PMP Certification Prep

PMP・プロジェクトマネジメント資格対策研修

最新ECOと35時間研修要件に対応。予測型とアジャイルの両面で合格力を養成

PMP(Project Management Professional)は、米国PMI(Project Management Institute)が認定するプロジェクトマネジメントの国際資格です。試験範囲は広く、独学では学習が非効率になりがちなうえ、受験には学歴に応じた実務経験(高卒で60か月/大卒で36か月)と35時間の公式研修受講が求められます。さらに、出題はPeople(人)・Process(プロセス)・Business Environment(ビジネス環境)の3ドメインで構成され、予測型(ウォーターフォール)とアジャイル/ハイブリッドの両方の理解が問われます。本研修は、最新の試験概要(ECO)と受験要件を踏まえ、3ドメインを体系的に学習するプログラムです。PMBOKガイド第7版の原則・価値提供の考え方をベースに、ステークホルダー・スコープ・スケジュール・コスト・品質・リスク・調達の要点整理、アジャイル/スクラムの基礎、PMI倫理・職務規定(Code of Ethics)までを横断的にカバー。頻出用語・公式の暗記法、分野別の模擬問題演習・解説、本番形式の時間配分対策を通じて、合格に必要な知識と解答力を効率的に身につけます。35時間の研修要件への対応を意識した構成で、受験準備を最短ルートで支援します。なお、35時間要件や最新ECOの詳細は改定により変わる場合があるため、受講前に最新情報をご確認ください。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、PM知識・試験頻出論点の定着度チェックにも活用できることです。総合対策/アジャイル・ハイブリッド強化/模擬試験・問題演習の3コースで、合格を目指すプロジェクトマネジメント人材を育てます。

この研修で解決できる課題

試験範囲が広く独学では非効率

People・Process・Business Environmentの3ドメインにまたがる広い試験範囲を、独学で網羅するのは大変です。本研修では出題ドメインに沿って論点を体系的に整理し、頻出領域に焦点を当てた学習で、短時間でも効率よく合格レベルへ近づける道筋をつくります。

2026年7月の試験改定への対応が不安

2026年7月の試験改定では、ビジネス環境(Business Environment)領域の比重が高まるとされています。最新の試験概要(ECO)を踏まえ、改定後の出題傾向と重点領域を解説。何がどう変わるのかを整理し、安心して受験準備を進められるようにします。

予測型とアジャイルの両方の理解が必要

近年のPMPは、予測型(ウォーターフォール)だけでなくアジャイル/ハイブリッドの理解も問われます。PMBOKガイド第7版の原則・価値提供の考え方をベースに、両アプローチの違いと使い分けを学び、どちらの設問にも対応できる力を養います。

受験要件(実務経験・35時間研修)を満たしたい

PMP受験には、学歴に応じた実務経験と35時間の公式研修受講が必要です。本研修では受験要件の確認から、要件充足を意識したカリキュラム構成までを支援。要件への対応を意識しつつ、合格に直結する学習を進められます。


Why Choose Us

選ばれる3つの理由

01
最新ECO・受験要件に即した合格対策

一般的なPM入門ではなく、最新の試験概要(ECO)と受験要件に即して「何が出題され、どこを重点的に学ぶか」を扱います。2026年7月の改定や3ドメインの比重を踏まえ、合格に直結する論点を効率よく学べる構成です。

✓ 最新ECOに準拠
✓ 受験要件を意識した構成
02
予測型×アジャイルを実務目線で習得

PMの実務経験を持つ専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、模擬問題演習や論点整理など手を動かす実践を重視します。予測型とアジャイル/ハイブリッドの両面を、実務目線で理解しながら解答力を高められます。

✓ 模擬問題で解答力強化
✓ 実務経験豊富な専門講師
03
ラクテス12ヶ月無料(98,000円相当)

研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、PM知識・試験頻出論点の定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。

✓ 98,000円相当が無料
✓ スキル定着を可視化

Curriculum

研修プログラム

【A】PMP総合対策コース おすすめ

¥300,000 (税別)
対象者
PMP/CAPM取得を目指すPM・PMO・PMリーダー等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
1日間 (10:00〜17:00)

