UI/UXデザイン研修
見た目を整えるだけで終わらせない。ユーザー調査から設計・評価までを体系的に
Webサイトやアプリ、社内システムは、見た目を整えるだけではユーザーが迷い離脱する根本原因を解決できません。問い合わせが減らない、操作につまずく、使われない——その多くは、UX(体験)とUI(画面)の違いを正しく理解しないまま、思いつきで画面を作ってしまうことに起因します。本研修は、人間中心設計(HCD)の考え方を土台に、ユーザー調査・ペルソナ・カスタマージャーニーマップによる課題発見から、情報設計(IA)・ワイヤーフレーム・プロトタイピング、そしてユーザビリティ評価・ヒューリスティック評価・アクセシビリティの観点までを、一連のプロセスとして演習で習得します。Web/アプリ担当、マーケ・企画、社内システムの改善に関わる非デザイナーの方が対象で、専門ツールの操作講習ではなく「なぜその設計にするのか」を根拠から考えられる実践力を養うことを目的としています。チームでUXとUIの違いや設計プロセスを共通言語にし、使いやすさを評価・改善する仕組みを自社に根づかせます。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、UI/UXの基礎理解や設計プロセスの定着度チェックにも活用できることです。UI/UX実践総合/調査・課題発見/情報設計・プロトタイピングの3コースで、使いやすさを体系的に高められる人材を育てます。
この研修で解決できる課題
色やレイアウトを整えても、ユーザーが迷い離脱する原因は表面的な装飾の奥にあります。UX(体験)の視点で「どこで・なぜつまずくのか」を捉え、根本原因から改善するアプローチを学びます。見た目の改善を、成果につながる体験設計に変えます。
UXとUIが混同され、設計プロセスがメンバーごとにバラバラになっていませんか。人間中心設計(HCD)の全体像とプロセスを共通言語にし、調査から評価までの流れをチームで揃えます。議論の前提が揃い、手戻りの少ない進め方ができます。
「なんとなく」で画面を作っていませんか。ユーザー調査・ペルソナ・カスタマージャーニーから課題を発見し、情報設計(IA)に落とし込む手順を学びます。誰のどの課題を解決する画面なのか、根拠を持って説明できる設計力を身につけます。
作ったあとの良し悪しを感覚で判断していませんか。ユーザビリティ評価やヒューリスティック評価、アクセシビリティの観点で使いやすさを点検する方法を学びます。評価を改善のサイクルに組み込み、継続的に良くしていく仕組みをつくります。
選ばれる3つの理由
一般的なデザイン入門ではなく、ユーザー調査・ペルソナ・カスタマージャーニーから情報設計、ワイヤーフレーム・プロトタイプ、ユーザビリティ評価までを一連の流れで扱います。自社のサイトやアプリ、社内システムを題材に、明日から動ける設計の道筋として持ち帰れます。
UI/UXの知見を持つ専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、ペルソナ作成・ジャーニーマップ・ワイヤーフレーム・プロトタイピング(Figma等)など、手を動かす実践演習を重視します。非デザイナーでも、学んだその場で試し、自社の業務に持ち帰れる構成です。
研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、UI/UXの基礎理解・設計プロセスの定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。
研修プログラム
【A】UI/UX実践総合コース おすすめ
UI/UXデザインの標準コース。UXとUIの基礎と人間中心設計から、ユーザー調査・課題発見、情報設計・プロトタイピング、ユーザビリティ評価・アクセシビリティまでを一気通貫で習得します。
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1
UX・UIの基礎と人間中心設計UXとUIの違い / 人間中心設計(HCD) / デザインプロセス全体像
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2
ユーザー調査と課題発見ユーザー調査 / ペルソナ / カスタマージャーニーマップ作成【ワーク】
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3
情報設計とプロトタイピング情報設計(IA) / ワイヤーフレーム / プロトタイプ作成(Figma等)【ワーク】
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4
ユーザビリティ評価とアクセシビリティユーザビリティ評価 / ヒューリスティック評価 / アクセシビリティの観点
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5
改善サイクル+まとめ評価から改善へ / 自社への適用計画 / ラクテスによる直後テスト
【B】調査・課題発見コース
ユーザー調査と課題発見に特化した半日コース。自社のサイトやアプリを題材に、ペルソナとカスタマージャーニーマップで「ユーザーがどこでつまずくのか」を根拠を持って捉える力を実践的に習得します。
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1
UX視点で課題を捉えるUXとUIの違い / 体験全体で考える / 離脱が起きる原因の見方【ワーク】
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2
ユーザー調査とペルソナ調査手法の基礎 / ユーザー理解 / ペルソナ作成【ワーク】
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3
カスタマージャーニーで課題発見ジャーニーマップ作成 / つまずきの可視化 / 改善の優先順位【ワーク】
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4
課題整理+まとめ発見した課題の整理 / 設計への引き継ぎ / ラクテスによる直後テスト
【C】情報設計・プロトタイピングコース
情報設計とプロトタイピングに特化した半日コース。情報設計(IA)からワイヤーフレーム、プロトタイプ作成(Figma等)、ユーザビリティ評価までを、自社の画面を題材に習得します。アクセシビリティの観点も押さえます。
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1
情報設計(IA)の基本情報の構造化 / ナビゲーション設計 / 画面遷移の整理【ワーク】
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2
ワイヤーフレームとプロトタイプワイヤーフレーム作成 / プロトタイピング(Figma等) / 検証の進め方【ワーク】
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3
ユーザビリティ評価とアクセシビリティヒューリスティック評価 / 使いやすさの点検 / アクセシビリティの観点
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4
設計改善+まとめ評価を踏まえた改善 / 自社の設計プロセスへの落とし込み / ラクテスによる直後テスト
オプションメニュー
特典:ラクテス12ヶ月無料提供
98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。
ラクテスとは?
サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、UI/UXデザインスキル・ユーザビリティ評価のチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。
導入までの流れ
体系的に学びたい」段階でも歓迎です。
オプションと進め方をご提案。
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
フォローアップ研修への接続もご支援。
導入企業様の声
離脱の原因を根拠から語れるようになった
「見た目の調整に頼っていたチームが、ジャーニーマップでつまずき箇所を可視化できるように。なぜ改善するのか、根拠を持って議論できるようになりました。」
ユーザー調査が共通言語になった
「ペルソナとカスタマージャーニーをチームで作る習慣ができ、UXとUIの違いも共通理解に。企画段階の議論の質が上がりました。」
社内システムの使いにくさを改善できた
「情報設計とワイヤーフレームの基本を学び、現場が迷う画面を整理。ヒューリスティック評価で点検する習慣も根づきました。」
自社サイトに合った改善計画ができた
「調査から評価までを自社サイトを題材に実践。アクセシビリティの観点も押さえ、根拠ある改善計画を持ち帰れました。」