Internal Communications

社内報・インナーコミュニケーション研修

経営と現場をつなぐ。読まれる社内報と、伝わるインナーコミュニケーションを自社で。

テレワークの定着や組織の拡大にともない、部門間・拠点間の情報共有が薄れ、経営方針やビジョンが現場まで伝わらない、社員の一体感やエンゲージメントが低下するといった課題が、多くの企業で顕在化しています。社内報やイントラネット、社内SNS、社内動画といった「インナーコミュニケーション」は、こうした情報の分断を埋め、経営理念の浸透や組織の活性化を支える重要な仕組みです。しかし、「社内報がマンネリ化して読まれない」「部門ごとに情報が閉じてしまう」「効果がどれだけ出ているか分からない」といった悩みを抱える運営担当者は少なくありません。本研修では、インナーコミュニケーション全体の目的設計から、社内報の企画・取材・編集、配信チャネルの使い分け、開封率・閲覧率などの効果測定までを体系的かつ実践的に学びます。広報・人事・総務などの担当者が、経営と現場をつなぐ情報発信の仕組みを自社で内製できる力を養うことを目的としています。インナーコミュニケーションの知見を持つ専門講師が、貴社の組織課題や運営体制に合った形でプログラムを設計します。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、企画力・編集力・コミュニケーション施策に関する理解度のチェックにも活用できることです。インナーコミュニケーション実践総合/社内報の企画・編集/チャネル設計・効果測定の3コースで、組織をつなぐ情報発信を担う人材を育てます。

この研修で解決できる課題

経営方針・ビジョンが現場に浸透しない

経営層が発信したメッセージが、現場の一人ひとりまで届かず、自分ごととして受け止められていないと感じていませんか。経営理念やビジョンを社員の言葉に翻訳し、共感を生む形で届ける情報発信の設計を学び、経営と現場の距離を縮めます。

部門間・拠点間の情報が分断している

テレワークや組織拡大で、部門や拠点ごとに情報が閉じてしまっていませんか。社内報やイントラ・社内SNSを横断的に活用し、他部門の動きや成功事例を共有する仕組みを学び、組織のサイロ化を防ぎ、横のつながりを生み出します。

社員のエンゲージメント・帰属意識が低い

会社への愛着や一体感が薄れ、社員のエンゲージメントが下がっていませんか。社員一人ひとりにスポットを当てる企画や、双方向のコミュニケーション施策を通じて、帰属意識を高め、組織への共感を育む方法を実践的に学びます。

社内報がマンネリ化し読まれない

毎号同じような内容になり、開封率や閲覧率が伸び悩んでいませんか。読者ペルソナの設定や特集テーマの設計、読まれる見出し・リードづくりを学び、社員が「読みたくなる」社内報へと刷新する企画・編集の力を養います。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
企画から効果測定まで一気通貫で学べる

一般的な広報入門ではなく、目的設計・企画・取材・編集・配信チャネルの使い分け・効果測定までを一気通貫で扱います。自社の社内報やインナーコミュニケーションを題材に、明日から動ける運営の道筋として持ち帰れます。

✓ 目的設計から効果測定まで網羅
✓ 自社の社内報・施策を題材にする
02
専門講師×手を動かす実践演習

インナーコミュニケーションの知見を持つ専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、年間企画立案やペルソナ設定、見出し・リード作成など、手を動かす実践演習を重視します。学んだその場で試し、自社の運営に持ち帰れる構成です。

✓ 手を動かす実践演習
✓ 組織課題に合わせ専門講師を選定
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、社内報・インナーコミュニケーション施策の理解度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ スキル定着を可視化

Curriculum

研修プログラム

【A】インナーコミュニケーション実践総合コース おすすめ

¥300,000 (税別)
対象者
広報・人事・総務/社内報・イントラ運営担当者等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

インナーコミュニケーションの標準コース。目的と全体設計から、社内報の企画・編集、取材・ライティング、配信チャネルの使い分け、効果測定と運営体制までを一気通貫で習得します。

