CRM/SFA活用研修(Salesforce・HubSpot)
CRM/SFAを“使わされる”状態から、売上予測と営業改善に活かす状態へ
多くの企業がCRM/SFAを導入しているにもかかわらず、「入力が現場に定着しない」「蓄積したデータが不正確で営業判断に活きない」という課題が続いています。商談ステージやパイプラインの定義が曖昧なまま運用が始まり、進捗管理ができない。レポートやダッシュボードを使いこなせず、せっかくのデータが可視化されない。SalesforceとHubSpotの違いが分からず、自社に合った活用ができていない――こうした悩みは、営業現場と推進担当の双方に共通します。本研修は、Salesforce Sales CloudとHubSpotを題材に、顧客・リード・商談(取引先/取引先責任者/商談)のデータモデルの基礎から、パイプライン・商談ステージの設計と入力ルールづくり、運用定着の仕組みづくり、レポート・ダッシュボードによる売上予測・活動量・転換率などKPIの可視化までを、実践的に学ぶプログラムです。さらに両ツールの機能比較や、予測・要約といったAI機能の使い分けまで扱い、ツールに振り回されるのではなく、データを営業改善に活かせる人材を育てます。項目設計やデータ品質、マーケティング/インサイドセールスとの連携を前提とした運用を重視。最大の独自性は、自社開発のテストシステム「ラクテス」(98,000円相当・12ヶ月無料)により、研修の効果測定はもちろん、CRM/SFA活用リテラシーのチェックにも活用できることです。CRM/SFA活用総合/パイプライン・定着設計/レポート・ダッシュボード活用の3コースで、CRM/SFAを売上につなげる営業人材を育てます。
この研修で解決できる課題
「現場が入力してくれない」「項目が埋まらない」ためにデータが信頼できず、分析や予測の土台にならない状態になっていませんか。入力が定着しない原因を整理し、現場が無理なく入力できる項目設計と入力ルール、運用定着の仕組みづくりを学びます。
商談ステージの定義が人によって解釈が異なり、進捗管理や売上予測の精度が上がらない――。本研修では、自社の営業プロセスに沿った商談ステージとパイプラインの設計、各ステージの遷移条件の明確化を通じて、進捗を正しく管理できる状態をつくります。
データは溜まっているのに、レポートやダッシュボードを使いこなせず営業判断に活かせていませんか。売上予測・活動量・転換率などのKPIを可視化するレポート・ダッシュボードの作り方を学び、データに基づいて営業を改善できる状態を目指します。
2つのツールの違いが分からず、自社に合った活用ができていない――。Sales CloudとHubSpotの機能やデータモデルの考え方を比較し、それぞれの強みと使い分けを整理します。AI(予測・要約)機能の活用も含め、自社の体制に合った活用の道筋を持ち帰れます。
選ばれる3つの理由
特定ツールの操作講習に偏らず、Sales CloudとHubSpotを横断して「顧客・リード・商談のデータをどう設計し、どう活かすか」を扱います。両ツールの機能比較と使い分けを通じて、自社に合った活用判断ができる視点を持ち帰れます。
CRM/SFAの設計・定着支援の知見を持つ専門講師が登壇。座学だけで終わらせず、パイプライン設計やダッシュボード作成など、手を動かす実践演習を重視します。学んだその場で試し、自社の運用に持ち帰れる構成です。
研修とテストシステムをセットで提供できるのは当社ならでは。年360回の枠は、CRM/SFA活用リテラシー・営業知識の定着度テストに活用できるほか、各種研修や社内検定にも自由に使えます。
研修プログラム
【A】CRM/SFA活用総合コース おすすめ
CRM/SFA活用の標準コース。CRMとSFAの役割整理から、データモデルの基礎、パイプライン設計と入力ルール、レポート・ダッシュボードによる可視化、両ツールの比較とAI機能の使い分けまでを一気通貫で習得します。
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1
CRMとSFAの役割とデータモデルの基礎CRM/SFAの役割整理 / 顧客・リード・商談(取引先/取引先責任者/商談)の関係 / 項目設計の基礎
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2
パイプライン・商談ステージを設計する営業プロセスの可視化 / 商談ステージと遷移条件 / 入力ルールづくり【ワーク】
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3
レポート・ダッシュボードで可視化する売上予測・活動量・転換率などKPIの設計 / レポート/ダッシュボード作成【ワーク】
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4
SalesforceとHubSpotの比較・AI活用Sales CloudとHubSpotの機能比較 / 使い分け / AI(予測・要約)機能の活用
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5
運用定着・活用計画+まとめデータ品質の保ち方 / マーケ・インサイドセールス連携 / ラクテスによる直後テスト
【B】パイプライン・定着設計コース
パイプライン設計と運用定着に特化した半日コース。商談ステージの定義や入力ルールづくりを題材に、現場に入力が定着し、進捗管理ができる仕組みを実践的に習得します。
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1
営業プロセスを可視化するリード〜受注までの流れ / ボトルネックの洗い出し / 現状の課題整理【ワーク】
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2
商談ステージとパイプラインを設計するステージ定義と遷移条件 / パイプライン管理 / 進捗・売上予測の前提【ワーク】
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3
入力ルールと定着の仕組みをつくる必須項目と入力ルール / 現場が入力しやすい設計 / データ品質を保つ運用
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4
活用計画+まとめ自社の定着計画 / マーケ・インサイドセールス連携 / ラクテスによる直後テスト
【C】レポート・ダッシュボード活用コース
レポート・ダッシュボード活用に特化した半日コース。売上予測・活動量・転換率などのKPIを、自社のデータを題材に可視化し、営業判断に活かす方法を実践的に習得します。
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1
見るべきKPIを整理する売上予測・活動量・転換率 / 目的別の指標選び / 必要なデータの確認【ワーク】
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2
レポートを作成するレポートの種類と作り方 / フィルタ・集計 / 営業判断に使える形【ワーク】
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3
ダッシュボードで可視化する役割別ダッシュボード設計 / 売上予測の見せ方 / AI(予測・要約)機能の活用
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4
活用計画+まとめ自社のレポート・ダッシュボード活用計画 / 定着 / ラクテスによる直後テスト
オプションメニュー
特典:ラクテス12ヶ月無料提供
98,000円相当のテストシステムが、研修受講で無料に。
ラクテスとは?
サイトエンジンが自社開発したオンラインテスト作成・実施システム。
研修の効果測定(事前・直後・3ヶ月後)はもちろん、CRM/SFA活用スキル・営業データ分析リテラシーのチェックにも使え、年間360回までフル活用できます。
導入までの流れ
活かしきれていない」段階でも歓迎です。
オプションと進め方をご提案。
結果を踏まえ当日の内容を調整します。
フォローアップ研修への接続もご支援。
導入企業様の声
データが営業判断に活きるようになった
「Salesforceに溜めたデータをどう活かすかが曖昧でしたが、KPIの設計とダッシュボードの作り方を学び、売上予測や活動量を見ながら判断できるようになりました。」
商談ステージの定義が揃い進捗管理ができた
「人によって解釈が違っていた商談ステージを再定義し、遷移条件と入力ルールを整備。パイプラインで進捗を正しく管理できるようになりました。」
転換率の可視化で改善点が見えた
「HubSpotのレポートで各ステージの転換率を可視化したところ、ボトルネックが明確に。どこを改善すべきかをデータで議論できるようになりました。」
入力が現場に定着し始めた
「必須項目を絞り、現場が入力しやすい設計に見直したことで、入力率が向上。データ品質が上がり、マーケ・インサイドセールスとの連携もスムーズになりました。」