ロジカルライティング研修
結論から書く。読み手に、正確に・短時間で伝わる文章を書く力を養う
メールや報告書、提案書といったビジネス文書は、読み手に正確かつ短時間で意図を伝えることが求められます。しかし、論点が不明瞭で結論が伝わらない文章は、誤解や問い合わせ、手戻りを生み、書き手・読み手双方の時間を奪います。「結論が分かりにくく読み手に伝わらない」「論理が飛躍して説得力に欠ける」「冗長で読みづらく手戻りが多い」「文書作成に時間がかかりすぎる」といった悩みは、多くのビジネス現場に共通する課題です。本研修は、結論から書くPREP法やピラミッドストラクチャー、MECEといったロジカルシンキングの考え方を、文章作成に応用する技術を実践的に習得するプログラムです。論理の組み立て方だけでなく、一文一義や主語と述語の対応、接続詞の使い方といった具体的な書き方を、メール・報告書・提案書の演習と添削を通じて身につけます。報告書・提案書・メールなどを書くすべての社員を対象に、若手から中堅まで、自社の実際の文書を題材に「説得力があり、分かりやすい文書を書く力」を養います。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、文章力・論理的思考力のチェックにも活用できることです。ロジカルライティング総合/報告書・提案書/ビジネスメールの3コースで、伝わる文章を書ける人材を育てます。
この研修で解決できる課題
前置きが長く、何が言いたいのか最後まで読まないと分からない文章になっていませんか。結論から書くPREP法やトップダウン記述を習得し、読み手が冒頭で要点をつかめる、伝わる文章の型を身につけます。
主張と根拠のつながりが弱く、読み手を納得させられないことはありませんか。ピラミッドストラクチャーやSo What/Why Soで主張と根拠を整理し、筋の通った説得力のある論理展開を組み立てる力を養います。
一文が長く、回りくどい表現で読み手に負担をかけていませんか。一文一義や主語と述語の対応、接続詞の適切な使い方を学び、誤解や問い合わせを生まない、簡潔で読みやすい文章に書き換える技術を身につけます。
書いては消しを繰り返し、文書作成に時間を取られていませんか。MECEで論点を漏れなく整理し、書く前に構成を固める手順を習得することで、迷わず書き進められるようになり、作成にかかる時間を短縮します。
選ばれる3つの理由
抽象的な文章論ではなく、メール・報告書・提案書という実務で書く文書に即して「結論をどう先に出し、根拠をどう並べ、どう簡潔に書くか」を扱います。自社の実際の文書を題材に、明日から使える書き方として持ち帰れます。
論理的思考と文章技術の知見を持つ専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、実際に書いて添削するワークを重視します。PREP法やピラミッド構造を使って書き、その場でフィードバックを受けることで、書く力が確実に定着します。
研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、文章力・論理的思考力の定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。
研修プログラム
【A】ロジカルライティング総合コース おすすめ
ロジカルライティングの標準コース。論理的思考の基礎から、結論先行の構成、分かりやすい文章技術、文書タイプ別の実践と添削までを一気通貫で習得します。
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1
ロジカルシンキングの基礎MECEで漏れなくダブりなく / So What・Why So / 論点を整理する
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2
結論先行の構成を組み立てるPREP法 / ピラミッドストラクチャー / トップダウン記述【ワーク】
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3
分かりやすい文章技術一文一義 / 主語と述語の対応 / 接続詞の使い方 / 書き換え演習【ワーク】
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4
文書タイプ別の実践メール・報告書・提案書 / 自社文書を題材にした作成【ワーク】
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5
添削演習+まとめ相互添削とフィードバック / 改善ポイントの整理 / ラクテスによる直後テスト
【B】報告書・提案書コース
報告書・提案書に特化した半日コース。ピラミッドストラクチャーで主張と根拠を整理し、結論から書く構成と説得力のある論理展開を、自社の文書を題材に実践的に習得します。
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1
論点を整理するMECE / So What・Why So / 伝えたい結論を定める【ワーク】
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2
結論先行で構成するPREP法 / ピラミッドストラクチャー / 主張と根拠の整理【ワーク】
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3
説得力のある報告書・提案書を書く論理の飛躍を防ぐ / 簡潔な文章 / 自社文書の作成【ワーク】
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4
添削演習+まとめ相互添削とフィードバック / 改善ポイント / ラクテスによる直後テスト
【C】ビジネスメールコース
ビジネスメールに特化した半日コース。結論から書く構成と一文一義の文章技術を、依頼・報告・調整などの実務メールを題材に習得します。短時間で誤解なく伝わるメールを書く力を養います。
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1
用件を整理して結論から書く要点の整理 / 件名と書き出し / PREP法でメールを構成する【ワーク】
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2
誤解されない文章にする一文一義 / 主語と述語の対応 / 接続詞の使い方 / 書き換え【ワーク】
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3
場面別の実践メールを書く依頼・報告・調整・お詫び / 自社の実務メールを題材に作成【ワーク】
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4
添削演習+まとめ相互添削とフィードバック / 改善ポイント / ラクテスによる直後テスト
オプションメニュー
特典:ラクテス12ヶ月無料提供
98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。
ラクテスとは?
サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、ロジカルライティング・文章作成スキルのチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。
導入までの流れ
底上げしたい」段階でも歓迎です。
オプションと進め方をご提案。
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
フォローアップ研修への接続もご支援。
導入企業様の声
結論から書けるようになった
「PREP法を身につけてから、報告書もメールも結論を冒頭で伝えられるように。読み手からの問い合わせや確認のやり取りが減りました。」
提案書の説得力が上がった
「ピラミッドストラクチャーで主張と根拠を整理する習慣がつき、論理の飛躍が減少。提案書の通りやすさが変わったと実感しています。」
メールの作成時間が短くなった
「一文一義と結論先行を意識するだけで、メールが簡潔に。書く時間も読み手の負担も減り、誤解による手戻りもなくなりました。」
自社文書を題材にして定着した
「実際の報告書を添削する演習で、改善点が具体的に分かりました。学んだ書き方がそのまま日々の業務に活き、チーム全体の文書品質が上がりました。」