  • 1
    インナーコミュニケーションの目的と全体設計
    経営理念浸透・エンゲージメント向上・組織活性化との関係 / インナーブランディングの考え方
  • 2
    社内報の企画と編集
    年間企画立案 / 読者ペルソナ設定 / 特集テーマ設計【ワーク】
  • 3
    取材・ライティング・編集の実務
    インタビュー手法 / 見出し・リード作成 / 読まれる紙面・画面づくり【ワーク】
  • 4
    配信チャネルの選択と使い分け
    紙・Web社内報・イントラ・社内SNS・Slack/Teams・社内動画の特性比較
  • 5
    効果測定・運営体制+まとめ
    KPI設定とPDCA / 編集委員制度・ネタ収集の仕組み / ラクテスによる直後テスト

【B】社内報の企画・編集コース

¥300,000 (税別)
対象者
社内報の企画・編集・取材を担う担当者等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

社内報の企画・編集に特化した半日コース。年間企画の立案から読者ペルソナ設定、取材・ライティング、読まれる紙面・画面づくりまでを、自社の社内報を題材に実践的に習得します。

  • 1
    企画の目的とターゲットを定める
    社内報の役割整理 / 読者ペルソナ設定 / 年間企画の方針【ワーク】
  • 2
    特集テーマと企画を設計する
    特集テーマの発想 / 連載・コーナー設計 / ネタの集め方【ワーク】
  • 3
    取材・ライティング・編集の実務
    インタビュー手法 / 見出し・リード作成 / 読まれる紙面・画面づくり
  • 4
    企画書づくり+まとめ
    自社の社内報企画書作成 / 継続運用の進め方 / ラクテスによる直後テスト

【C】チャネル設計・効果測定コース

¥300,000 (税別)
対象者
イントラ・社内SNS運営/施策の効果測定を担う層等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

配信チャネルの設計と効果測定に特化した半日コース。紙・Web社内報・イントラ・社内SNS・社内動画の使い分けと、開封率・閲覧率などのKPI設定・改善を、自社の運用を題材に習得します。

  • 1
    配信チャネルを使い分ける
    紙・Web社内報・イントラ・社内SNS・Slack/Teams・社内動画の特性比較【ワーク】
  • 2
    KPIを設定する
    開封率・閲覧率・反応率などの指標 / 目的とKPIの紐づけ / 測定の設計
  • 3
    読者調査と改善(PDCA)
    アンケート・読者調査の設計 / 結果の読み解き / 改善施策の立案【ワーク】
  • 4
    改善計画+まとめ
    自社のチャネル・効果測定改善計画 / 運営体制の整備 / ラクテスによる直後テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(自社の組織課題・社内報運用の反映)と内容調整 ● 講師料・テキスト・各種ワークシート(年間企画/ペルソナ設定/特集テーマ設計)一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・施策提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
自社社内報の年間企画立案ワーク(半日) ¥150,000
取材・インタビュー実践ワーク(90分) ¥60,000
事前アンケート(社内報・施策の現状可視化) ¥60,000
配信チャネル設計・効果測定ミニ研修 ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥120,000
全社員向け 社内コミュニケーションミニ研修 ¥100,000
業種・組織体制特化カスタマイズ ¥50,000〜
企画書・取材テンプレート集/ラクテス追加問題 ¥30,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、社内報・インナーコミュニケーション施策の理解度チェックにも使え、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) 社内報・インナーコミュニケーション施策の定着度テスト 経営理念・社内ルールの理解度確認/各種研修 採用試験・社内検定・他研修の効果測定
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「社内報を
見直したい」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
組織課題・社内報運用・対象者を伺い、最適なコース・
オプションと進め方をご提案。
03
研修実施
オンライン/対面で実施。事前テスト・アンケートの
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3ヶ月後の効果測定。
フォローアップ研修への接続もご支援。

