資本コスト・ROIC経営に関する理解度チェックテスト

資本コスト、WACC、ROIC・ROE、PBRとの関係、ROICツリー、東証の「資本コストや株価を意識した経営」要請までを、計算問題を含む20問で確認できるテストです。

資本コストの意味、CAPMによる株主資本コスト、負債の節税効果とWACCの計算、ROIC・ROE・ROAの違い、エクイティ・スプレッド、PBR=ROE×PERの関係、ROICツリーと現場KPI、事業別ROICによる資源配分、東証の「資本コストや株価を意識した経営」要請(2026年4月アップデートを含む)を出題します。経営層、経営企画・財務担当者、事業責任者を想定し、研修後の理解度確認や社内検定に活用できます。研修を受けていない方も受験できます。

対象職種
経営層、経営企画・財務・IR担当者、事業責任者
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分
タグ
#マネージメント

テスト問題プレビュー

1.

企業経営における「資本コスト」の説明として、最も適切なものはどれか。

2.

リスクフリーレート1.0%、自社株式のβ1.2、市場リスクプレミアム6.0%とする。CAPMにより求めた株主資本コストとして、正しいものはどれか(小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで求める)。

3.

CAPMにおけるβ(ベータ)の説明として、最も適切なものはどれか。

4.

WACC(加重平均資本コスト)の計算で、負債コストに「1-実効税率」を掛ける理由として、最も適切なものはどれか。

5.

一般に、株主資本コストが負債コストより高くなる理由として、最も適切なものはどれか。

6.

株主資本(時価)600億円、有利子負債(時価)400億円、株主資本コスト8.0%、税引前の負債コスト2.0%、実効税率30%の企業のWACCとして、正しいものはどれか(小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで求める)。

7.

ROIC(投下資本利益率)の一般的な算式として、最も適切なものはどれか。なお、NOPATは税引後営業利益を指す。

8.

ROE・ROAに関する説明として、適切でないものはどれか。

9.

G社のある事業は営業黒字を続けているが、ROICは4%で、同事業に適用するWACC(ハードルレート)は6%である。この事業の評価として、最も適切なものはどれか。

10.

「エクイティ・スプレッド」の説明として、最も適切なものはどれか。

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ラクテス編集部

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