Internship Design Training

インターンシップ設計研修

採用直結型ルール(タイプ3)に対応し、「採用につながる」インターンシップを自社で設計する

2022年6月の三省合意改正により、一定の基準を満たすインターンシップ(タイプ3)で取得した学生情報を、採用活動に活用できるようになりました。一方で、「5日間以上」「就業体験が期間の過半」「社員による指導と終了後のフィードバック」といった要件を正しく満たし、採用成果につながるプログラムにまで落とし込めている企業はまだ少数です。本研修は、採用実務とインターンシップ設計に精通した専門講師が、ルール対応とプログラム設計を半日〜2日間で習得いただく実践型研修。講義だけでなく、要件チェックリストや設計テンプレートを使い、自社のインターンシップ企画を研修内で形にすることを重視しています。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12か月無料)により、研修の事前・直後・3か月後と継続的に習得度・定着度を数値で可視化でき、さらに参加学生向けテストや本選考の筆記試験にもそのまま展開できることです。ルール対応集中・設計基礎・実践設計の3コースで、改正三省合意とタイプ3要件を正確に理解し、学生情報を適正に採用活動へ活用できる状態を目指します。

この研修で解決できる課題

1day仕事体験止まりで、本選考のエントリーにつながらない

学生の志望度を高める就業体験・フィードバックの設計手法を習得。5日間以上のインターン参加学生は27.7%にとどまっており、本格的なタイプ3プログラムを提供できる企業は学生接点で大きく優位に立てます。

タイプ3要件の解釈が曖昧で、学生情報を採用に使ってよいか判断できない

要件セルフチェックリストで自社プログラムを判定し、適正に学生情報を活用できる体制を構築。「せっかく実施したのに採用に使えない」という機会損失とコンプライアンスリスクを同時に解消します。

受け入れ現場の協力が得られず、プログラムが毎年属人化する

現場への依頼設計・メンター体制・負荷分散のテンプレートを提供。企画工数を例年比で大幅に削減し、毎年再利用できる設計フレームを人事部門に残します。

実施しても効果測定ができず、翌年の改善につながらない

応募数→参加→本選考移行→内定承諾のKPI設計と、ラクテスによる参加学生の理解度測定で、データに基づく改善サイクルを確立します。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
ルール対応〜効果測定までを一気通貫

「ルール解説のみ」「集客ノウハウのみ」の単発講座と異なり、ルール対応から設計・運営・採用接続・効果測定までを一気通貫で扱うワークショップ型。タイプ3要件チェックから自社プログラムの骨子作成、募集要項への落とし込みまで、自社企画として持ち帰れます。

✓ 自社の企画を研修内で形にする
✓ 募集要項・KPIまで実務直結
02
採用・インターン設計の専門講師×3時点測定

採用実務・インターンシップ設計の経験が豊富な専門講師を、貴社の業界特性に応じてアサイン。企業規模・業種別の設計パターンを提示し、ラクテスで事前→直後→3か月後と測定して定着まで追跡します。

✓ 業界特性に応じた講師を選定
✓ 3時点で定着を可視化
03
ラクテス12か月無料(98,000円相当)

研修効果測定のためにツールを別途契約する必要なし。年360回の枠はインターン参加学生向けの事前学習・企業理解度テストや、本選考の筆記試験にもそのまま活用でき、「測れるインターンシップ」として実装できます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ 参加学生テスト・本選考試験に活用

Curriculum

研修プログラム

【A】採用直結型ルール対応集中コース

¥200,000 (税別)
対象者
新卒採用責任者・経営者・役員/タイプ3対応方針を決める人事等
定員
20名まで (超過は5名ごと+20,000円)
形式
半日 (例 13:00〜17:00 / 4時間)

まず改正ルールを正確に押さえ、自社の対応方針を決める集中コース。三省合意改正の背景と4類型、タイプ3の5要件、学生情報を採用活動に活用できる条件と時期を理解し、自社の現行プログラムをセルフチェックして移行ロードマップの方向性まで決めます。

