API/iPaaS データ連携・自動化研修
「システムごとに分断されたデータ」から「自動でつながる業務」へ
業務で使うSaaSや社内システムが増えるほど、データはシステムごとに分断され、同じ情報を何度も入力し直す二重入力や、CSVのエクスポート・インポートを手作業で繰り返す非効率が積み重なっていきます。連携して自動化したくても、開発を依頼すればコストと時間がかかり、「APIやiPaaSという言葉は聞くものの、自社で具体的にどう使えばよいか分からない」という声も少なくありません。本研修は、複数のSaaS・社内システム間のデータ連携を、API/iPaaS(システム同士をつなぐ連携基盤)によって自動化し、手作業のCSV連携や転記をなくすことを目的とした実践型プログラムです。APIとiPaaSの基本的な仕組みから、自社のどのデータをどうつなぐかの連携設計、ノーコードで連携を組み立てる進め方、そしてエラー対応を含む運用と内製化までを、自社のシステム構成を題材に習得します。一度作って終わりではなく、変化に対応しながら連携を自分たちで維持・改善できる体制づくりを重視しています。業務改善・システム連携の実務経験が豊富な専門講師が、貴社のシステム環境に合った形で設計します。なお本研修は、iPaaS・データ連携のツール(SaaS)を提供する事業者とも連携して企画・設計しており、最新の実務動向と現場で実証された知見を反映した内容です。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、データ連携・自動化スキルのチェックにも活用できることです。API/iPaaSデータ連携総合/連携設計・ノーコード連携実践/運用・エラー対応・内製化の3コースで、連携を自走できる人材を育てます。
この研修で解決できる課題
同じ顧客や取引の情報を複数のシステムに別々に入力するのは、手間もミスも生む典型的な非効率です。システム間をAPI/iPaaSでつなぐ考え方を学び、一度の入力が必要な先へ自動で反映される、分断のない業務への第一歩を踏み出します。
定期的なCSVの書き出しと取り込みは、地味ながら大きな工数を奪い、ミスの温床にもなります。手作業のファイル連携を自動連携に置き換える設計を学び、繰り返し作業から解放され、データを正確かつタイムリーに流せるようにします。
システム連携を外部開発に頼むと、見積りから完成まで相応のコストと時間がかかります。ノーコードのiPaaSで自分たちが小さく連携を組み、素早く試す進め方を学ぶことで、開発を待たずに必要な連携を手元で実現できるようになります。
言葉は知っていても、自社のシステム構成で何をどうつなげばよいかが掴めないと動けません。APIとiPaaSの仕組みを基礎から理解し、自社のシステムに照らして連携の使いどころを見極める方法を学び、現実的な第一歩を明確にします。
選ばれる3つの理由
抽象的な技術入門ではなく、自社のシステム構成に即して「どのデータを・どうつなぎ・どう運用するか」を扱います。自社の連携課題を題材にするため、明日から動けるデータ連携の道筋として持ち帰れます。
業務改善・システム連携の実務経験が豊富な専門講師が登壇。さらに、iPaaS・データ連携のツールを提供する事業者とも連携して設計しており、現場で実証された実務知見を踏まえた内容をお届けします。
研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、受講者のデータ連携・自動化スキルの定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。
研修プログラム
【A】API/iPaaSデータ連携総合コース おすすめ
API/iPaaSデータ連携の標準コース。APIとiPaaSの仕組みから、連携設計、ノーコードでの連携構築、エラー対応を含む運用と内製化までを一気通貫で習得します。
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1
API・iPaaSの全体像APIとは / iPaaSとは / 何を自動連携できるか
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2
連携する業務を見極める分断・二重入力の洗い出し / 連携の効果 / 優先順位【ワーク】
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3
連携を設計するデータの流れ / 項目のマッピング / トリガーと条件【ワーク】
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4
ノーコードで連携を組み立てるiPaaSでの連携作成 / テスト / CSV連携の置き換え
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5
運用・内製化+計画づくり+まとめエラー対応 / 自社の連携計画 / ラクテスによる直後テスト
【B】連携設計・ノーコード連携実践コース
設計と実践に特化した半日コース。崩れにくい連携の土台となるデータの流れの設計と、ノーコードで連携を組み立てる進め方を、自社のシステムを題材に習得します。
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1
つなぐデータを整理する連携先の洗い出し / データ項目の整理 / 重複と差異【ワーク】
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2
データの流れを設計するマッピング / トリガーと条件分岐 / 整合性の保ち方【ワーク】
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3
ノーコードで連携を作るiPaaSでの組み立て / 動作テスト / 段階的な置き換え
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4
設計の見直し+まとめ自社の連携設計案 / 改善ポイント / ラクテスによる直後テスト
【C】運用・エラー対応・内製化コース
運用と内製化に特化した半日コース。作った連携を安定して動かし、エラーに適切に対処し、自分たちで維持・改善し続ける運用体制づくりを、自社のシステムを題材に習得します。
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1
連携を安定して運用する監視のポイント / 権限とデータの扱い / 連携の管理【ワーク】
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2
エラーに対応するよくあるエラー / 検知と通知 / 再実行とリカバリ
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3
内製で維持・改善する変更への追従 / ドキュメント化 / 属人化を防ぐ【ワーク】
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4
内製化計画+まとめ自社の内製化ロードマップ / 推進体制 / ラクテスによる直後テスト
オプションメニュー
特典:ラクテス12ヶ月無料提供
98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。
ラクテスとは?
サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、データ連携・自動化スキルのチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。
導入までの流れ
自動化したい」段階でも歓迎です。
オプションと進め方をご提案。
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
フォローアップ研修への接続もご支援。