Business Law Certification

ビジネス実務法務検定対策研修

東京商工会議所「ビジネス実務法務検定試験」の合格を、実務直結の法律知識とともに。

取引や契約、社内規程に潜む法的リスクは、担当者の知識不足が原因でトラブルへと発展しがちです。営業・購買・総務といった日々契約や取引に関わる現場では、体系的な法律知識がないまま自己流で対応してしまい、後から問題が表面化するケースも少なくありません。本研修は、東京商工会議所が主催する「ビジネス実務法務検定試験(ビジ法)」の合格を通じて、実務に直結する法律知識を体系的に習得することを支援するプログラムです。民法・契約の基礎、債権の管理と回収・担保、知的財産や不動産といった企業財産の管理、会社法の基礎、独占禁止法・消費者保護法・製造物責任法などの企業活動に関する法規制、労働法の基礎、紛争解決(裁判・ADR)、国際法務の基礎まで、検定の出題範囲を分野別に整理します。頻出論点の理解と過去問・模擬問題の演習を組み合わせ、3級はビジネスパーソンとして最低限必要な法律知識、2級は法律実務担当者・管理職として実務に応用できる知識レベルという各級の到達目標に沿った効率的な学習法を身につけます。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、検定の理解度チェックや弱点把握にも活用できることです。3級重点対策/2級重点対策/法律分野別の集中対策の3コースで、検定合格と実務力の双方を支えます。

この研修で解決できる課題

契約や取引に潜む法的リスクを見落とす

契約条項の意味や取引上の注意点を十分に理解しないまま対応し、後からトラブルに発展していませんか。民法・契約の基礎や債権の管理・担保など出題範囲を学び直すことで、実務で見落としがちな法的リスクに気づける目を養います。

体系的な法律知識がなく自己流対応になる

断片的な知識のまま、その都度の判断で対応していませんか。会社法・知的財産・労働法・各種法規制まで、検定の出題範囲に沿って体系的に整理することで、根拠を持って判断・説明できる土台をつくります。

検定の出題範囲と学習優先順位が分からない

どこから手をつければよいか分からず、学習が非効率になっていませんか。3級・2級それぞれの到達目標と出題範囲を踏まえ、頻出論点を中心に学習の優先順位を整理。過去問演習で出題傾向をつかみます。

忙しく学習が続かない

業務に追われ、独学では学習が続かないという声は少なくありません。分野別インプット→頻出論点の整理→過去問演習→弱点補強というサイクルを設計し、ラクテスで定着度を可視化しながら、無理なく学習を継続できる仕組みを整えます。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
出題範囲を分野別に整理した体系的カリキュラム

民法・契約、債権、会社法、知的財産、独占禁止法やPLなどの法規制、労働法、紛争解決、国際法務まで、検定の出題範囲を分野別に整理。公式テキスト・問題集に準拠し、頻出論点を中心に効率よく学べる構成です。

✓ 出題範囲を分野別に網羅
✓ 公式テキスト・問題集に準拠
02
合格に直結する過去問・模擬問題演習

インプットだけで終わらせず、頻出論点の整理と過去問・模擬問題の演習を組み合わせます。弱点を補強するサイクルで、3級・2級それぞれの到達目標に沿って合格力を高めます。IBT・CBT方式の特性を踏まえた学習法も案内します。

✓ 過去問・模擬問題で実戦演習
✓ 弱点補強のサイクル設計
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、検定の理解度チェックや分野別の弱点把握テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ 学習の定着を可視化

Curriculum

研修プログラム

【A】3級重点対策コース おすすめ

¥300,000 (税別)
対象者
契約・取引に関わる実務担当者/若手社員等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

3級合格を目指す標準コース。ビジネスパーソンとして最低限必要な法律知識を、出題範囲に沿って一気通貫で習得します。民法・契約の基礎から会社法・各種法規制まで、頻出論点と過去問演習を組み合わせて学びます。

  • 1
    ビジネスと法律の関わり・取引の基礎
    法律の全体像 / 取引を支える民法・契約の基礎 / 検定の出題範囲と学習法
  • 2
    債権の管理と回収・担保
    債務不履行 / 債権回収の手段 / 担保物権の基礎 / 頻出論点の整理【演習】
  • 3
    企業財産の管理・会社法の基礎
    知的財産権・不動産 / 企業組織・株式・機関 / 過去問演習【演習】
  • 4
    企業活動の法規制・従業員との関係
    独占禁止法・消費者保護法・製造物責任 / 労働法の基礎 / 弱点補強
  • 5
    直前対策・まとめ
    IBT・CBT方式の確認 / 模擬問題と解説 / ラクテスによる直後テスト

【B】2級重点対策コース

¥300,000 (税別)
対象者
法律実務担当者・管理職/3級取得者等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

2級合格を目指す半日コース。法律実務担当者・管理職として実務に応用できる知識レベルを目標に、3級の範囲を前提として、より実務的・応用的な論点と過去問演習を集中的に扱います。

  • 1
    2級の到達目標と出題傾向
    実務応用レベルの位置づけ / 出題範囲と優先順位 / 学習計画【ワーク】
  • 2
    取引・債権・会社法の応用論点
    契約実務の応用 / 債権回収・担保の応用 / 会社法の機関設計 / 過去問演習【演習】
  • 3
    法規制・紛争解決・国際法務
    独占禁止法・PLなどの応用 / 裁判・ADR / 国際法務の基礎 / 弱点補強
  • 4
    直前対策・まとめ
    模擬問題と解説 / 時間配分のコツ / ラクテスによる直後テスト

