Product Marketing (PMM)

プロダクトマーケティング(PMM)研修

市場・顧客調査からポジショニング、GTM戦略、営業イネーブルメントまでを一気通貫で

「良い製品を作れば売れる」が通用しなくなる中で、誰に・どんな価値を・どう届けるかを定義するプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)の重要性が高まっています。プロダクトマーケティングは、市場・顧客・競合の調査からポジショニングとメッセージング(バリュープロポジション)の開発、Go-to-Market(GTM)戦略の立案、ローンチの設計、そして営業へのイネーブルメントまでを担う、横断的で実践的な役割です。しかし現場では「製品の価値が市場に正しく伝わらず売れない」「ポジショニングやメッセージングが曖昧で訴求が散漫になる」「ローンチが部門連携不足で成果につながらない」「営業へ価値や売り方を伝えるイネーブルメントができていない」といった悩みが共通して見られます。本研修は、PMMの役割とPdM(何を作るか)との違いを起点に、調査・ポジショニング・GTM・イネーブルメントの一連の流れを、自社の製品・事業を題材に実践的に習得するプログラムです。PdM・マーケティング・営業・カスタマーサクセスとの連携を前提とした横断的な役割設計を重視し、製品の価値を市場へ正しく届けて事業成果へつなげる実践力を養います。プロダクトマーケティングの知見を持つ専門講師が、貴社の製品特性・事業フェーズに合った形で設計します。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、PMMスキル・GTMリテラシーのチェックにも活用できることです。PMM実践総合/ポジショニング・メッセージング/GTM・セールスイネーブルメントの3コースで、製品の価値を市場へ届けられるPMM人材を育てます。

この研修で解決できる課題

製品の価値が市場に正しく伝わらず売れない

良い製品でも、価値が市場へ正しく伝わらなければ売れません。誰に・どんな価値を届けるのかを定義し、製品の強みを顧客の課題に結びつけて言語化する方法を学び、価値を市場へ届けて事業成果へつなげる起点をつくります。

ポジショニングやメッセージングが曖昧で訴求が散漫

誰に対してどの立ち位置で何を訴求するかが曖昧だと、メッセージがぶれて刺さりません。市場・顧客・競合の調査をもとに、明確なポジショニングとバリュープロポジションを設計し、一貫した訴求軸をつくる方法を習得します。

ローンチが部門連携不足で成果につながらない

PR・マーケ・営業・CSの足並みが揃わず、ローンチが盛り上がらないことがあります。部門横断のローンチ計画とスケジュール管理を学び、関係部門を巻き込んで製品を市場へ送り出す進め方を身につけます。

営業へ価値や売り方を伝えられていない

製品の価値や売り方が営業に届かないと、現場で商談が進みません。営業向けトレーニングや営業資料、バトルカードを通じて、価値と勝ち筋を営業へ届けるセールスイネーブルメントの設計方法を学びます。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
PMM実務に即した一気通貫の習得

一般的なマーケティング入門ではなく、調査・ポジショニング・メッセージング・GTM・ローンチ・イネーブルメントという一連の流れを、PMMの実務に即して扱います。自社の製品・事業を題材に、明日から動ける役割設計と打ち手として持ち帰れます。

✓ PMM実務に即した内容
✓ 自社の製品・事業を題材にする
02
PMMの専門講師×実践重視の演習

プロダクトマーケティングの知見を持つ専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、ポジショニング設計やメッセージング、GTM計画の作成など、手を動かす実践演習を重視します。学んだその場で試し、自社の製品に持ち帰れる構成です。

✓ 手を動かす実践演習
✓ 製品・事業フェーズに合わせ専門講師を選定
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、PMMスキル・GTMリテラシーの定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ スキル定着を可視化

Curriculum

研修プログラム

【A】PMM実践総合コース おすすめ

¥300,000 (税別)
対象者
プロダクトマーケター/PdM・事業企画/新規プロダクト責任者等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

