Reskilling

リスキリング推進実務研修

掛け声で終わらせない。事業戦略に直結するリスキリングを、実務で設計する

DXやAIの進展で求められるスキルは急速に変化し、社員の学び直し「リスキリング」は経営の最重要テーマになっています。しかし、研修を用意するだけでは社員は動かず、現場で活かされないという壁に直面しがちです。「リスキリングが掛け声倒れになる」「社員が学ばない・学んでも現場で使われない」「必要スキルが定義できていない」「推進の進め方が分からない」——こうした悩みは、多くの企業に共通しています。本研修は、人事・人材開発の推進担当やDX・経営企画部門、リスキリングプロジェクトの責任者、管理職を対象に、自社の事業戦略から必要スキルを逆算し、対象者選定・学習プログラム設計・学習文化の醸成・現場活用・効果測定までを一貫して設計する手法を、実務的に習得するプログラムです。スキルギャップ分析(スキルマップによる現状の可視化とギャップの特定)、内製・eラーニング・外部を組み合わせた学習パス設計、経営トップのメッセージや学ぶ時間の確保による学習文化の醸成、配置・ジョブアサインと連動した現場活用、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)等の外部資源の活用、そしてKPIに基づく効果測定までを扱います。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、スキル習得状況の可視化や定着度テストにも活用できることです。リスキリング推進総合/スキルギャップ分析・プログラム設計/学習文化醸成・現場活用の3コースで、成果につながるリスキリングを推進できる人材を育てます。

この研修で解決できる課題

リスキリングが掛け声倒れになる

「リスキリングをやろう」という号令はあっても、具体的な進め方がなく形骸化していませんか。事業戦略から逆算した必要スキルの特定、推進体制と予算確保まで、掛け声で終わらせないための実務の手順を体系的に学びます。

社員が学ばない・現場で使われない

研修を用意しても社員が動かず、学んでも現場で活かされないという壁に直面していませんか。学ぶ時間の確保や動機づけといった学習文化の醸成と、配置・ジョブアサインと連動した現場活用の設計を学び、学びを成果につなげます。

必要スキルが定義できていない

そもそも何を学ばせればよいのかが曖昧なまま進んでいませんか。事業戦略から必要スキルを逆算し、スキルマップで現状を可視化、ギャップを特定して優先順位をつける——スキルギャップ分析の実務を習得します。

推進の進め方が分からない

対象者選定や学習パス設計、効果測定をどう進めればよいか分からず止まっていませんか。対象者の選定から学習コンテンツの選定、KPI設定とモニタリングまで、推進の全体像と各ステップの進め方を一貫して学びます。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
事業戦略に直結する実務に即した設計

一般的なリスキリング論ではなく、自社の事業戦略から必要スキルを逆算し、対象者選定・プログラム設計・現場活用・効果測定までを一貫して設計する実務を扱います。自社のスキルマップを題材に、明日から動ける推進の道筋として持ち帰れます。

✓ 事業戦略からの逆算
✓ 自社のスキルマップを題材にする
02
人材開発の専門講師×実践重視の演習

人材開発・リスキリング推進の知見を持つ専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、スキルギャップ分析や学習パス設計など、手を動かす実践演習を重視します。学んだその場で試し、自社の推進計画として持ち帰れる構成です。

✓ 手を動かす実践演習
✓ 推進体制に合わせ専門講師を選定
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、スキル習得状況・定着度のテストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ スキル習得を可視化

Curriculum

研修プログラム

【A】リスキリング推進総合コース おすすめ

¥300,000 (税別)
対象者
人事・人材開発/DX・経営企画/推進責任者・管理職等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

リスキリング推進の標準コース。リスキリングの基本概念から、スキルギャップ分析、プログラム設計、学習文化の醸成、現場活用、制度活用、効果測定までを一気通貫で習得します。