  • 1
    新卒採用市場の現在地と採用直結型ルールの全体像
    求人倍率・学生の参加動向データから、なぜ今インターンシップなのかを整理【講義】
  • 2
    三省合意改正の詳細解説
    4類型(タイプ1〜4)の定義、タイプ3の5要件、「インターンシップ」と称してよい条件、産学協議会基準準拠マーク
  • 3
    学生情報の取り扱いと採用活動への接続
    取得情報を活用できる時期・範囲(3月1日・6月1日ルール)、募集要項での開示項目、やってはいけないNG例
  • 4
    【演習】自社プログラムのタイプ判定ワーク
    セルフチェックリストを使い、現行施策をタイプ1〜3に仕分け。要件ギャップを洗い出す
  • 5
    移行ロードマップの作成と質疑応答
    ギャップを埋める優先順位づけ、年間スケジュールへの落とし込み、個別質問対応 / ラクテスによる理解度テスト

【B】インターンシップ設計基礎ワークショップコース おすすめ

¥380,000 (税別)
対象者
自社でタイプ3インターンシップを企画する実務担当者等
定員
16名まで (超過は5名ごと+30,000円)
形式
1日間 (例 10:00〜17:00 / 7時間)

ルール理解に加え、自社プログラムの骨子まで一気に作る基礎コース。タイプ3要件を満たすプログラム構造の設計から、採用ターゲットの逆算、就業体験コンテンツ、志望度を高めるフィードバック面談、本選考への導線・KPIまでを演習中心で習得し、自社企画の骨子を完成させます。

  • 1
    採用直結型ルールの要点と市場データ
    タイプ3要件の確認(コースAの要点を凝縮)、学生の参加行動・志望度形成のメカニズム
  • 2
    【演習】採用ターゲット設定と訴求コンセプト設計
    求める人物像の具体化、自社の「就業体験でしか伝わらない魅力」の言語化
  • 3
    【演習】就業体験コンテンツの設計
    実務切り出しの手法、5日間プログラムの標準構成パターン、就業体験が過半になる時間配分設計
  • 4
    【演習】フィードバック設計と学生評価
    評価観点の設定、成長実感を生むフィードバック面談のロールプレイ、ハラスメント・安全配慮の留意点
  • 5
    【演習】募集・集客導線と本選考への接続設計+発表
    告知文の要素、参加後フォロー、早期選考への案内設計。各社企画骨子の発表と講師講評 / ラクテスによる理解度テスト

【C】実践設計2日間コース

¥680,000 (税別)
対象者
今年度中にタイプ3を立ち上げたい人事チーム/人事+現場部門の合同等
定員
12名まで (人事+現場の合同受講を推奨)
形式
2日間 (各日 例 10:00〜17:00 / 7時間×2日)

実施可能レベルの企画を完成させる上位コース。タイプ3要件を満たすプログラム企画書の作成、日別タイムテーブル・現場の受け入れ体制・メンター運用、学生評価・フィードバック、募集要項(情報開示項目を含む)とKPIダッシュボードまでを2日間で具体化。専門活用型(2週間以上)にも対応します。

