Resilience Training

レジリエンス研修

折れない心ではなく、しなやかに立ち直る力を組織に

レジリエンスとは、困難・ストレス・失敗に直面しても折れず、しなやかに回復し、その経験を成長の糧に変える力です。本研修は、ポジティブ心理学や認知行動アプローチなど実証研究に裏づけられたフレームワークを、職場の具体的な場面に落とし込んだ「現場で使える」実践型プログラムです。レジリエンス・メンタルヘルス分野に精通した専門講師を、貴社の課題・受講者層に合わせて選定。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の事前・直後・1ヶ月後・3ヶ月後と継続的に習得度・定着度を数値で可視化できることです。一般社員・管理職・若手の階層別3コースで、ストレスの仕組みの理解、立ち直るセルフケア、困難を成長機会と捉え直す思考習慣と支え合う職場関係づくりを目指します。

この研修で解決できる課題

メンタル不調による休職・離職が後を絶たない

ストレスの仕組みと早期セルフケアの「型」を全員が習得し、不調の手前で自ら立て直せる状態をつくります。休職1件あたりの企業コストは約422万円との試算もあり、1件の予防が大きな損失回避になります。

ストレスチェックが「測って終わり」になっている

集団分析で課題が見えた部署・階層への具体的な打ち手として、事前調査と連動した重点カリキュラムを設計。「測定→教育→再測定」の改善サイクルが回り、高ストレス者比率の推移を追えます。

若手が失敗や指摘で折れやすく、早期離職につながる

失敗の捉え直し(リフレーミング)と「相談する技術」を演習で習得。指導側(管理職・OJT担当)の支え方も整備し、離職理由の上位を占めるストレス・人間関係要因への予防策とします。

組織再編・DX・配置転換のたびに現場の士気が落ちる

変化を脅威ではなく機会と捉える認知の柔軟性と、チームで支え合う行動を訓練。変化局面でのパフォーマンス低下・抵抗感を抑え、立ち直りの早い組織へ導きます。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
演習比率5割以上の「使える技術」

知識ではなく現場で使えるスキルとして習得。実証研究に基づくフレームを職場の具体的場面に落とし込み、レジリエンス・メンタルヘルスの専門講師が課題・受講者層に合わせて登壇します。

✓ 演習中心の実践設計
✓ 課題に合わせ講師を選定
02
階層別3コース×4時点測定

一般社員・管理職・若手で課題が異なるため内容を分けて最適化。ラクテスで事前→直後→1ヶ月後→3ヶ月後と測定し、「受けて終わり」にせず定着まで追跡します。

✓ 階層別に内容を最適化
✓ 4時点で定着を可視化
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修効果測定のためにアセスメントツールを別途契約する必要なし。年360回の枠は採用試験・社内検定・コンプラ教育など人事業務全般に1年間自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ 採用・社内検定にも活用

Curriculum

研修プログラム

【A】セルフ・レジリエンス基礎研修(全社員向け)

¥350,000 (税別)
対象者
全社員(特に2年目〜中堅層)等
定員
最大24名 (25名以上は応相談)
形式
1日間 (9:30〜17:30)

全社員がセルフケアの土台を築く基礎コース。レジリエンスの6要素とストレスの仕組み、ABC理論による思考の癖の客観視、リフレーミング、強み・感情の整え方、つながりづくりまでを演習中心で習得します。

  • 1
    レジリエンスとは何か/ストレスと自己認識
    「回復し成長する力」とレジリエンスの6要素 / ストレス要因と反応 / ABC理論(出来事→捉え方→感情) / 思考の癖 / 【ワーク】ABC分解
  • 2
    思考の柔軟性を鍛える
    リフレーミングの技術 / 思い込みへの反証 / 【WS】職場の「あるある場面」の捉え直し演習・愚痴のポジティブ変換
  • 3
    自己効力感・強み・感情の整え方
    成功体験の棚卸し / 【ワーク】強み発見+相互FB / その場でできる感情リセット(呼吸法・1分マインドフルネス)
  • 4
    つながりとアクションプラン
    ソーシャルサポートマップ / 「相談する技術」 / 【ワーク】明日から2週間の実践プラン作成・宣言 / 理解度テスト

【B】チーム・レジリエンス研修(管理職向け)

¥400,000 (税別)
対象者
管理職・リーダー・OJT指導担当者等
定員
最大16名 (ロープレ品質確保のため)
形式
1日間 (9:30〜17:30)

自身とチームのレジリエンスを両面で高める管理職コース。板挟みストレスへの対処から、部下の不調の早期発見(ラインケア基本)、立ち直りを支える1on1対話、心理的安全性の高いチームづくりまでを実践します。

  • 1
    管理職自身のレジリエンス
    板挟みストレスの構造 / セルフチェック / ABC理論で自分の捉え方の癖を知る / 【ワーク】重圧場面の分解
  • 2
    部下の不調に早く気づく(ラインケア)
    ストレスサインの早期発見(勤怠・言動・表情) / 「いつもと違う」への声かけ / NG対応 / 【ケース】変化への初動対応
  • 3
    立ち直りを支える対話
    失敗後の振り返り面談 / リフレーミングを促す質問の型 / 【ロールプレイ】落ち込んだ部下との1on1(3役交代)
  • 4
    チームのレジリエンスを高める+アクションプラン
    心理的安全性と挑戦を促す風土 / 失敗共有の仕組み / 業務負荷の偏りへの対処 / 【討議】自チームの施策立案・宣言