プロダクトマーケティングの標準コース。PMMの役割とPdMとの違いから、調査・ポジショニング・メッセージング、GTM戦略・ローンチ、セールスイネーブルメントとKPI設定までを一気通貫で習得します。

  • 1
    PMMの役割とGTM設計の全体像
    PMMとPdM(何を作るか)の違い / PMMが担う範囲 / GTM設計の全体像
  • 2
    市場・顧客・競合の調査
    ターゲット顧客の理解 / 競合・市場の分析 / インサイトの整理【ワーク】
  • 3
    ポジショニングとメッセージング
    ポジショニング設計 / バリュープロポジション / 訴求軸の言語化【ワーク】
  • 4
    GTM戦略とローンチ計画
    GTM戦略の立案 / PR・マーケ・CS・営業の部門横断スケジュール管理
  • 5
    イネーブルメント・KPI+まとめ
    営業資料・バトルカード / KPI設定・効果測定 / ラクテスによる直後テスト

【B】ポジショニング・メッセージングコース

¥300,000 (税別)
対象者
訴求・メッセージ設計を担うマーケ・PMM担当者等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

ポジショニングとメッセージングに特化した半日コース。市場・顧客・競合の調査をもとに、自社の製品を題材に、明確なポジショニングとバリュープロポジションを設計する力を実践的に習得します。

  • 1
    市場・顧客・競合を理解する
    ターゲット顧客の課題 / 競合との違い / インサイトの整理【ワーク】
  • 2
    ポジショニングを設計する
    立ち位置の定義 / 差別化の軸 / ポジショニングステートメント【ワーク】
  • 3
    メッセージングを開発する
    バリュープロポジション / 訴求軸の言語化 / 一貫したメッセージ設計
  • 4
    活用計画+まとめ
    自社製品への適用計画 / 部門連携の進め方 / ラクテスによる直後テスト

【C】GTM・セールスイネーブルメントコース

¥300,000 (税別)
対象者
ローンチ・営業連携を担うPMM・事業企画層等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

GTM戦略・ローンチ・セールスイネーブルメントに特化した半日コース。部門横断のローンチ計画と、営業へ価値や売り方を届けるイネーブルメントを、自社の製品を題材に実践的に習得します。

  • 1
    GTM戦略を立案する
    ターゲット・チャネル・価格の整理 / 成果につなげる打ち手【ワーク】
  • 2
    ローンチを部門横断で設計する
    PR・マーケ・CS・営業の役割分担 / 横断スケジュール管理【ワーク】
  • 3
    セールスイネーブルメント
    営業トレーニング / 営業資料・バトルカード / 価値と勝ち筋の共有
  • 4
    KPI設定・効果測定+まとめ
    KPIの設計 / 効果測定の進め方 / ラクテスによる直後テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(自社の製品・事業・課題の反映)と内容調整 ● 講師料・テキスト・各種ワークシート(市場調査/ポジショニング/GTM計画)一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・施策提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
自社製品のポジショニング設計ワーク(半日) ¥150,000
メッセージング・バリュープロポジション実践(90分) ¥60,000
事前アンケート(製品・GTM状況の可視化) ¥60,000
ローンチ計画・セールスイネーブルメントミニ研修 ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥120,000
全社員向け プロダクトマーケティング基礎ミニ研修 ¥100,000
業種・事業フェーズ特化カスタマイズ ¥50,000〜
GTMテンプレート集/ラクテス追加問題 ¥30,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、PMMスキル・GTM戦略リテラシーのチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) PMMスキル・GTM戦略の定着度テスト ポジショニング・メッセージング知識の理解度確認/各種研修 採用試験・社内検定・他研修の効果測定
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「PMMの体制を
強化したい」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
製品・事業フェーズ・対象者を伺い、最適なコース・
オプションと進め方をご提案。
03
研修実施
オンライン/対面で実施。事前テスト・アンケートの
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3ヶ月後の効果測定。
フォローアップ研修への接続もご支援。

Voice

導入企業様の声

SaaS企業 様(マーケ・PMM10名)
受講: コースA(PMM実践総合)