  • 1
    【Day1】ルール総整理と自社採用課題の構造化
    タイプ3・タイプ4(専門活用型含む)の要件、自社の採用ファネル課題の特定
  • 2
    【Day1】採用ターゲット要件定義+就業体験テーマ・全体構成設計
    【演習】ペルソナ設計/接点チャネルの仮説 / 実務の切り出し、5日間(または2週間)構成の設計、就業体験過半の検証
  • 3
    【Day1】日別タイムテーブルの詳細設計+中間発表
    【演習】初日〜最終日の流れ・社員の関与ポイントを具体化 / 講師フィードバック、Day2に向けた宿題設定
  • 4
    【Day2】受け入れ体制の構築+学生評価・FB面談設計
    現場部門の巻き込み方、メンター選定と依頼設計、負荷分散・安全配慮 / 【演習】評価シート作成、面談ロールプレイ
  • 5
    【Day2】募集要項作成・情報開示の実装+採用接続・KPI設計/最終発表
    【演習】開示項目の落とし込み、応募〜選考フロー設計 / 参加後フォロー・早期選考接続、ラクテス活用 / 完成企画の最終発表・社内承認アクションプラン
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング・打ち合わせ(オンライン60分) ● 講師料・投影資料・ワークシート/テンプレート一式(電子データ) ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3か月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・講師所見) ● ラクテス ライトプラン12か月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
自社プログラム個別ブラッシュアップ(90分×2回) ¥150,000
受け入れ現場社員・メンター向けミニ研修(2時間) ¥120,000
フィードバック面談ロールプレイ拡充(2時間) ¥80,000
就業体験コンテンツのテストラン(2時間) ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥150,000
実施期間中の伴走アドバイザリー(月1回×3か月) ¥180,000
業界・職種特化/採用データ事前診断 ¥100,000〜
タイプ3対応ドキュメントパック/ラクテス用テスト作成代行 ¥50,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12か月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3か月後)はもちろん、インターン参加学生向けテストや本選考の筆記試験にもそのまま展開でき、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3か月後) インターン参加学生向けの事前学習・企業理解度テスト 本選考の筆記試験・適性確認 内定者フォロー・社内検定・昇格試験
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「まだ方針が固まって
いない」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
採用課題・現行施策・実施時期を伺い最適なコースを提案。
実施時期からの逆算スケジュールも作成。
03
研修実施
オンライン/対面/ハイブリッドから選択。
事前テスト結果を踏まえ内容を調整。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3か月後の効果測定。
翌年度の改善ポイントもご提案。

※募集告知や大学への案内には準備期間が必要なため、インターンシップ実施の4〜6か月前までの受講を推奨します(夏期実施なら前年12月〜当年4月、秋冬期実施なら当年4月〜8月が目安)。


よくある質問

問題ありません。コースA・Bは未実施・1dayのみの企業様を主な対象に設計しています。現行施策をタイプ1(オープン・カンパニー)として活かしながら、段階的にタイプ3へ拡張する設計も扱います。
あります。タイプ1・2とタイプ3の役割分担を含めた年間設計が本研修のテーマです。まずタイプ1で接点を広げ、少人数のタイプ3で見極めるなど、自社のリソースに合った現実的な設計をご一緒に作ります。
可能です。全コースともオンライン/対面/ハイブリッドに対応しています。ワークショップはオンラインでもブレイクアウト形式で実施します。
推奨人数はコースA:20名、コースB:16名、コースC:12名です(超過は追加料金で対応可)。受け入れ現場の責任者・メンター候補の同席を強く推奨しています。設計と受け入れ体制づくりが同時に進みます。
実施したい時期の4〜6か月前が目安です。夏期実施なら前年12月〜4月、秋冬期実施なら4〜8月の受講をおすすめします。直前のご相談でも、間に合わせる設計をご提案します。
対応できます。コースCでは専門活用型(2週間以上)の設計も扱うほか、オプションD-1で職種特化のカスタマイズが可能です。技術部門の方の同席受講をおすすめします。
オプションA-1(個別ブラッシュアップ)で、講師がオンライン90分×2回の個別添削を行います。コースB・Cでは研修内でも講師講評の時間を設けています。
研修効果測定用のテスト問題はこちらで作成し、初期設定もサポートします。ブラウザだけで使えるシンプルなシステムのため、特別なITスキルは不要です。インターン参加学生向けテストや採用試験への展開方法も研修内でご紹介します。
研修の内容・実施形態によっては人材開発支援助成金等の対象となる場合があります。要件は企業様の状況により異なるため、管轄の労働局・社会保険労務士へのご確認をお願いします。申請に必要な研修関連書類(カリキュラム・実施報告書)の提供には対応可能です。
可能です。合同開催のほか、拠点ごとの分割開催もご相談ください。複数回実施の場合は割引をご提案します。

CONTACTお問い合わせ・資料請求はこちら

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