社内試験・テスト運営事務局の業務を効率化 ラクテスの活用事例

社内で試験やテストを実施する流れとして、以下のようなステップがあります。

  • 求める人材像、能力、評価したいポイントなどの整理
  • 受験対象者を決める
  • 全体のスケジュールを決める
  • 問題数や制限時間の設定
  • 出題範囲の選定
  • 問題作成
  • 受験方法のアナウンス
  • 各種質問などへの対応
  • 問題の配布と答案の回収
  • 採点
  • 評価、レポートの作成

ラクテスはテストに関する上記のような業務の一部を効率化することができます。

求める人材像、能力、評価したいポイントなどの整理

ラクテスでは、人材評価の基準を明確にするために、サンプルテストをご利用いただけます。例えば、技術スキルを評価したい場合、プログラミング言語やツールに関するテストを参照し、具体的なスキルセットを明確にすることができます。

問題数や制限時間の設定

各テストの問題数や制限時間は、管理画面から簡単に設定できます。受験者の負担を考慮し、適切な難易度や時間配分に調整できます。選択式の問題の場合、通常1問につき1分~3分程度で設定することが多いです。

出題範囲の選定

サンプルテストは出題範囲を設定するための参考にしていただけます。サンプルテストをそのままご利用いただくこともできますし、いくつかのテスト内の問題を組みあわせて出題することができます。

問題作成

サンプルテストの利用だけではなく、オリジナルテストの作成もラクテスの管理画面で簡単にできます。管理画面で操作することはもちろん、Excelで作成したテストをインポートすることもできます。

問題の配布と答案の回収

試験・テストの配布と回収も、オンラインで全て管理することが可能です。受験者は自分のアカウントにログインしてテストを受け、終了後は自動的にシステムが回答を収集します。

採点

作文や文章記入形式の問題など自由記述式の問題がないテストの場合、受験完了と同時に採点が自動で終了します。テスト終了後すぐに結果を確認することができます。手動での採点作業が不要になるため、時間と労力を大幅に節約できます。

評価、レポートの作成

得点や問題ごとの回答内容などは、Excelファイルでダウンロードできます。統計の分析やレポートの作成にデータをご利用いただけます。結果を詳細に分析し、受験者の強みや弱点を把握することで、今後の教育や研修に役立てることができます。

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