OJT指導テスト 仕事の教え方とフィードバックの方法

OJTトレーナーや後輩指導を担う方向けに、OJT計画、仕事の教え方、理解の確認、フィードバック、パワハラにならない指導の知識を20問で確認できるテストです。

OJTとOFF-JTの定義(厚生労働省「能力開発基本調査」)、職業能力開発促進法に定める事業主の取組、学習時間の労働時間該当性、OJT計画と到達基準、手順を教える4段階と作業分解、理解の確認、ティーチングとコーチングの使い分け、コルブの経験学習、フィードバック、失敗の扱い、属人化の防止、パワハラ防止指針を出題します。OJT担当者、現場リーダー、後輩指導を任された中堅社員を想定し、研修後の理解度確認や社内検定に活用できます。

対象職種
OJT担当者、現場リーダー、後輩指導を任された中堅社員、人事・教育担当者
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分
タグ
#マネージメント

テスト問題プレビュー

1.

厚生労働省「能力開発基本調査」における「計画的なOJT」の説明として、最も適切なものはどれか。

2.

厚生労働省「能力開発基本調査」の用語の説明に照らして、OFF-JTに当たるものとして最も適切なものはどれか。

3.

職業能力開発促進法に定める事業主の取組について、最も適切なものはどれか。

4.

厚生労働省「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」に照らして、OJT期間中の新入社員の時間のうち、労働時間に該当するものとして最も適切なものはどれか。

5.

OJT計画に記載する「到達基準」として、最も適切なものはどれか。

6.

業務の手順を教える方法として広く用いられる「準備させる→やって見せる→やらせてみる→フォローする」の4段階のうち、「やらせてみる」段階で行うこととして最も適切なものはどれか。

7.

作業を主な手順に分解して教える際に、手順ごとに押さえる「急所」の説明として、最も適切なものはどれか。

8.

配属直後の後輩に、複数の手順からなる月次の請求業務を教え始めるときの進め方として、最も適切なものはどれか。

9.

後輩に手順を説明した後の理解度の確認方法として、適切でないものはどれか。

10.

後輩指導において、質問を通じて本人の考えを引き出すコーチング型の関わりが、最も適している場面はどれか。

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ラクテス編集部

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