  • 1
    リスキリングの全体像を理解する
    リスキリング・アップスキリング・リカレント教育の違い / 注目される背景(DX・AI・労働市場の変化・人的資本経営)
  • 2
    スキルギャップを分析する
    事業戦略から必要スキルを逆算 / スキルマップで現状を可視化 / ギャップの特定と優先順位づけ【ワーク】
  • 3
    学習プログラムを設計する
    対象者の選定 / 学習コンテンツの選定(内製・eラーニング・外部)/ 学習パス設計・業務との両立【ワーク】
  • 4
    学習文化を醸成し、現場で活かす
    経営トップのメッセージ・学ぶ時間の確保・動機づけ / 発揮機会の設計 / 配置・ジョブアサインとの連動
  • 5
    制度活用・効果測定+まとめ
    人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)等の活用 / KPI設定・モニタリング / ラクテスによる直後テスト

【B】スキルギャップ分析・プログラム設計コース

¥300,000 (税別)
対象者
スキル定義・学習設計を担う人事・人材開発担当者等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

スキルギャップ分析とプログラム設計に特化した半日コース。事業戦略からの必要スキルの逆算、スキルマップ作成、学習パス設計を、自社のケースを題材に実践的に習得します。

  • 1
    事業戦略から必要スキルを逆算する
    戦略・事業計画の読み解き / 必要となる役割・スキルの洗い出し / 優先領域の特定【ワーク】
  • 2
    スキルマップで現状を可視化する
    スキル項目の定義 / 現状スキルの棚卸し / ギャップの特定と優先順位づけ【ワーク】
  • 3
    学習プログラムを設計する
    対象者の選定 / 内製・eラーニング・外部の使い分け / 学習パス・業務との両立
  • 4
    活用計画+まとめ
    自社のスキルギャップ分析・設計計画 / 推進の進め方 / ラクテスによる直後テスト

【C】学習文化醸成・現場活用コース

¥300,000 (税別)
対象者
推進責任者・管理職/現場の巻き込みを担う層等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

学習文化の醸成と現場活用に特化した半日コース。社員が学ばない・学んでも現場で使われないという壁を越えるため、動機づけと発揮機会の設計を、自社のケースを題材に習得します。

  • 1
    学習文化を醸成する
    経営トップのメッセージ / 学ぶ時間の確保 / 心理的安全性・動機づけ・インセンティブ【ワーク】
  • 2
    学びを現場で活かす
    スキルを発揮する機会の設計 / 上司の関与 / 配置・ジョブアサインとの連動
  • 3
    効果を測定し改善する
    スキル習得状況・行動変容・事業貢献のモニタリング / KPI設定 / 振り返りと改善【ワーク】
  • 4
    活用計画+まとめ
    自社の学習文化・現場活用計画 / 推進体制の進め方 / ラクテスによる直後テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(自社の事業戦略・スキル課題の反映)と内容調整 ● 講師料・テキスト・各種ワークシート(スキルギャップ分析/学習パス設計/学習文化)一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・施策提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・ワークショップ強化
自社スキルマップ作成ワーク(半日) ¥150,000
学習パス設計ワーク(90分) ¥60,000
事前アンケート(スキル現状・学習意欲の可視化) ¥60,000
管理職向け 現場活用ミニ研修 ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・ツール等
フォローアップ研修(半日) ¥120,000
全社員向け リスキリング啓発ミニ研修 ¥100,000
業種・推進体制特化カスタマイズ ¥50,000〜
スキルマップテンプレート集/ラクテス追加問題 ¥30,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、スキル習得状況・定着度のチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) スキル習得状況・定着度テスト スキルマップに基づく理解度確認/各種研修 採用試験・社内検定・他研修の効果測定
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「リスキリングを
推進したい」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
事業戦略・スキル課題・対象者を伺い、最適なコース・
オプションと進め方をご提案。
03
研修実施
オンライン/対面で実施。事前テスト・アンケートの
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3ヶ月後の効果測定。
フォローアップ研修への接続もご支援。

Voice

導入企業様の声

製造業 様(人材開発部)
受講: コースA(リスキリング推進総合)

掛け声で終わらない推進計画ができた

「事業戦略から必要スキルを逆算する手順を学び、対象者選定から効果測定までを一貫して設計できました。掛け声だけだったリスキリングが、具体的な計画として動き出しています。」

IT企業 様(経営企画部)
受講: コースB(スキルギャップ分析・設計)

