Reality Shock

リアリティショック対策研修

入社前の理想と現実のギャップを乗り越え、若手の定着とエンゲージメントを高める

入社前に抱いていた理想と、入社後に直面する現実との間にギャップを感じ、戸惑いや落胆を覚える「リアリティショック」は、多くの若手社員が経験するものです。「思っていた仕事と違う」「自分はうまくやれていない」といったギャップへの対処法が分からないまま、ネガティブな感情を一人で抱え込むと、意欲の低下や早期離職につながりかねません。一方で、リアリティショックは誰にでも起こりうる自然な反応であり、その正体を正しく理解し、前向きに受け止めることができれば、困難を成長の機会に変えていくことができます。本研修は、新入社員や入社1〜2年目の若手社員、そして受け入れ側の先輩・OJT担当を対象に、リアリティショックの発生メカニズムを理解し、自分の理想・期待の棚卸しと現実的な期待値の調整を行い、レジリエンス(回復力)を高めるセルフケアの方法を実践的に学ぶプログラムです。認知の切り替えや、一人で抱え込まず相談・援助を求める姿勢、キャリアを長期視点で意味づける考え方を身につけ、エンゲージメントの向上と職場定着につなげます。受講後は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、理解度の定着確認にも活用いただけます。リアリティショック総合/セルフケア・レジリエンス/受け入れ側(先輩・OJT担当)支援の3コースで、若手が現実を前向きに乗り越える力を育てます。

この研修で解決できる課題

理想と現実のギャップで意欲が低下する

「思い描いていた仕事と違う」というギャップに直面し、入社時のモチベーションが下がっていませんか。リアリティショックの正体と、理想・期待の棚卸し、現実的な期待値への調整を学び、意欲を保ちながら前進する考え方を身につけます。

対処法が分からず早期離職につながる

ギャップへの向き合い方が分からないまま、「辞めたい」という気持ちだけが膨らんでいませんか。ギャップを前向きに受け止め乗り越える具体的な考え方とセルフケアの方法を学び、早まった離職ではなく成長への一歩を選べる状態をつくります。

ネガティブな感情を一人で抱え込む

不安や落ち込みを誰にも言えず、一人で抱え込んでいませんか。レジリエンスとストレス対処の基本、認知の切り替え方、そして相談・援助要請(助けを求めること)のスキルを学び、周囲のサポートを上手に活用できるようになります。

困難を成長の機会と捉えられない

つまずきや失敗を「自分はダメだ」と受け止めてしまっていませんか。キャリアの長期視点と経験の意味づけを学び、目の前の困難を成長の機会として捉え直す力を養います。困難を乗り越えた経験が、その後の自信と定着につながります。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
若手のリアルな悩みに即した実践内容

一般的なマインド論ではなく、「理想と現実のギャップ」「意欲の低下」「抱え込み」という若手が実際に直面する悩みに即して、受け止め方と乗り越え方を扱います。自分の体験を題材にした棚卸しを通じ、明日から実践できる対処法として持ち帰れます。

✓ 若手の悩みに即した内容
✓ 自分の体験を題材にする
02
レジリエンスを高める専門講師×演習重視

キャリア・メンタルヘルス・若手育成の知見を持つ専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、期待値の棚卸しや認知の切り替え、相談の練習など、手を動かし対話する演習を重視します。学んだその場で試し、職場に持ち帰れる構成です。

✓ 対話・演習を重視
✓ 受講者層に合わせ専門講師を選定
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、リアリティショックやレジリエンスの理解度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ 理解の定着を可視化

Curriculum

研修プログラム

【A】リアリティショック対策総合コース おすすめ

¥300,000 (税別)
対象者
新入社員/入社1〜2年目の若手社員等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

リアリティショック対策の標準コース。ショックの正体の理解から、期待値の調整、レジリエンスとセルフケア、長期視点での意味づけ、アクションプランづくりまでを一気通貫で習得します。

  • 1
    リアリティショックの正体を知る
    定義と発生メカニズム / 期待と現実のギャップ / 誰にでも起こる自然な反応
  • 2
    理想・期待を棚卸しする
    入社前の理想・期待の言語化 / 現実とのギャップの特定 / 現実的な期待値調整【ワーク】
  • 3
    レジリエンスとストレス対処
    認知の再評価・切り替え / セルフケアの方法 / 相談・援助要請の練習【ワーク】
  • 4
    長期視点で意味づける
    キャリアの長期視点 / 困難を成長機会と捉える / 周囲のサポートの活用
  • 5
    アクションプラン+まとめ
    明日からの行動計画 / 困ったときの相談先 / ラクテスによる直後テスト

【B】セルフケア・レジリエンスコース

¥300,000 (税別)
対象者
ストレス対処・気持ちの整え方を学びたい若手等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

セルフケアとレジリエンスに特化した半日コース。ネガティブな感情を抱え込まず、認知の切り替えや相談・援助要請を通じて、ギャップによるストレスを前向きに乗り越える力を実践的に習得します。

  • 1
    自分の状態に気づく
    リアリティショックのサイン / ストレス反応の理解 / 一人で抱え込む危うさ【ワーク】
  • 2
    認知を切り替える
    認知の再評価 / 出来事の捉え直し / ネガティブ感情との付き合い方【ワーク】
  • 3
    相談・援助を求める
    助けを求める力 / 相談の切り出し方 / 周囲のサポートの活用
  • 4
    セルフケア計画+まとめ
    自分に合うセルフケア / 続けるための工夫 / ラクテスによる直後テスト

【C】受け入れ側(先輩・OJT)支援コース

¥300,000 (税別)
対象者
受け入れ側の先輩社員・OJT担当・育成担当者等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

