不動産業務における計算テスト

本テストは、不動産業務における重要な計算方法等を理解しているかを問うテストです。

本テストは全20問から成っており、100点満点です。問題形式は4択の選択問題で、制限時間は電卓を使用して30分を想定しています。

対象職種
新入社員
問題形式
選択式
問題数
全20問

テスト問題プレビュー

1.

土地面積が150㎡の物件があります。この土地の「坪数」として正しいものはどれですか。なお、1㎡=0.3025坪として計算してください。

2.

販売価格が3,300万円(土地・建物総額、税込)で、土地価格が1,100万円、建物価格(税込)が2,200万円の建売住宅があります。この建物の「税抜価格」はいくらですか。なお、消費税率は10%とします。

3.

土地価格が2,420万円、建物価格が1,980万円(税込)の新築戸建があります。この物件の総額(税込)に対する「坪単価」を求めてください。なお、土地面積は132㎡、1㎡=0.3025坪とします。

4.

年収が600万円の買い主がいます。この方が住宅ローンで毎月12万円、ボーナス時加算年2回(1回あたり12万円)の返済を計画しています。このときの「返済比率(DTI)」はいくらですか。

5.

家賃が月額8万円、共益費が月額5,000円の賃貸物件を契約します。日割り家賃が発生しない場合、敷金2ヶ月、礼金1ヶ月、仲介手数料1ヶ月(税込1.1ヶ月)、前家賃1ヶ月分(共益費含む)とすると、契約時の初期費用の合計はいくらになりますか。なお、火災保険や保証会社費用は除くものとします。

6.

ある中古マンションの売買で、売買代金が3,500万円(非課税)です。宅地建物取引業法に基づく「仲介手数料の報酬限度額(速算式を用いた税込金額)」はいくらですか。なお、消費税率は10%とします。

7.

4月15日を引き渡し日として土地の売買を行います。今年の固定資産税・都市計画税の年額が14万6,000円であるとき、買い主が負担すべき日割り分(引き渡し日以降、年末まで)はいくらですか。なお、1年を365日とし、公租公課の起算日は「1月1日」、引き渡し当日は買い主負担とします。

8.

購入価格が2,400万円の投資用ワンルームマンションがあり、現在の想定家賃が月額10万円(共益費込)です。この物件の「表面利回り(グロス利回り)」はいくらですか。

9.

住宅ローンで3,000万円を金利1.2%、35年元利均等返済で借り入れる場合のおおよその「総利息負担額」を概算します。毎月の返済額が約8.75万円(ボーナス払いなし)であるとき、35年間で支払う利息の総額はいくらになりますか。

10.

25坪の土地の価格が4,000万円です。この土地の「平米単価(1㎡あたりの価格)」を求めてください。なお、1㎡=0.3025坪とし、小数点以下は四捨五入します。

無料登録をすると、
この問題を無料でご利用いただけます!

プライバシーポリシー利用規約にご同意の上送信してください

ラクテス無料登録

問題作成者紹介

ラクテス編集部

ラクテスはクラウド上で簡単にテスト作成・実施ができるサービスです。

page top