巻き込み力テスト【リーダー向け】

勢力の基盤、影響力の原理とその倫理的な使い方、ステークホルダー分析、利害に着目した交渉、根回しなど、権限によらず社内を巻き込む力を20問で確認できます。

権限によらない影響力と社内の合意形成について、フレンチとレイヴンの勢力の基盤、チャルディーニが示した影響力の原理と倫理的な使い方、関心度と影響度によるステークホルダー分析、立場と利害の区別やBATNAなど交渉の考え方、提案の組み立て、抵抗への対処、根回し、集団が新しい提案を受け入れる条件、上司・他部署・メンバーへの働きかけの違いを出題します。中堅・若手リーダーや部署横断で動く担当者を想定し、研修後の理解度確認や社内検定に活用できます。研修を受けていない方も受験できます。

対象職種
中堅・若手リーダー、部署横断で業務を進める担当者、プロジェクトメンバー、プロジェクトマネージャー
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分
タグ
#マネージメント、#一般ビジネススキル-知識

テスト問題プレビュー

1.

権限によらない影響力についての説明として、最も適切なものはどれか。

2.

Dさんは役職に就いていないが、データ分析の高い技能と豊富な経験を周囲から認められており、分析方針に関する提案は他部署からも受け入れられやすい。フレンチとレイヴンが示した勢力の基盤のうち、Dさんの影響力の主な源泉として最も適切なものはどれか。

3.

フレンチとレイヴンによる勢力の基盤の分類(のちにレイヴンが1つ追加したものを含む)において、働きかけを受けた側が説明の内容そのものに納得するため、働きかけた本人の監視や関与がなくなっても新しい行動が続きやすいとされるものはどれか。

4.

他部署の担当者に協力を依頼したところ、「前回こちらが困っていたときに手伝ってもらったので、今回は協力します」と快く引き受けてもらえた。チャルディーニが示した影響力の原理のうち、主に働いているものとして最も適切なものはどれか。

5.

チャルディーニが示した社会的証明の原理が、特に働きやすいとされる条件として最も適切なものはどれか。

6.

チャルディーニが示したコミットメントと一貫性の原理に照らして、打ち合わせで得た合意が後で守られやすくなる進め方として、最も適切なものはどれか。

7.

チャルディーニが示した影響力の原理を、職場での働きかけに用いる際の考え方として、最も適切なものはどれか。

8.

ホランダーが示した、集団が慣行と異なる提案をどのような人から受け入れやすいかについての理論に照らして、他部署から異動してきたばかりのHさんが職場の慣行の見直しを提案する際の進め方として、最も適切なものはどれか。

9.

関係者を「影響度(意思決定を左右する力)」と「関心度」の2軸で分類するステークホルダー分析において、影響度は高いが、そのテーマへの関心度は低い関係者への基本的な対応として、最も適切なものはどれか。

10.

ステークホルダー分析の進め方として、適切でないものはどれか。

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ラクテス編集部

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