役員の法的責任と心得に関する理解度チェックテスト

新任役員・役員候補向けに、善管注意義務・忠実義務、任務懈怠責任、株主代表訴訟、責任限定契約、会社補償・D&O保険など、会社法上の役員の責任を確認する20問のテストです。

会社と役員の委任関係、執行役員の位置づけ、取締役の解任、善管注意義務・忠実義務、競業取引・利益相反取引の承認、会社・第三者に対する損害賠償責任、株主代表訴訟、経営判断の原則、責任の免除と責任限定契約、会社補償とD&O保険、内部統制システムと監視義務、著しい損害のおそれの報告義務、取締役会議事録の異議までを出題します。新任の取締役・監査役・執行役員、役員候補、グループ会社役員を想定し、役員研修後の理解度確認や就任前の自己点検、社内検定に活用できます。研修を受けていない方も受験できます。

対象職種
新任の取締役・監査役・執行役員、役員候補者、グループ会社役員、取締役会事務局・法務担当者
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分
タグ
#マネージメント、#コンプライアンス、#法令知識

テスト問題プレビュー

1.

株式会社と取締役との法的な関係について、会社法の定めとして最も適切なものはどれか。

2.

「執行役員」の会社法上の位置づけについて、最も適切なものはどれか。

3.

取締役が会社に対して負う善管注意義務について、最も適切なものはどれか。

4.

会社法が定める取締役の忠実義務の内容として、最も適切なものはどれか。

5.

取締役会設置会社の取締役が、自己のために会社の事業の部類に属する取引(競業取引)をしようとする場合の手続として、最も適切なものはどれか。

6.

株主総会による取締役の解任について、会社法の定めとして最も適切なものはどれか。

7.

役員等賠償責任保険契約(いわゆるD&O保険)に関する会社法の規律として、最も適切なものはどれか。

8.

取引先など第三者に損害が生じた場合に、役員等が会社法上、その第三者に対して損害賠償責任を負う一般的な要件として、最も適切なものはどれか。

9.

公開会社における株主代表訴訟(責任追及等の訴え)の手続について、最も適切なものはどれか。

10.

監査役設置会社の株主が、取締役の責任を追及する訴えを提起するよう会社に請求する場合、その請求について会社を代表する者として最も適切なものはどれか。

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ラクテス編集部

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