PMP対策の標準コース。受験要件と最新ECOの確認から、3ドメインの体系的整理、知識エリア横断の要点、予測型とアジャイルの両面、PMI倫理までを一気通貫で習得します。

  • 1
    PMP受験要件と最新ECOの全体像
    実務経験・35時間研修要件 / 出題3ドメイン / 2026年7月改定の要点
  • 2
    Process:知識エリア横断の要点整理
    スコープ・スケジュール・コスト・品質・リスク・調達 / EVM・クリティカルパス【ワーク】
  • 3
    People:リーダーシップとチーム
    ステークホルダー / チームマネジメント / コンフリクト対応【ワーク】
  • 4
    アジャイル/ハイブリッドとPMI倫理
    PMBOK第7版の原則・価値提供 / スクラム基礎 / Code of Ethics
  • 5
    頻出用語・公式と模擬問題演習+まとめ
    用語・公式の暗記法 / 分野別演習・解説 / ラクテスによる直後テスト

【B】アジャイル・ハイブリッド強化コース

¥300,000 (税別)
対象者
アジャイル領域に不安があるPM・PMリーダー等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

アジャイル/ハイブリッド領域に特化した半日コース。PMBOKガイド第7版の原則・価値提供の考え方と、スクラムの基礎を題材に、予測型との使い分けと頻出論点を実践的に習得します。

  • 1
    予測型とアジャイルの使い分け
    2つのアプローチの違い / ハイブリッドの考え方 / 適用の判断【ワーク】
  • 2
    PMBOK第7版の原則と価値提供
    12の原則 / 8つのパフォーマンス領域 / テーラリング
  • 3
    アジャイル/スクラムの基礎
    スプリント・バックログ・ベロシティ / 役割と儀式 / 頻出論点【ワーク】
  • 4
    学習計画+まとめ
    弱点領域の整理 / 学習の進め方 / ラクテスによる直後テスト

【C】模擬試験・問題演習コース

¥300,000 (税別)
対象者
受験直前期で解答力・時間配分を固めたい層等
定員
最大20名 (21名以上は1名10,000円)
形式
半日 (例 13:30〜17:00)

模擬問題演習に特化した半日コース。分野別の本番形式問題を解き、詳しい解説で弱点を補強。頻出用語・公式の確認と、本番を想定した時間配分対策で解答力を仕上げます。

  • 1
    分野別の模擬問題演習
    People・Process・Business Environment別 / 出題形式に慣れる【ワーク】
  • 2
    解説で弱点を補強する
    誤答の原因分析 / 引っかけ問題の見抜き方 / 頻出論点の再確認
  • 3
    頻出用語・公式と時間配分対策
    EVM・クリティカルパス等の公式 / 用語暗記法 / 本番形式の時間配分【ワーク】
  • 4
    直前学習計画+まとめ
    残り期間の学習設計 / 受験当日の戦略 / ラクテスによる直後テスト
すべてのコースに共通で含まれるもの
● 事前ヒアリング(受験予定・学習状況・対象者の反映)と内容調整 ● 講師料・テキスト・各種ワークシート(要点整理/模擬問題/用語集)一式 ● ラクテスによる効果測定 (事前/直後/3ヶ月後) ● 実施報告書(受講状況・テスト結果・学習提案) ● ラクテス ライトプラン12ヶ月無料

オプションメニュー

ハンズオン・演習強化
分野別の追加模擬問題演習(半日) ¥150,000
EVM・公式集中演習(90分) ¥60,000
事前アンケート(学習状況・弱点領域の可視化) ¥60,000
アジャイル・スクラム基礎ミニ研修 ¥100,000
フォローアップ・カスタマイズ・教材等
フォローアップ研修(半日) ¥120,000
PMO・PMリーダー向けマネジメント研修 ¥100,000
業種・プロジェクト特性特化カスタマイズ ¥50,000〜
頻出用語・公式集/ラクテス追加問題 ¥30,000〜
SPECIAL BENEFIT

特典:ラクテス12ヶ月無料提供

98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。

Rakutesu

ラクテスとは?

サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、PM知識・試験頻出論点の定着度チェックにも使え、年間360回までフル活用できます。

▼ 多様な活用シーン
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後) PM知識・試験頻出論点の定着度テスト 用語・公式の理解度確認/各種研修 採用試験・社内検定・他研修の効果測定
360回 / 年
自由にテスト可能
800種以上
サンプルテスト収録
Flow

導入までの流れ

01
お問い合わせ
フォームよりご相談。「PMP合格者を
増やしたい」段階でも歓迎です。
02
ヒアリング・ご提案
受験予定・学習状況・対象者を伺い、最適なコース・
オプションと進め方をご提案。
03
研修実施
オンライン/対面で実施。事前テスト・アンケートの
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
04
フォローアップ
実施報告書を納品し、直後・3ヶ月後の効果測定。
フォローアップ研修への接続もご支援。

Voice

導入企業様の声

IT企業 様(PM・PMO 12名)
受講: コースA(PMP総合対策)

広い試験範囲を効率よく整理できた

「3ドメインに沿って論点を整理してもらえたので、独学では追いきれなかった範囲を効率よく学べました。35時間要件への対応も意識した構成で安心でした。」

製造業 様(PMリーダー 10名)
受講: コースB(アジャイル・ハイブリッド強化)

アジャイル領域の不安が解消された

「予測型は経験がある一方、アジャイルに不安がありました。PMBOK第7版の原則やスクラム基礎を実務目線で学べ、苦手意識がなくなりました。」

サービス業 様(PM 8名)
受講: コースC(模擬試験・問題演習)

解答力と時間配分が身についた

「本番形式の演習と詳しい解説で、引っかけ問題への対応や時間配分のコツがつかめました。直前期の仕上げに最適な内容でした。」

専門商社 様(PMO・中堅社員 9名)
受講: コースA+EVM・公式集中演習

2026年改定への対応が明確になった

「最新ECOと2026年7月改定の重点領域を整理してもらえ、何を優先して学ぶべきかが明確に。EVMや公式の演習も合格に直結しました。」

よくある質問

PMPの受験には35時間の公式研修受講が求められます。35時間要件への対応を意識したカリキュラム設計が可能ですが、要件充足の認定条件や時間数の扱いは、最新のPMI規定により変わる場合があります。受講前に最新の受験要件・ECOをご確認のうえ、必要な研修時間を満たす形でご提案します。
はい。PMの基礎用語から体系的に解説するため、実務経験が浅い方でも無理なく学べます。なお、PMP受験には学歴に応じた実務経験(高卒で60か月/大卒で36か月)が必要です。経験が要件に満たない段階の方には、まずCAPMを目指す進め方や、要件充足までの学習計画もご相談いただけます。
はい。2026年7月の試験改定では、ビジネス環境(Business Environment)領域の比重が高まるとされています。最新の試験概要(ECO)を踏まえ、改定後の出題傾向と重点領域を反映して進めます。改定の詳細は変更される場合があるため、受講前に最新情報をあわせてご確認ください。
はい。近年のPMPは予測型(ウォーターフォール)に加え、アジャイル/ハイブリッドの理解も問われます。PMBOKガイド第7版の原則・価値提供の考え方をベースに、両アプローチの違いと使い分け、スクラムの基礎までを扱い、どちらの設問にも対応できる力を養います。
はい。各コースに分野別の模擬問題演習と解説を盛り込みます。特にコースC(模擬試験・問題演習)では本番形式の問題に集中的に取り組み、誤答の原因分析や時間配分対策を行います。頻出用語・公式の暗記法も扱い、知識の整理と解答力の両方を仕上げます。
合格を保証するものではありません。試験の合否はPMIが定める基準により判定されます。本研修は、最新ECOと受験要件を踏まえた体系的な学習と模擬問題演習により、合格に必要な知識と解答力を効率的に身につけることを目的としています。学習の定着はラクテスで可視化し、弱点補強を支援します。
はい。オンライン・対面・ハイブリッドに対応しています。要点整理や模擬問題演習のワークもブレイクアウトルームで実施できます。PM・PMO・PMリーダーなど複数の部門・拠点からの同時参加も可能です。
ラクテスでPM知識・試験頻出論点の理解度を事前・直後・3ヶ月後に測定します。知識の定着度を可視化し、弱点領域を実施報告書としてご報告します。受験準備の進捗把握や、学習計画の見直しに活用できます。

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