必要スキルが明確に定義できた

「曖昧だった必要スキルを、スキルマップで可視化しギャップを特定できました。優先順位がついたことで、限られた予算をどこに投じるべきかの判断がしやすくなりました。」

小売業 様(人事部)
受講: コースC(学習文化醸成・現場活用)

学びが現場で使われるようになった

「学ぶ時間の確保や上司の関与、発揮機会の設計を学び、学んでも使われないという課題が改善。配置と連動させることで、学びが現場の成果につながり始めました。」

サービス業 様(DX推進室)
受講: コースA+自社スキルマップ作成ワーク

助成金も活用し推進体制が整った

「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)等の外部資源の活用も学び、予算確保の見通しが立ちました。KPI設定とモニタリングの仕組みも整い、推進体制が固まりました。」

よくある質問

はい。リスキリングの基本概念から、スキルギャップ分析・プログラム設計・効果測定までを基礎から解説します。専門的な人事制度の知識は前提とせず、「自社の事業戦略から、何をどう学ばせ、現場で活かすか」という実務の視点で進めます。推進担当になったばかりの方でも、自社のケースを題材に無理なく習得できる構成です。
リスキリングは、新しい職務や役割に必要なスキルを身につける学び直しを指します。アップスキリングは現在の職務の能力をさらに高めること、リカレント教育は社会人が学び直しのために教育機関などへ戻る取り組みを広く指します。研修では、これらの違いと、なぜ今リスキリングが注目されるのか(DX・AI・労働市場の変化・人的資本経営)を最初に整理し、推進の前提をそろえます。
はい。社員が学ばない背景には、学ぶ時間がない・学ぶ意義が伝わっていない・学びが評価や配置につながらない、といった要因があります。本研修では、経営トップのメッセージ、学ぶ時間の確保、心理的安全性、動機づけ・インセンティブといった学習文化の醸成と、学んだスキルを発揮する機会の設計を扱い、社員が動く仕組みづくりを学びます。
事業戦略から必要スキルを逆算するアプローチを学びます。事業計画が求める役割・成果から必要なスキルを洗い出し、スキルマップで現状を可視化したうえで、ギャップを特定し優先順位をつけます。オプションの自社スキルマップ作成ワークでは、貴社のケースを題材に、この一連の流れを実際に手を動かして体験できます。
はい。本研修では、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)等の外部資源の活用や、推進体制と予算確保の考え方を扱います。制度は要件や内容が改定されることがあるため、研修では一般的な活用の考え方を中心にお伝えし、具体的な申請は最新の公的情報や専門家のご確認を前提とすることをおすすめします。
学びを現場で活かすには、スキルを発揮する機会の設計、上司の関与、配置・ジョブアサインとの連動が重要です。本研修では、学習と現場の業務をつなぐ仕組みを設計する方法を学びます。学びっぱなしにせず、習得したスキルが実際の業務や成果につながる流れをつくることを重視します。
スキル習得状況・行動変容・事業貢献の3つの観点でモニタリングし、KPIを設定する方法を学びます。あわせてラクテスを使い、知識の定着度を事前・直後・3ヶ月後に測定して可視化し、実施報告書としてご報告します。掛け声で終わらせず、成果につながっているかを確認しながら推進できます。
はい。オンライン・対面・ハイブリッドに対応しています。スキルギャップ分析や学習パス設計のワークもブレイクアウトルームで実施します。人事・人材開発、DX・経営企画、管理職など複数部門からの同時参加も可能で、部門横断で推進の認識をそろえる場としてもご活用いただけます。
人材開発・リスキリング推進の知見を持つ専門講師が担当します。座学だけでなく、スキルギャップ分析や学習パス設計といった手を動かす実践演習を重視して進行します。事前ヒアリングを踏まえ、貴社の事業戦略や推進体制に合った内容で設計します。
ライトプラン(年額98,000円相当・年間360回)を12ヶ月間、追加費用なしでご利用いただけます。研修の効果測定のほか、スキル習得状況・定着度のテスト、スキルマップに基づく理解度確認、社内検定など自由にお使いいただけます。期間終了後の継続は任意です。

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