【C】法律分野別 集中対策コース

¥300,000 (税別)
対象者
特定分野を集中して補強したい受験者等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

苦手分野を集中して補強する半日コース。民法・契約、会社法、知的財産、労働法、各種法規制など、受講者の弱点に合わせて分野を選び、頻出論点と過去問演習で重点的に対策します。

  • 1
    民法・契約/債権の重点整理
    契約の成立・効力 / 債務不履行・債権回収 / 担保物権 / 頻出論点【演習】
  • 2
    会社法・知的財産の重点整理
    企業組織・株式・機関 / 知的財産権・不動産 / 出題ポイント【演習】
  • 3
    法規制・労働法の重点整理
    独占禁止法・消費者保護法・製造物責任 / 労働法の基礎 / 過去問演習【演習】
  • 4
    弱点補強・まとめ
    弱点分野の重点演習 / 個別の学習計画 / ラクテスによる直後テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(受験級・対象者・到達目標の確認)と内容調整 ● 講師料・テキスト・各種ワークシート(分野別整理/頻出論点/過去問演習)一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・施策提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

演習・直前対策強化
過去問・模擬問題 集中演習ワーク(半日) ¥150,000
分野別 弱点補強ミニ講座(90分) ¥60,000
事前アンケート(学習状況・弱点の可視化) ¥60,000
試験直前 総まとめミニ研修 ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥120,000
全社員向け コンプライアンス基礎ミニ研修 ¥100,000
業種・部門特化カスタマイズ ¥50,000〜
分野別 確認テスト集/ラクテス追加問題 ¥30,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、ビジネス実務法務検定の習熟度チェックにも使え、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) ビジネス実務法務検定の定着度テスト 契約・法務知識の理解度確認/各種研修 採用試験・社内検定・他研修の効果測定
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「検定合格を
支援したい」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
受験級・対象者・到達目標を伺い、最適なコース・
オプションと進め方をご提案。
03
研修実施
オンライン/対面で実施。事前テスト・アンケートの
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3ヶ月後の効果測定。
フォローアップ研修への接続もご支援。

よくある質問

はい。3級重点対策コースは、ビジネスパーソンとして最低限必要な法律知識を、出題範囲に沿って基礎から解説します。法律の予備知識は前提とせず、民法・契約の基礎から段階的に学べる構成です。営業・購買・総務など、これまで法律を体系的に学んだことがない方でも無理なく取り組めます。
3級はビジネスパーソンとして最低限必要な法律知識、2級は法律実務担当者・管理職として実務に応用できる知識レベルが目安です。法律学習が初めての方や全社的な底上げを目的とする場合は3級から、法務・契約管理の実務担当者やより応用的な知識を求める場合は2級が適しています。事前ヒアリングで対象者・到達目標を伺い、最適な級とコースをご提案します。
ビジネス実務法務検定試験(3級・2級)は、東京商工会議所が主催し、自宅や職場のPCで受験するIBT方式と、テストセンターで受験するCBT方式から選べます。試験期間は年2回設定されています(例:第1回6〜7月、第2回10〜11月)。最新の試験要項・日程は東京商工会議所の公式情報をご確認ください。本研修では、これらの方式の特性を踏まえた学習法もご案内します。
本研修では、民法・契約、債権、会社法、知的財産、独占禁止法・消費者保護法・製造物責任などの法規制、労働法、紛争解決、国際法務まで出題範囲を分野別に整理したうえで、頻出論点を中心に学習の優先順位を明確にします。過去問・模擬問題の演習で出題傾向をつかみ、限られた時間でも効率よく合格力を高められます。
分野別のインプット後に頻出論点を整理し、過去問・模擬問題の演習を行うサイクルで進めます。間違えた問題は弱点として整理し、補強につなげます。公式テキスト・問題集に準拠した内容で、出題の傾向や問われ方に慣れることを重視します。ラクテスを使った確認テストで、定着度を可視化しながら学習できます。
分野別インプット→頻出論点の整理→過去問演習→弱点補強というサイクルを設計し、何をどの順で学ぶかを明確にします。ラクテスで定着度を見える化することで、進捗を実感しながら学習を継続できます。短時間で取り組める分野別の確認テストも活用でき、業務と並行しても無理なく続けられる構成です。
はい。オンライン・対面・ハイブリッドに対応しています。過去問演習や弱点整理のワークもブレイクアウトルームで実施できます。法務・営業・購買・総務など複数部門からの同時参加も可能で、全社的な法律知識の底上げにもご活用いただけます。
ラクテスで法律知識の理解度を事前・直後・3ヶ月後に測定します。分野別の弱点や知識の定着度を可視化し、実施報告書としてご報告します。検定合格に向けた学習の進捗把握はもちろん、研修後の理解度の維持確認にも活用できます。
ライトプラン(年額98,000円相当・年間360回)を12ヶ月間、追加費用なしでご利用いただけます。検定の理解度チェックや分野別の弱点把握テストのほか、契約・法務知識の確認、社内検定、各種研修の効果測定など自由にお使いいただけます。期間終了後の継続は任意です。

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