受け入れ側に特化した半日コース。若手が抱えるリアリティショックの正体を理解し、ギャップを抱え込ませず前向きに乗り越えてもらうための関わり方・声かけ・サポートを、自部署の状況を題材に習得します。

  • 1
    若手のショックを理解する
    リアリティショックの発生メカニズム / 早期離職との関係 / 若手の視点【ワーク】
  • 2
    抱え込ませない関わり方
    気づきの声かけ / 相談しやすい関係づくり / 援助要請を受け止める姿勢
  • 3
    成長機会への意味づけ支援
    経験の意味づけを助ける対話 / 期待値のすり合わせ / フィードバックの仕方【ワーク】
  • 4
    サポート計画+まとめ
    自部署の受け入れ・育成計画 / 定着につなげる工夫 / ラクテスによる直後テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(自社の受け入れ状況・若手の課題の反映)と内容調整 ● 講師料・テキスト・各種ワークシート(期待値の棚卸し/認知の切り替え/アクションプラン)一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・施策提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
期待値の棚卸し・キャリア設計ワーク(半日) ¥150,000
認知の切り替え・セルフケア実践(90分) ¥60,000
事前アンケート(若手の意識・ギャップの可視化) ¥60,000
受け入れ側向け 関わり方ミニ研修 ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥120,000
全社員向け レジリエンスミニ研修 ¥100,000
業種・職場環境特化カスタマイズ ¥50,000〜
セルフケアワークシート集/ラクテス追加問題 ¥30,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、リアリティショック対策・レジリエンスの定着度チェックにも使え、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) リアリティショック対策・レジリエンスの定着度テスト 期待値調整・ストレス対処知識の理解度確認/各種研修 採用試験・社内検定・他研修の効果測定
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「若手の定着を
高めたい」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
受け入れ状況・課題・対象者を伺い、最適なコース・
オプションと進め方をご提案。
03
研修実施
オンライン/対面で実施。事前テスト・アンケートの
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3ヶ月後の効果測定。
フォローアップ研修への接続もご支援。

Voice

導入企業様の声

IT企業 様(新入社員20名)
受講: コースA(リアリティショック対策総合)

ギャップを前向きに受け止められるように

「理想と現実のギャップは誰にでも起こる自然なものだと理解でき、新入社員が落ち込みを引きずらず、前向きに切り替えられるようになりました。」

小売業 様(入社2年目12名)
受講: コースB(セルフケア・レジリエンス)

抱え込まず相談できるようになった

「ネガティブな感情を一人で抱え込みがちだった若手が、認知の切り替えや相談の仕方を学び、早めに助けを求められるようになりました。」

製造業 様(OJT担当15名)
受講: コースC(受け入れ側支援)

受け入れ側の関わり方が変わった

「若手のショックの正体を理解でき、抱え込ませない声かけや期待値のすり合わせができるように。早期離職の不安が減りました。」

サービス業 様(新入社員18名)
受講: コースA+キャリア設計ワーク

困難を成長機会と捉えられるように

「期待値の棚卸しとキャリアの長期視点を学び、目の前のつまずきを成長の機会と意味づけられるように。エンゲージメントが高まりました。」

よくある質問

リアリティショックとは、入社前に抱いていた理想や期待と、入社後に直面する現実との間にギャップを感じ、戸惑いや落胆を覚えることを指します。多くの若手社員が経験する自然な反応です。本研修では、その正体と発生メカニズムを正しく理解したうえで、ギャップを前向きに受け止め、乗り越える考え方とセルフケアの方法を学びます。
新入社員や入社1〜2年目の若手社員に加え、受け入れ側の先輩・OJT担当の方も対象です。コースA・Bは若手本人向け、コースCは受け入れ側向けにご用意しています。若手と受け入れ側が同じ理解を共有することで、ギャップを抱え込ませず、定着につなげやすくなります。
はい。理想と現実のギャップで意欲が低下している段階でこそ、リアリティショックの正体を理解し、期待値を現実的に調整することが効果を発揮します。本研修では、認知の切り替えや相談・援助要請を通じて、低下した意欲を前向きに立て直す具体的な方法を扱います。
リアリティショックは若手の早期離職の大きな要因とされています。本研修では、ギャップへの対処法が分からないまま抱え込んで離職に至るのを防ぐため、乗り越え方とセルフケア、周囲のサポートの活用を学びます。困難を成長機会と捉え直す力を養うことで、定着とエンゲージメントの向上につなげます。
レジリエンス(回復力)を高めるため、認知の再評価(出来事の捉え直し)やストレス対処の基本、自分に合ったセルフケアの方法を扱います。また、ネガティブな感情を一人で抱え込まず、相談・援助要請を通じて周囲のサポートを活用するスキルも演習形式で練習します。
はい。事前ヒアリングやオプションの事前アンケートで、自社の受け入れ状況や若手のギャップ・課題を把握し、内容に反映します。自分の体験を題材にした棚卸しワークも取り入れるため、受講者が自分ごととして学べる構成です。
キャリア・メンタルヘルス・若手育成の知見を持つ専門講師が担当します。座学だけでなく、期待値の棚卸しや認知の切り替え、相談の練習といった対話・演習を重視して進行します。オンライン・対面・ハイブリッドに対応し、ワークもブレイクアウトルームで実施できます。
ラクテスでリアリティショックやレジリエンスの理解度を事前・直後・3ヶ月後に測定し、知識の定着度を可視化して実施報告書としてご報告します。ライトプラン(年額98,000円相当・年間360回)を12ヶ月間、追加費用なしでご利用いただけ、各種研修や社内検定にも自由にお使いいただけます。期間終了後の継続は任意です。

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