Questioning Skills

質問力・教わる力研修

上手に質問し、教わり上手になる。主体的に学び成長し続ける若手を育てる

成長の早い人ほど、上手に質問し、周囲から教わる力に長けています。分からないことを抱え込まず、的確に問いを立てる力は、業務の生産性と職場の信頼関係を大きく左右します。一方で、新入社員や若手社員、OJTで教わる立場のメンバーからは、「分からないことを質問できず抱え込んでしまう」「質問が曖昧で相手に意図が伝わらない」「教わったことが定着せず同じ質問を繰り返してしまう」「質問のタイミングや聞き方で相手に負担をかけてしまう」といった悩みが多く聞かれます。本研修は、質問の種類(オープンクエスチョン/クローズドクエスチョン、確認・深掘り)や場面に応じた使い分け、相手の負担に配慮した質問の作法、教わった内容を確実に定着させる工夫を、演習を通じて実践的に習得するプログラムです。傾聴の姿勢や報連相とも連動させながら、「教わり上手」になるためのスキルを身につけ、主体的に学び成長し続ける姿勢を養います。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、質問力・コミュニケーションスキルの定着度チェックにも活用できることです。質問力・教わる力の総合/質問の作法・コミュニケーション/教わった内容の定着・報連相連動の3コースで、自ら問いを立てて学び続ける人材を育てます。

この研修で解決できる課題

分からないことを質問できず抱え込む

「こんなことを聞いていいのか」とためらい、分からないまま作業を進めて手戻りが発生していませんか。質問することの大切さと「教わり上手」の特徴を理解し、適切なタイミングで自分から問いを立てられるよう、マインドと具体的な行動を身につけます。

質問が曖昧で相手に意図が伝わらない

「これってどうすればいいですか」といった漠然とした質問で、相手を困らせていませんか。オープン/クローズドクエスチョンの使い分けや、前提整理・仮説提示の方法を学び、相手が答えやすく、意図が正確に伝わる質問を組み立てられるようにします。

教わったことが定着せず同じ質問を繰り返す

一度教わったはずのことを忘れ、同じ質問を繰り返していませんか。メモの取り方、要点の復唱、振り返りといった定着の工夫を学び、教わった内容を自分の知識として確実に積み上げられるようにします。

タイミングや聞き方で相手に負担をかける

相手の状況を考えずに質問し、忙しい先輩に負担をかけていませんか。相手に配慮した質問のタイミングや切り出し方、自分で調べたうえで聞く姿勢を学び、相手の負担を抑えながら信頼される聞き方を身につけます。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
業務の実場面に即した「使える」質問力

一般的なコミュニケーション論ではなく、OJTや日々の業務で実際に起きる「質問できない」「うまく聞けない」場面に即して、何を・どう問い、どう教わるかを扱います。自分の業務を題材に、明日から使える質問と教わり方として持ち帰れます。

✓ 業務の実場面に即した内容
✓ 自分の業務を題材にする
02
ロールプレイ中心の実践重視の演習

知識のインプットだけで終わらせず、質問の組み立てや教わる場面のロールプレイを重視します。実際に声に出して問いを立て、フィードバックを受けることで、頭で分かるだけでなく行動として身につく構成です。

✓ ロールプレイで体得する
✓ 相互フィードバックで定着
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、質問力・コミュニケーションスキルの定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ スキル定着を可視化

Curriculum

研修プログラム

【A】質問力・教わる力 総合コース おすすめ

¥300,000 (税別)
対象者
新入社員・若手社員/OJTで教わる立場のメンバー等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

質問力・教わる力の標準コース。質問の重要性から、質問の種類と使い分け、相手に配慮した聞き方、教わった内容の定着、報連相との連動までを一気通貫で習得します。

  • 1
    質問力の重要性と「教わり上手」の特徴
    なぜ質問力が成長を左右するか / 教わり上手・下手の違い / 抱え込みのリスク
  • 2
    質問の種類と使い分け
    オープン/クローズド / 確認・深掘りの質問 / 場面に応じた使い分け【ワーク】
  • 3
    相手に配慮した質問の作法
    前提整理・仮説提示 / 質問のタイミング / 傾聴の姿勢【ワーク】
  • 4
    教わった内容を定着させる
    メモ・復唱・振り返り / 同じ質問を繰り返さない工夫 / 報連相との連動
  • 5
    総合ロールプレイ+まとめ
    教わる場面のロールプレイ / 相互フィードバック / ラクテスによる直後テスト

【B】質問の作法・聞き方コース

¥300,000 (税別)
対象者
質問の仕方・聞き方を磨きたい若手社員等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

質問の組み立てと聞き方に特化した半日コース。曖昧な質問を卒業し、相手に意図が伝わり、負担をかけない質問の作法を、ロールプレイ中心に実践的に習得します。

  • 1
    伝わる質問・伝わらない質問
    曖昧な質問の問題点 / 良い質問の条件 / 自分の質問を振り返る【ワーク】
  • 2
    質問の種類を使い分ける
    オープン/クローズド / 確認・深掘り / 前提整理・仮説提示【ワーク】
  • 3
    相手に配慮した聞き方
    質問のタイミング / 切り出し方 / 自分で調べてから聞く / 傾聴の姿勢
  • 4
    ロールプレイ+まとめ
    質問場面のロールプレイ / 相互フィードバック / ラクテスによる直後テスト