価値の伝え方が一気通貫で整理できた

「調査からポジショニング、GTM、営業への展開までを一連で学べたことで、製品の価値の伝え方が整理され、部門をまたいだ動きがしやすくなりました。」

IT企業 様(マーケティング8名)
受講: コースB(ポジショニング・メッセージング)

訴求軸が明確になり訴求がぶれなくなった

「曖昧だったポジショニングとメッセージングを設計し直し、訴求軸が明確に。各施策のメッセージのぶれが減り、伝わりやすくなりました。」

製造業 様(事業企画・新規プロダクト9名)
受講: コースC(GTM・セールスイネーブルメント)

部門横断のローンチが回るようになった

「PR・マーケ・営業・CSの役割と横断スケジュールを設計し、ローンチの足並みが揃うように。成果につながる進め方が見えました。」

スタートアップ 様(PMM・PdM7名)
受講: コースA+ポジショニング設計ワーク

営業への価値の伝達がスムーズになった

「営業資料やバトルカードを整備し、価値や売り方を営業へ届ける仕組みができました。商談で製品の強みを語りやすくなったと好評です。」

よくある質問

はい。PMMの役割とPdM(何を作るか)との違いから基礎を解説します。専門的なマーケティングの前提知識がなくても、「誰に・どんな価値を・どう届けるか」という実務の視点で進めます。PdMや事業企画、営業出身の方でも、自社の製品を題材に無理なく習得できる構成です。
一般に、PdMは「何を作るか」という製品そのものの企画・開発をリードし、PMMは「誰にどう届けるか」という市場投入・価値訴求をリードする役割とされます。本研修では両者の違いと連携を整理したうえで、PMMが担う調査・ポジショニング・GTM・イネーブルメントを扱います。組織によって役割分担は異なるため、貴社の体制に合わせて設計します。
はい。オプションのポジショニング設計ワークでは、自社の製品を題材に、市場・顧客・競合の整理からポジショニング・メッセージングの設計までを行えます。研修で作った成果物をそのまま実務に活かせるため、効果を実感しやすい構成です。
はい。GTM戦略の立案、PR・マーケ・CS・営業の部門横断スケジュール管理を含むローンチ計画、そして営業向けトレーニングや営業資料・バトルカードといったセールスイネーブルメントの設計を扱います。部門連携を前提とした横断的な進め方を実践的に学べます。
はい。事前ヒアリングを踏まえ、BtoB/BtoC、新規・既存、スタートアップ・大企業といった事業の特性やフェーズに合わせて題材や進め方を調整します。貴社の製品・市場に即した内容で設計するため、自社の状況に当てはめて学べます。
はい。GTMやローンチの成果を測るためのKPI設定と効果測定の考え方を扱います。施策と成果のつながりを意識し、価値が市場へ正しく届いているかを把握しながら改善につなげる進め方を学びます。
プロダクトマーケティングの知見を持つ専門講師が担当します。座学だけでなく、ポジショニング設計やメッセージング、GTM計画の作成といった手を動かす実践演習を重視して進行します。事前ヒアリングを踏まえ、貴社の製品・事業フェーズに合った内容で設計します。
はい。オンライン・対面・ハイブリッドに対応しています。ポジショニング設計やGTM計画のワークもブレイクアウトルームで実施します。マーケ・PdM・営業・CSなど複数部門からの同時参加も可能で、部門連携の実践にも適しています。
ラクテスでPMMスキル・GTMリテラシーの理解度を事前・直後・3ヶ月後に測定します。知識の定着度を可視化し、実施報告書としてご報告します。研修で作成した成果物の実務での活用状況と合わせて、成果の把握に活用できます。
ライトプラン(年額98,000円相当・年間360回)を12ヶ月間、追加費用なしでご利用いただけます。研修の効果測定のほか、PMMスキル・GTMリテラシーの定着度テスト、マーケ・営業知識の確認、社内検定など自由にお使いいただけます。期間終了後の継続は任意です。

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