IRプレゼンテーション・投資家対話に関する理解度チェックテスト

フェア・ディスクロージャー・ルール、インサイダー取引規制、資本コスト・ROE・PBR、東証の要請、投資家対話の実務を4択20問で確認できるテストです。

IRプレゼンテーションと投資家対話の理解度を確認するテストです。フェア・ディスクロージャー・ルールとインサイダー取引規制の基本、決算説明会・スモールミーティングでの線引き、沈黙期間、業績予想の説明、エクイティストーリー、ROE・PBRと資本コスト、東証の資本コスト・株価要請と株主との対話の開示、投資家タイプ別の関心、答えられない質問への対応を出題します。研修後の理解度確認やIR担当者の社内認定に活用できます。研修を受けていない方も受験できます。

対象職種
IR担当者、経営企画・財務・広報部門の担当者と管理職、決算説明会や投資家面談に臨む役員
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分

テスト問題プレビュー

1.

フェア・ディスクロージャー・ルールの基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。

2.

フェア・ディスクロージャー・ルール上、未公表の重要情報を伝達しても同時の公表が求められない場合として、最も適切なものはどれか。

3.

スモールミーティングで、役員が未公表の重要情報に当たる内容を意図せず話してしまった。フェア・ディスクロージャー・ルール上の対応として、最も適切なものはどれか。

4.

金融庁のフェア・ディスクロージャー・ルールガイドラインにおける重要情報の考え方として、最も適切なものはどれか。

5.

インサイダー取引規制(金融商品取引法166条)における重要事実の「公表」の方法として、適切でないものはどれか。

6.

インサイダー取引規制の重要事実のうち、業績予想の差異(決算情報)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

7.

上場会社F社の経理部員Gは、公表前の大幅な業績上方修正を職務上知った。Gは友人Hに利益を得させようと、修正の内容には触れず「近いうちにF社株は上がるから買っておくといい」とだけ伝えた。この行為の説明として、最も適切なものはどれか。

8.

決算発表前の沈黙期間(クワイエットピリオド)の一般的な考え方として、最も適切なものはどれか。

9.

PER(株価収益率)が12倍、ROE(自己資本利益率)が7%の企業のPBR(株価純資産倍率)として、最も適切なものはどれか(1株当たり利益と1株当たり純資産は同じ時点の値とする)。

10.

ROEを三つの要素に分解したときの組合せとして、最も適切なものはどれか。

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ラクテス編集部

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