【C】定着・報連相連動コース

¥300,000 (税別)
対象者
教わった内容を着実に身につけたい若手等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

教わった内容の定着と報連相との連動に特化した半日コース。同じ質問を繰り返さないためのメモ・復唱・振り返りの工夫を、自分の業務を題材に実践的に習得します。

  • 1
    なぜ教わったことが定着しないのか
    忘れる仕組み / 同じ質問を繰り返す原因 / 定着の基本【ワーク】
  • 2
    メモ・復唱・振り返りの工夫
    要点を押さえるメモ / その場での復唱・確認 / 振り返りの習慣化【ワーク】
  • 3
    報連相と連動させる
    質問と報連相のつながり / 進捗・つまずきの共有 / 確認のタイミング
  • 4
    行動計画+まとめ
    自分の定着・報連相の行動計画 / 習慣化の進め方 / ラクテスによる直後テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(自社の業務・育成課題の反映)と内容調整 ● 講師料・テキスト・各種ワークシート(質問の組み立て/聞き方/定着)一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・施策提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
自社業務に即した質問場面ロールプレイ強化(半日) ¥150,000
質問の組み立て実践ワーク(90分) ¥60,000
事前アンケート(質問・コミュニケーション傾向の可視化) ¥60,000
報連相連動ミニ研修 ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥120,000
OJT担当者向け 教え方・受け止め方ミニ研修 ¥100,000
業種・職種特化カスタマイズ ¥50,000〜
質問・報連相チェックシート集/ラクテス追加問題 ¥30,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、質問力・教わる力の定着度チェックにも使え、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) 質問力・教わる力の定着度テスト 傾聴・報連相スキルの理解度確認/各種研修 採用試験・社内検定・他研修の効果測定
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「若手の質問力を
高めたい」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
育成課題・対象者を伺い、最適なコース・
オプションと進め方をご提案。
03
研修実施
オンライン/対面で実施。事前テスト・アンケートの
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3ヶ月後の効果測定。
フォローアップ研修への接続もご支援。

Voice

導入企業様の声

IT企業 様(新入社員15名)
受講: コースA(質問力・教わる力 総合)

抱え込まずに質問できるようになった

「分からないことを一人で抱え込んでしまう新人が多かったのですが、研修後は自分から質問できるように。手戻りが減り、OJT担当者の負担も軽くなりました。」

製造業 様(若手社員12名)
受講: コースB(質問の作法・聞き方)

質問の意図が伝わるようになった

「曖昧な質問で先輩を困らせることが多かったのですが、前提を整理し、仮説を添えて聞けるように。やり取りがスムーズになり、現場の雰囲気も良くなりました。」

サービス業 様(若手社員10名)
受講: コースC(定着・報連相連動)

同じ質問の繰り返しが減った

「メモや復唱、振り返りの習慣が身につき、一度教わったことが定着するように。同じ質問の繰り返しが減り、報連相とも自然に連動できています。」

専門商社 様(新入社員・若手14名)
受講: コースA+質問場面ロールプレイ強化

主体的に学ぶ姿勢が育った

「ロールプレイで実際に質問する練習を重ねたことで、受け身だった新人が自分から学ぶように。教わり上手な姿勢が定着し、成長スピードが上がりました。」

よくある質問

はい。本研修は新入社員・若手社員、OJTで教わる立場のメンバーを主な対象としています。専門的な前提知識は不要で、「分からないことをどう質問し、どう教わって定着させるか」という身近な場面を題材に進めます。社会人経験が浅い方でも、無理なく実践スキルを習得できる構成です。
はい。本研修はロールプレイ中心の実践重視の構成です。質問を組み立てる、実際に声に出して問いを立てる、教わる場面を演じる、といった演習を通じて、相互フィードバックを受けながら学びます。頭で分かるだけでなく、行動として身につけることを重視しています。
ご安心ください。オープンクエスチョン/クローズドクエスチョン、傾聴といった用語は、具体的な業務の場面を例に、分かりやすく解説します。用語の暗記が目的ではなく、「どんな場面でどの質問の仕方を使うと相手に伝わるか」を実感を持って使い分けられることを目指します。
本研修は「質問し、教わる力」を中心に扱います。一方で、教わった内容の定着や進捗の共有は報連相と密接に関わるため、報連相との連動も取り上げます。報連相研修と組み合わせることで、自ら問いを立て、学び、共有するという一連の行動を一貫して身につけられます。
はい。事前ヒアリングをもとに、貴社の業務や育成課題に合わせて内容を調整します。オプションのロールプレイ強化では、自社で実際に起こりがちな質問場面を題材にした演習が可能です。研修で身につけたスキルを、そのまま日々の業務に活かしていただけます。
ラクテスで質問力・コミュニケーションスキルの理解度を事前・直後・3ヶ月後に測定します。学びの定着度を可視化し、実施報告書としてご報告します。受講後の行動変化と合わせて、成果の把握や次の育成施策の検討にご活用いただけます。
ライトプラン(年額98,000円相当・年間360回)を12ヶ月間、追加費用なしでご利用いただけます。研修の効果測定のほか、質問力・コミュニケーションスキルの定着度テスト、各種ビジネススキルの理解度確認、社内検定など自由にお使いいただけます。期間終了後の継続は任意です。

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