意思決定テスト【管理職・リーダー向け】

代表的な認知バイアスとその対策、意思決定の手順、重み付け評価と期待値による判断、集団での決め方と振り返りまで、判断の質を高める基本を20問で確認できるテストです。

意思決定の基本を確認する20問の理解度チェックテストです。アンカリング、確証バイアス、サンクコスト効果、現状維持バイアス、フレーミング効果、過信、後知恵バイアスなどの認知バイアスとその対策、二重過程理論、プロスペクト理論、サイモンの限定合理性と満足化、ナイトによるリスクと不確実性の区別、評価基準の設定と重み付け評点法、期待値の計算、集団浅慮の防止策、悪魔の代弁者、プレモーテム、可逆・不可逆な決定の扱い、判断過程を評価する振り返りまでを出題します。部長・課長クラスの管理職やリーダー層を想定し、研修後の理解度確認や社内検定に活用できます。

対象職種
部長・課長クラスの管理職、チームリーダー、プロジェクトマネージャー、経営企画担当者、管理職候補者
問題形式
選択式
問題数
全20問
制限時間
30分
タグ
#論理的思考、#思考法・マインド、#一般ビジネススキル-知識

テスト問題プレビュー

1.

カーネマンが広く紹介した二重過程理論における「システム1」と「システム2」の説明として、最も適切なものはどれか。

2.

自分の仮説を裏づける情報ばかりを集め、反する情報を軽視する傾向(確証バイアス)への対策として、適切でないものはどれか。

3.

アンカリング効果の例として、最も適切なものはどれか。

4.

ある事象の発生頻度や確率を、その事例をどれだけ容易に思い浮かべられるかによって判断する傾向を何というか。例えば、大きく報道された事故の直後に、その種の事故の発生率を実際より高く見積もることがこれにあたる。

5.

これまでに3億円を投じた開発プロジェクトについて、継続するか中止するかを判断する。サンクコストの考え方に照らして、最も適切な判断の仕方はどれか。

6.

ナイトが示した「リスク」と「不確実性」の区別として、最も適切なものはどれか。

7.

サイモンが示した限定合理性と「満足化」の考え方として、最も適切なものはどれか。

8.

カーネマンとトヴェルスキーのプロスペクト理論が示す、人の価値の感じ方として最も適切なものはどれか。

9.

内容が同じでも、表現の仕方(例:「成功率90%」と示すか「失敗率10%」と示すか)によって判断が変わる現象への対策として、最も適切なものはどれか。

10.

新しい業務システムへの切り替えを検討する際に、現状維持バイアスの影響を抑える方法として、最も適切なものはどれか。

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ラクテス編集部

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