Voice

導入企業様の声

IT企業 様(広報・人事10名)
受講: コースA(インナーコミュニケーション実践総合)

経営方針が現場に伝わるようになった

「経営理念を社員の言葉に翻訳して届ける設計を学び、社内報やイントラの発信が変わりました。現場からの反応も増え、経営と現場の距離が縮まっています。」

製造業 様(広報・総務8名)
受講: コースB(社内報の企画・編集)

マンネリ化していた社内報が読まれるように

「読者ペルソナの設定と特集テーマ設計を学び、企画を全面的に見直しました。閲覧率が上がり、社員から感想が届くようになったのが大きな変化です。」

サービス業 様(社内広報6名)
受講: コースC(チャネル設計・効果測定)

効果が数字で見えるようになった

「これまで感覚で運用していましたが、開封率・閲覧率のKPIを設定し、読者調査とPDCAの仕組みを整えました。改善の手応えを数字で確認できています。」

専門商社 様(広報・人事9名)
受講: コースA+年間企画立案ワーク

拠点間の情報分断が解消に向かった

「複数拠点をつなぐ配信チャネルの使い分けと、編集委員によるネタ収集の仕組みを構築。他拠点の動きが共有され、組織の一体感が高まりました。」

よくある質問

はい。インナーコミュニケーションの目的や社内報の基本から解説するため、運営経験が浅い方でも無理なく習得できます。広報・人事・総務など、これから社内報やイントラの運営を担う方にも適した構成です。自社の状況を題材に、企画から効果測定までを段階的に学べます。
はい。紙・Web社内報・イントラネット・社内SNS・社内動画など、各チャネルの特性と使い分けを扱います。どの媒体が正解という話ではなく、目的や対象者に応じて最適なチャネルを選び、組み合わせる考え方を学びます。自社で使っている媒体を前提にした相談も可能です。
はい。読まれない原因の多くは、読者ペルソナや目的が曖昧なまま企画が惰性になっていることにあります。本研修では、読者像の設定、特集テーマの発想、読まれる見出し・リードづくりまでを扱い、社員が「読みたくなる」社内報へと刷新する企画・編集の力を養います。
はい。開封率・閲覧率・反応率などのKPI設定から、アンケートや読者調査の設計、PDCAによる改善までを扱います。「発信して終わり」ではなく、効果を数字とともに把握し、改善し続ける運用の仕組みを学べます。コースCでは効果測定を中心に深掘りします。
はい。少人数や兼任で運営しているケースも多いため、編集委員制度やネタ収集の仕組み、経営層・現場を巻き込む運営体制づくりを扱います。属人化を防ぎ、継続的に運用できる内製化の進め方を、自社の体制に合わせてご提案します。
はい。オプションの年間企画立案ワークでは、自社の社内報企画書の作成や、特集テーマと配信チャネルの設計を行えます。研修で作った企画やテンプレートをそのまま実務に活かせるため、効果を実感しやすい構成です。事前ヒアリングを踏まえて題材を調整します。
インナーコミュニケーション・社内広報の知見を持つ専門講師が担当します。座学だけでなく、年間企画立案やペルソナ設定、見出し・リード作成といった手を動かす実践演習を重視して進行します。事前ヒアリングを踏まえ、貴社の組織課題や運営体制に合った内容で設計します。
はい。オンライン・対面・ハイブリッドに対応しています。企画立案やペルソナ設定のワークもブレイクアウトルームで実施します。広報・人事・総務など複数部門や、拠点をまたいだ同時参加も可能です。
ライトプラン(年額98,000円相当・年間360回)を12ヶ月間、追加費用なしでご利用いただけます。研修の効果測定のほか、社内報・インナーコミュニケーション施策の理解度テスト、経営理念・社内ルールの理解度確認、社内検定など自由にお使いいただけます。期間終了後の継続は任意です。

CONTACTお問い合わせ・資料請求はこちら

page top