スキルベース組織・スキルベース採用研修
「肩書き」ではなく「スキル」で人を活かす。ジョブ型のその先の人材マネジメントへ
人手不足・スキル変化の加速・キャリアの多様化を背景に、人材マネジメントの新たな潮流として「スキルベース組織(Skills-Based Organization)」が世界的に注目されています。職務(ジョブ)や肩書きを単位とするのではなく、業務をタスクとスキルに分解し、社員一人ひとりのスキルを起点に採用・配置・育成・評価を行う考え方です。「適所適材」を超えて、必要なスキルと人を柔軟にマッチングすることで、生産性・機動性・エンゲージメントの向上が期待されます。しかし、「ジョブ型との違いが分からない」「スキルをどう可視化すればよいか分からない」「採用でスキルをどう見極めるか難しい」「制度として何から手をつければよいか不明」といった声が多く、体系的に学べる場はまだ限られています。本研修は、スキルベース組織の考え方から、スキルの可視化、スキルベースの採用・配置・育成、導入の進め方までを、実務に落とし込んで習得する実践型プログラムです。人事・組織開発の実務経験が豊富な専門講師を、貴社の状況に合わせてアサインします。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、社員のスキルの可視化・スキルチェックにも活用できることです。スキルベース組織総合/スキルベース採用・見極め/スキルの可視化・スキルマップの3コースで、スキルで人を活かす組織をつくる人材を育てます。
この研修で解決できる課題
「ジョブ型を入れたばかりなのに、また新しい話か」と戸惑う声は多いものです。ジョブ型・メンバーシップ型との違いと、スキルベースが解決する課題を整理し、自社にとっての意味と取り入れ方を明確にします。
スキルベースの出発点は、社員が「何ができるか」を見えるようにすることです。スキルの定義・分類、スキルマップの作り方、可視化のためのアセスメントを学び、自社のスキルを棚卸しできる状態をつくります。
学歴・経歴に頼った採用は、本当に活躍する人を見落とします。スキルベース採用の考え方、要件のスキル分解、スキルを見極める選考(課題・テスト・面接)の設計を学び、活躍可能性で見極める採用へ転換します。
全社一斉の制度変更は失敗しがちです。配置・育成・採用のどこから始めるか、スモールスタートの進め方、人事制度との接続を学び、現実的なステップで導入を進められるようにします。
選ばれる3つの理由
海外事例の紹介で終わらせず、日本企業の実情に合わせた導入の進め方まで踏み込みます。スキルの可視化から採用・配置・育成への応用、スモールスタートの設計まで、自社で動かせる形で持ち帰れます。
人事・組織開発の実務経験が豊富な専門講師を、貴社の状況に合わせてアサイン。さらにラクテスを使えば、研修で学んだスキルの可視化を、実際に社員のスキルチェックとして自社で運用に移せます。
研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、社員のスキルチェックやスキルベース採用の選考テスト、研修の効果測定など、スキルベースの実践に直結する形で活用できます。
研修プログラム
【A】スキルベース組織総合コース おすすめ
スキルベース組織の標準コース。基本概念とジョブ型との違いから、スキルの可視化、採用・配置・育成への応用、導入の進め方、自社のロードマップづくりまでを一気通貫で習得します。
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1
スキルベース組織とは注目の背景 / ジョブ型・メンバーシップ型との違い / 期待される効果【ワーク】
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2
スキルの可視化スキルの定義・分類 / スキルマップ / アセスメントの考え方
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3
採用・配置・育成への応用スキルベース採用 / スキルでの配置・抜擢 / リスキリングの設計
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4
導入の進め方スモールスタート / 既存制度との接続 / よくある落とし穴
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5
自社ロードマップづくり+まとめどこから始めるか / 導入ロードマップ / ラクテスによる直後テスト
【B】スキルベース採用・見極めコース
スキルで採る採用に特化した半日コース。求める人材のスキル分解から、スキルを見極める選考設計、テスト・課題・面接の使い分けまでを、自社の採用を題材に実践的に習得します。
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1
スキルベース採用とは学歴・経歴偏重の限界 / 活躍可能性で見る / 母集団が広がる効果
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2
要件のスキル分解活躍要件の言語化 / 必須スキルと育成可能スキル / 評価基準【ワーク】
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3
スキルを見極める選考スキルテスト・課題 / 構造化面接 / 主観のバイアスを抑える【ロールプレイ】
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4
選考設計+まとめ自社の選考フロー設計 / テスト活用 / ラクテスによる直後テスト
【C】スキルの可視化・スキルマップコース
スキルの可視化に特化した半日コース。スキルの定義・分類から、スキルマップの作成、アセスメントとスキルチェック、育成・配置への活用までを、自部門のスキルを題材に習得します。
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1
スキルを定義するスキルの粒度・分類 / 必要スキルの洗い出し / レベル定義【ワーク】
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2
スキルマップを作る業務とスキルの対応 / スキルマップの設計 / 運用の負荷を抑える【ワーク】
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3
スキルを測る自己評価と客観評価 / スキルチェックテスト / ギャップの把握
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4
育成・配置への活用+まとめ学習計画への接続 / 配置・抜擢への活用 / ラクテスによる直後テスト
オプションメニュー
特典:ラクテス12ヶ月無料提供
98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。
ラクテスとは?
サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、社員のスキル可視化・スキルチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。
導入までの流れ
検討したい」段階でも歓迎です。
オプションと進め方をご提案。
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
制度設計の伴走・フォロー研修への接続もご支援。