社内ヘルプデスクAI化研修
「同じ問い合わせの繰り返し」から「AIが一次対応する社内ヘルプデスク」へ
情シス・総務・人事といったバックオフィス部門には、社員からの問い合わせが日々絶え間なく寄せられます。その多くは「パスワードを忘れた」「申請の書き方を知りたい」「あの規程はどこ」といった、過去に何度も答えてきた定型的な内容です。こうした一次対応に追われるうちに、本来注力すべき企画・改善の業務が後回しになり、しかも対応が特定の担当者に集中して属人化していく——多くの組織が抱える慢性的な悩みです。本研修は、社内問い合わせ対応の負担を、AIチャットボット・社内FAQ・RAG(社内文書を根拠に回答を生成する仕組み)によって一次対応から自動化し、属人化を解消することを目的とした実践型プログラムです。問い合わせの実態を可視化し、答えやすいナレッジへと整え、AIが正確に一次対応できる仕組みを設計・運用するまでを、自社の実際の問い合わせを題材に習得します。AIに任せる範囲と人が担う範囲の線引きを重視し、回答の正確性を保つ運用までを扱います。業務改善・AI活用の実務経験が豊富な専門講師が、貴社の問い合わせ体制に合った形で設計します。なお本研修は、社内ヘルプデスク・チャットボットのツール(SaaS)を提供する事業者とも連携して企画・設計しており、最新の実務動向と現場で実証された知見を反映した内容です。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、問い合わせ対応・ナレッジ活用スキルのチェックにも活用できることです。社内ヘルプデスクAI化総合/社内FAQ・ナレッジ整備/AIチャットボット・運用設計の3コースで、問い合わせに振り回されない体制を育てます。
この研修で解決できる課題
定型的な質問に何度も同じ説明を返すのは、大きな時間の浪費です。よくある問い合わせを分類し、AIに一次対応を任せる考え方を学ぶことで、繰り返しから解放され、担当者は判断が必要な対応に集中できるようになります。
「あの人に聞けば分かる」状態は、その人が不在になると業務が止まるリスクを孕みます。知識をナレッジとして形式知化し、AIと仕組みで対応できる体制へ移す方法を学び、属人化を解消して対応を安定させます。
整備したはずのFAQやマニュアルも、探しにくく分かりにくければ使われず、結局問い合わせが来ます。社員が自己解決できるナレッジの作り方と、AIが正しく引ける形への整え方を学び、ドキュメントを本当に活きる資産に変えます。
日々の問い合わせ対応に時間を取られ、企画や改善が進まないのは部門の損失です。一次対応をAIに委ね、人は例外対応や高度な判断に注力する役割分担を設計し、本来注力すべき業務に時間を取り戻します。
選ばれる3つの理由
一般的なチャットボット入門ではなく、自社の問い合わせ実態に即して「どの対応を・どこまでAIに任せ・どう確認するか」を扱います。実際の問い合わせを題材にするため、明日から動けるAI化の道筋として持ち帰れます。
業務改善・AI活用の実務経験が豊富な専門講師が登壇。さらに、社内ヘルプデスク・チャットボットのツールを提供する事業者とも連携して設計しており、現場で実証された実務知見を踏まえた内容をお届けします。
研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、受講者の問い合わせ対応・ナレッジ活用スキルの定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。
研修プログラム
【A】社内ヘルプデスクAI化総合コース おすすめ
社内ヘルプデスクAI化の標準コース。問い合わせの可視化からナレッジ整備、AIチャットボット・RAGの設計、運用と役割分担までを一気通貫で習得します。
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1
社内ヘルプデスクAI化の全体像何を自動化できるか / 一次対応と例外対応 / AIと人の役割分担
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2
問い合わせを可視化する問い合わせの分類 / 繰り返しの抽出 / AI化に向く対応【ワーク】
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3
ナレッジを整えAIが引ける形にするFAQの作り方 / RAGの考え方 / 回答の根拠を残す【ワーク】
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4
AIチャットボットを設計する一次対応のシナリオ / 有人への引き継ぎ / 回答精度の検証
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5
運用・改善+計画づくり+まとめナレッジ更新の運用 / 自社のAI化計画 / ラクテスによる直後テスト
【B】社内FAQ・ナレッジ整備コース
ナレッジに特化した半日コース。社員が自己解決でき、AIも正しく引けるFAQ・ナレッジの作り方を、自社の問い合わせを題材に実践的に習得します。
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1
使われないFAQの原因を知る探せない・分かりにくい / 更新されない / 問い合わせとのズレ【ワーク】
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2
伝わるFAQを書く質問の立て方 / 簡潔で正確な回答 / 表記の統一【ワーク】
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3
AIが引ける形に整える構造化と分割 / メタ情報 / RAGで使いやすい文書
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4
更新の運用+まとめ更新ルール / 担当と頻度 / ラクテスによる直後テスト
【C】AIチャットボット・運用設計コース
チャットボットと運用に特化した半日コース。AIが一次対応する仕組みの設計と、回答精度を保ちながら改善し続ける運用を、自社の問い合わせを題材に習得します。
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1
一次対応のシナリオを設計する対応範囲の線引き / 想定問答 / 有人への引き継ぎ【ワーク】
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2
回答の正確性を担保する根拠に基づく回答 / 誤回答への備え / 答えない判断
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3
運用で改善し続ける解決率の測定 / 取りこぼしの分析 / ナレッジへの反映【ワーク】
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4
運用設計+まとめ自社の運用体制 / 役割分担 / ラクテスによる直後テスト
オプションメニュー
特典:ラクテス12ヶ月無料提供
98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。
ラクテスとは?
サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、問い合わせ対応・ナレッジ活用スキルのチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。
導入までの流れ
AIで楽にしたい」段階でも歓迎です。
オプションと進め方をご提案。
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
フォローアップ研修への接続もご支援。