【C】レジリエンス入門(若手・新入社員向け)

¥200,000 (税別)
対象者
新入社員〜入社3年目の若手社員等
定員
最大30名 (31名以上は応相談)
形式
半日 (13:30〜17:00)

失敗や指摘で落ち込みやすい若手向けの半日コース。ストレスの正体を知り、失敗を「成長のための情報」と受け止める視点、自分を立て直すセルフケア、抱え込まず相談する力を、すぐ実践できる形で身につけます。

  • 1
    ストレスと「折れやすさ」の正体
    環境変化とストレスの関係 / 「悩んでいるのは自分だけではない」を示す調査データ / 【ワーク】レジリエンス・セルフチェック
  • 2
    捉え方を変える
    ABC理論入門 / 失敗・指摘のリフレーミング / 【ペアワーク】最近へこんだ出来事の捉え直し
  • 3
    自分を立て直す技術
    気分転換レパートリーづくり / その場でできる呼吸法 / 小さな成功体験の積み上げ方
  • 4
    相談する力+アクションプラン
    相談は「迷惑」でなく「仕事のスキル」 / 相談の切り出し方テンプレート / ソーシャルサポートマップ / 実践宣言・理解度テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(オンライン60分)と内容調整 ● 講師料・受講者用テキスト・ワークシート一式(PDF) ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/1・3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・育成提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
個別レジリエンスコーチング(50分/回) ¥25,000〜
マインドフルネス実践セッション(90分) ¥60,000
自社ケーススタディ開発 ¥100,000
リフレーミング・ワークショップ追加(2時間) ¥80,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥180,000
実践課題&講師フィードバック(3ヶ月・30名) ¥120,000
事前ストレス・レジリエンス実態調査 / 業界特化 ¥80,000〜
印刷版テキスト / 復習用eラーニング動画 ¥2,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
事前・直後・1ヶ月後・3ヶ月後の4時点で習得度・定着度を可視化でき、採用試験や社内検定など年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・1/3ヶ月後) 採用試験(基礎能力・適性) 社内検定・昇格試験 コンプラ・OJT習熟度テスト
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。課題・対象者・
希望時期で概算もご案内できます。
02
ヒアリング・ご提案
課題と受講者層を伺い、最適なコースと
講師の選定・お見積りをご提案。
03
事前準備
事前テスト・アンケートを配信し、
結果をもとに教材・演習を最終調整。
04
研修実施
オンライン/対面のいずれにも
対応します。
05
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・1ヶ月後・
3ヶ月後の効果測定と追加施策を提案。

よくある質問

どちらにも対応しています。オンラインの場合もブレイクアウトルームを活用し、演習中心の設計をそのまま維持します。ワークの品質確保の観点から、オンライン・対面混在のハイブリッドは原則お勧めしていませんが、事情がある場合はご相談ください。
コースA:24名、コースB:16名、コースC:30名を推奨しています。演習とフィードバックの質を保つための上限です。多少の超過は追加料金で対応可能ですが、大幅に超える場合は複数回への分割をご提案します。
レジリエンス・メンタルヘルス・ポジティブ心理学領域での登壇実績が豊富な専門講師の中から、貴社の業種・受講者層・課題に合わせて最適な人選を行いご提案します。事前ヒアリングの内容は講師に共有され、当日の事例・演習に反映されます。
メンタルヘルス研修は「不調の予防と対処」が主眼ですが、レジリエンス研修はそれに加えて「困難から回復し、成長につなげる力」を高める前向きなスキル教育です。不調者対応に偏らないため全社員が当事者として参加しやすく、コースBはラインケアの基本観点を含むため管理職向けメンタルヘルス研修の補完・代替としても機能します。
はい、最適な用途のひとつです。集団分析で課題が見えた部署・階層への打ち手として、オプションD-1(事前実態調査)と組み合わせれば、結果に即した重点設計が可能です。2025年の法改正でストレスチェック義務化が全事業場へ拡大される流れの中、「測定後の施策」としての導入ニーズが高まっています。
開示の強制は一切ありません。ワークは「話せる範囲で共有する」を原則とし、個人の病歴や診断には踏み込みません。本研修は教育プログラムであり、医療・カウンセリングの代替ではありません。不調が疑われる従業員への対応は、産業医等の専門職と連携いただくようご案内しています。
ラクテスを用いて、①事前(現状把握)②直後(理解度)③1ヶ月後・3ヶ月後(定着度)の4時点で測定し、スコアの推移をレポートします。自動採点のため、貴社側の集計工数はほとんど発生しません。
ライトプラン(年額98,000円相当・年間360回のテスト実施が可能)を12ヶ月間、追加費用なしでご利用いただけます。研修以外の用途(採用試験・社内検定など)にもお使いいただけます。期間終了後の継続は任意で、自動課金・解約金はありません。
可能です。コースC(半日)のほか、講演形式(90〜120分)へのカスタマイズにも対応します(料金は別途お見積り)。ただし演習を削ると行動変容の効果が下がるため、半日以上での実施を推奨しています。
同一年度内の複数回実施や全社展開(3回以上)には、ボリュームディスカウントをご用意しています。ヒアリングの際にお見積りでご提示します。

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