アクティビスト・株主提案対応に関する理解度チェックテスト

株主提案権の要件・拒否事由、参考書類、実質株主の把握、大量保有報告、委任状勧誘、議決権行使、情報管理、買収対応の基本を20問で確認できるテストです。

会社法303条〜305条の株主提案権の要件・期限・議案数の上限・拒否事由、株主提案議案の株主総会参考書類、実質株主の判明調査、大量保有報告制度、委任状勧誘規制、議決権行使助言会社と機関投資家の議決権行使、取締役会意見の作成、インサイダー取引規制とフェア・ディスクロージャー・ルール、企業買収における行動指針、東証の資本コスト要請、平時の脆弱性分析までを出題します。IR・SR、株主総会事務局、法務・財務担当者の研修後の理解度確認や社内検定に活用できます。研修を受けていない方も受験できます。

対象職種
IR・SR担当者、株主総会事務局(総務)、法務・経営企画・財務担当者、CFO室
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分

テスト問題プレビュー

1.

公開会社である取締役会設置会社において、株主総会の目的事項の追加や議案の要領の通知を請求できる株主の要件として、最も適切なものはどれか(定款に別段の定めはないものとする)。

2.

取締役会設置会社の株主が議題の追加や議案の要領の通知を請求する場合の期限として、最も適切なものはどれか(定款に別段の定めはないものとする)。

3.

株主が、自ら提出しようとする議案の要領を株主に通知すること(招集通知への記載)を取締役に請求する権利の名称として、最も適切なものはどれか。

4.

金融商品取引法の大量保有報告制度において、大量保有報告書の提出が必要となる基準と提出期限の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

5.

大量保有報告書を提出した者が、その後に変更報告書を提出しなければならない場合として、最も適切なものはどれか。

6.

東京証券取引所の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請に関する説明として、最も適切なものはどれか。

7.

上場会社が「実質株主の判明調査」を行う主な目的として、最も適切なものはどれか。

8.

株主が株主総会の場で議案を提出する権利(会社法304条)に関する説明として、最も適切なものはどれか。

9.

株主提案による議案について、株主総会参考書類に記載する事項の説明として、最も適切なものはどれか。

10.

日本版スチュワードシップ・コード(2025年の第三次改訂版)が、実質株主の透明性に関して機関投資家に求めている内容として、最も適切なものはどれか。

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ラクテス編集部

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