム監査基準(令和5年)において、保証を目的とした監査、助言を目的とした監査の双方に当てはまる記述はどれか。

8.

組織におけるリスク管理と内部統制を行うためには複数のグループによる役割の分担が効果的だとする考えに基づいた「3線モデル」の第1、第2、第3ラインの組合せとして、適切なものはどれか。


9.

ITの統制活動のうち、ITに係る全般統制に該当するものとして、最も適切なものはどれか。

10.

A社では、財務報告に係る内部統制の評価対象である業務プロセスに関する情報システムのうち、販売システム、購買システム及び物流システムは、システム部が定める共通の規定に従い、システム部が自社の一つのIT基盤上で開発・運用し、管理を行っている。一方、会計システムは、社外クラウドサービスを経理部が独自に管理している。この場合、金融庁「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(令和5年)」によれば、基本的な内部統制の評価単位の組合せとして最も適切なものはどれか。


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問題作成者紹介

ラクテス編集部

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