メンタリングテスト【メンター向け】

メンタリングの機能、傾聴と質問、守秘と専門家への連携、メンター制度の設計まで、メンターと制度運営者に必要な知識を20問で確認できます。

メンタリングの定義、クラムが示したメンタリングの機能と関係の段階、OJTやコーチングとの違い、斜めの関係の意義、ロジャーズの援助者の態度、オープン/クローズドクエスチョン、メンタルヘルス不調やハラスメントの相談を受けた際の連携、メンター制度の設計、リバースメンタリング、メンター自身のセルフケアを出題します。メンターに任命された若手・中堅社員や、制度を運営する人事担当者を想定しています。研修後の理解度確認や社内検定、メンター任命前の事前確認などに活用できます。

対象職種
メンターに任命された若手・中堅社員、メンター制度を運営する人事・人材開発担当者、管理職
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分
タグ
#マネージメント

テスト問題プレビュー

1.

職場におけるメンター制度の説明として、最も適切なものはどれか。

2.

「メンター」という言葉の由来として、最も適切なものはどれか。

3.

クラムは、メンターがメンティに提供する機能を「キャリア的機能」と「心理・社会的機能」に大別した。心理・社会的機能に分類される行動として、最も適切なものはどれか。

4.

クラムは、メンタリングの関係が時間とともに段階的に変化すると述べた。その説明として、最も適切なものはどれか。

5.

メンターに、メンティの直属の上司ではなく別の部署の先輩社員を充てる「斜めの関係」の意義として、最も適切なものはどれか。

6.

厚生労働省のメンター制度に関するマニュアルにおける、OJT・Off-JTとメンター制度の違いの説明として、最も適切なものはどれか。

7.

メンタリングとコーチングの一般的な違いの説明として、最も適切なものはどれか。

8.

ロジャーズが示した援助者の態度のうち、「無条件の肯定的配慮(受容)」の説明として、最も適切なものはどれか。

9.

メンタリングの面談における傾聴の姿勢として、適切でないものはどれか。

10.

メンタリングの面談で用いる質問のうち、オープンクエスチョンに当たるものとして、最も適切なものはどれか。

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ラクテス編集部

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