キャリアデザインテスト【中堅社員向け】

キャリア自律の考え方、シャインやクランボルツなどの主要なキャリア理論、キャリア・プラトー、ジョブ・クラフティング、公的なキャリア支援施策を4択20問で確認できるテストです。

入社5〜15年目の中堅社員が自らのキャリアを主体的に設計するための知識を確認するテストです。シャインのキャリア・アンカー、クランボルツの計画された偶発性理論、スーパー、ホール、ブリッジズ、シュロスバーグなどの主要なキャリア理論に加え、キャリア・プラトー、ジョブ・クラフティング、ポータブルスキル、リスキリング、越境学習、複線型人事制度、セルフ・キャリアドックやジョブ・カードなどの公的施策を出題します。キャリア研修後の理解度確認や社内検定、キャリア支援を担う人事担当者の知識確認に活用できます。研修を受けていない方も受験できます。

対象職種
入社5〜15年目の中堅社員、キャリア支援・人材開発を担う人事担当者、部下のキャリア支援を行う管理職
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分
タグ
#思考法・マインド、#一般ビジネススキル-知識

テスト問題プレビュー

1.

職業能力開発促進法における、労働者自身の職業能力の開発についての規定の内容として、最も適切なものはどれか。

2.

シャインが提唱したキャリア・アンカーの説明として、最も適切なものはどれか。

3.

入社12年目のAさんは、法務の専門性を高めることに強いやりがいを感じている。会社から管理職への昇進を打診されたが、「専門分野から離れて部門運営に専念する役割には魅力を感じない」として辞退し、専門職として法務の案件を担い続けることを望んだ。シャインのキャリア・アンカーの分類で、Aさんに最も当てはまるものはどれか。

4.

クランボルツらが提唱した計画された偶発性理論(プランド・ハップンスタンス理論)の考え方として、最も適切なものはどれか。

5.

クランボルツらの計画された偶発性理論で重視される5つのスキルについて、スキル名と行動の組合せとして、最も適切なものはどれか。

6.

スーパーが示したライフ・キャリア・レインボーの考え方として、最も適切なものはどれか。

7.

スーパーのキャリア発達理論における「ミニサイクル(再循環)」の説明として、最も適切なものはどれか。

8.

ホールが提唱したプロティアン・キャリアの説明として、最も適切なものはどれか。

9.

入社10年目のCさんは、慣れ親しんだ営業部門から企画部門へ異動した。上司は、Cさんが新しい職場に適応できるよう支援を考えている。ブリッジズのトランジション論に沿った支援として、最も適切なものはどれか。

10.

入社14年目のDさんは、本人の希望とは関係なく、組織再編により関連会社への出向を命じられた。同じ時期に家族の介護も始まっている。シュロスバーグがトランジションへの対処資源として示した4Sのうち、「状況(Situation)」に含まれる要素として、最も適切なものはどれか。

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ラクテス編集部

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